Mi11 大陸版

CN版限定のパープルレザー。数日だけ使った。Giztopから買ったものなので厳密にはショップROMになり素のCN版と少し違うかもしれない。volteもグロ版と同じ手順で有効化できるし(表示は「HD」というものになる)まともに使えればこれでよかったんだが、やはりそういうわけにはいかなかった。動かないアプリが少なからずあった。
英語しか使えないことはどうにかなるが、そも動かないのはどうしようもない。

具体的には下記がだめだったが、途中で諦めたので実際にはもっと多いと思う。
・楽天市場(起動するとそのままクラッシュ)
・アズールレーン (起動すると画面が進まない)
・Chrome(そもそもインストールができない。ChromeBetaなら可)

動くかどうか以前にアプリをいれるたび権限関係の動作がグロ版と違い非常に煩わしい。そして電話・SMS関係をGoogleに置き換えようと思ったが、どうもシステムアプリのままでないと動作が変だったのでそのへんで使用を断念。各社いろいろでてきてる現状ではもう飛びつくようなものでもないが持ちやすさは素晴らしかった。
総じてやはり中国国内向けだなという感で、個人売買で「playストアは使えます」と書いてあるものは欠点については言及していないので気をつけたほうがいい。

Dunu Blanche レビュー未満感想文以上

Dunuから出ている便利なリケーブルアイテム、Blancheの感想文。
製品の大雑把な概要は以下。

  • 銀線
  • 2pinとMMCXの2タイプ有り
  • ジャック部を交換可能なシステム ←重要

ジャック部分の交換システムはDitaのアレ的なやつで3.5mm、2.5mm、4.4mmの3種類が最初から同梱されていてオプションでType-Cもある。Aliでは単品販売もされているのでピン曲がりなんかが起きたときも安心。

ジャック交換のシステムは、引っ張って抜く、マーカー位置をあわせて押して挿す。それだけ。
めっちゃかんたんで道具もなにもいらない。ただ単に挿さっているだけということではなく、ロックパーツごと引っ張る、という抜き方なので勝手にポロッと落ちてることもない。ここ最高。

開封するとジャックや分岐部など全部のパーツにビニール保護がかぶせてあってちょっと面倒だった。
丁寧なのはいいけど過剰包装で、出して使えるまで時間がかかる。
ケーブルそのものはそこそこの太さがあるのに物凄く柔軟で、多分この世に存在するイヤホンケーブルすべての中で一番じゃねーかと思えるくらい異様に柔らかくて全く反発がない。ここ最高。

実際にDapに挿して外で使ってみた。
交換システムの都合上ジャック部が長いのが曲者で、何に入れていてもケーブル基部が周囲にぶつかってしまう。

ジャック部分が替えがきくがその上部で断線したらどうしようもない。
太さはあるのでそう簡単にお陀仏はしないと思うが、扱いに慎重さが要る。
あとは透明な被覆の耐久度が不明(多くの類似の製品は1年で緑化するかケーブルが硬化するか両方が起こる)なので、変化があったら書き足すことにする。

PIXIVを更新したよ

伸びたほうが嬉しいに決まってるのでこっちにも書いとくね。
18年くらい前にお絵かき掲示板で書いたものを15年前に修正を開始して放置し、先日ようやく終える気になったので終えた。タブレット出したけど相変わらずあんまり合わなくてほぼマウスですねこれ。次回更新は22世紀の見込み。

au 4G simでMi10T proを使っている

au回線についてはBand18/26が必須でこれがないと使い物にならない、と書かれているメディアが多いけど意外とそうでもないなという感想。山間部は厳しいかもしれないが(行ってないのでわからない)、大阪の都市部からベッドタウンにおいては今の所、特に問題はない。地下が問題にされることが多いけどそこもどうということもなく、駅だとBand41が多く通っていることもあって別に平気だなという感じ。唯一問題があったのは奥に長~い飲食店舗内。それよりはVolteの有無がずっと致命的ではある。

Network Cell Infoで眺めているとBand1に頼っている比重は大きいが、28と41もかなり多い。
地域により事前に眺めてみて18/26だらけだと厳しいかもしれない。
Mi10TのようにDSDVであればソフバン系のSIMでも2ndに入れとけばより安心。

au 4G simでは仕様上使える機種自体が非常に限られる中、volteが簡単にアンロックできるxiaomi機は素晴らしい。方法はお決まりの *#*#86583#*#*。これもうある時期以降のxiaomiなら全部そうだろうな。
てかauやめりゃよくね?ってのはあるんだが、俺みたいに会社のSimを自前の電話に入れて使ってる人種にとっては本当に貴重なんだ。

使用感は形状的にmi mix3をそのままでかくしたような感じで上々。
ワイヤレス充電がないのが不便かな~くらいで、先に述べたように選択肢があまりない中では満足度が高い機種だと思う。けどmi11が日本のBandを抑えに来てるから失敗になるかもしれんね。あとやっぱいまのスマホはでかすぎてポケットから出るねぇ…

Nillkinのいろんなガラスフィルム

ガラスフィルムで迷ったらNillkinのものを買っておけばまず間違いない。
んだけども、ただのガラスフィルムでも同機種内だけで色々なシリーズが展開されており、公式サイトでも説明がされていないので違いが全然わからん。今回Mi10T Pro用に3種類買ったのでそれらの特徴を挙げていく。ちなみにMi10T / Mi10T Pro / Mi10T Lite / Redmi K30 / K30 5G / K30i / POCO X2 / X3 / X3 NFC が画面サイズが同じでガラスも共用らしい。Xiaomiもちょっと整理したほうがええんとちゃうか。

XD CP+MAX

黒フチあり。厚さ0.23mm。覆う領域が最大。
覆う領域が大きいので、おそらくセンサー部分らしき切り欠きあり。
今回三種の中ではグレード的には一番高い…と思う。プロとかマックスとか言われてもよくわからんよな。

Amazing CP+ Pro

黒フチあり。厚さ0.33mm。切り欠きなし。
綺麗に貼れたので今俺はこれを使ってる。
覆う領域はMAXよりやや小さい。

左がMAXで右がPro。縦で比較してるけど横もちょっとMaxのがでかかった。
ただ縦に限ると黒フチの差がメインで画面サイズはあまり変わらない。

Amazing H+ Pro

黒フチなし。厚さ0.2mm。切り欠きなし。
まだ貼ったことがないので使用感はわからないが一番ベーシックで薄々タイプのようだ。
覆う領域はPro+よりさらに少しだけ小さい。

黒フチなしが良さそうに思うかもしれないが、Nillkinのガラスの黒フチはちょっと凝っていて、シリコン吸着面よりガラスのほうがわずかに大きい。それでどうなるかというと、ガラスの端っこにつくホコリがほぼ見えないレベルで目立たなくなる。黒フチによって隠されるわけ。

Aliとか公式の画像を見ていると、他の点でもシリーズごとの差があるらしく、例えばコーティング層の数なんかが微妙に違っていたりもするようだ。

Card Blitz : WWII 2020年間1位と3ヶ月連続1位獲得gg

タイトルの通りで、Steamローンチ後の3ヶ月全てと年間1位を獲れた。

戦闘数が多いだけなんで感動もなにもないがそれはシステムの責任。
俺悪くない。

Botのような挙動のプレイヤー?マジモンBot?がたくさんいるんだがそれらの疑問に対して開発はVKでもローンチしてるよ以上の説明はしなかった。そいつらがRankingにいないことからもまぁ公式Botなんだろうな。ぐぐれば普通にプレイヤのSteamアカウントが出てきたりするんで、断定はできないし謎なんだけども。

Techinnで購入しPostNLで届くまで

Techinnは海外通販のひとつで、Switchが品薄の時期になぜか買えるだかなんだかで話題になったEC。
届くのか?というレベルで疑念もあるようなので届くまでの追跡情報を記録しておく。
結論だけ言うと追跡が途絶えてモヤモヤする場面はありつつも、今回は届いた。届かないパターンがあるのかはわからないが、母体はまぁまぁ大きな企業らしいのでまぁ大丈夫なんじゃないかな。

注文は11/25 なんで上記追跡は現地時間であることを加味すると出荷は早い。
配送の指定でFedexを選ばなかったのでPostNLのEMSになった(頭文字EはEMS)。
これがデフォルトなのかはわからないしなんでオランダからくるのかもわからない。
Techinn、おまえスペインじゃなかったっけ…?

ちなみに二度税関に視姦されてるんだけど、このときに開けられたようで品物が傷物だった。PostNLのせいではないんだけど気分は最悪。

Card Blitz: WWII 無課金で年間1位に到達

1円も入れる気ないアルね

現在の月間・年間Rankingはこんな感じで負ける気せえへん状態に突入した。

このゲームは元々Hocwarというタイトルで実は数年前から稼働してたらしい。
Forumを見る限り少なくとも2017年には動いていたようだ。
なので一回も見たことのないプレイヤがランキングに鎮座していたのはそういうことらしい。
あとVK(ろしあんふぇーすぶっく)内でもローンチされてるらしく、Steamの接続数とゲーム内が一致しないのもそういうことらしい。
しかし、よく見るプレイヤがランキングに全然登場しないとか、Without the Frankを使ってくるプレイヤが無視界でも確定であててくる(あててくるというか外すタイミングで使ってきたことが一回もない)など謎と疑惑は残るタイトルだ。ぶっちゃけ視界系チートとかBotプログラムとかまぁなんか動いてると思う。


けど問答無用で勝てるからいいのだ。

いい勝負になるとこんな感じでなかなか熱い(でもまず負けない)
https://www.twitch.tv/videos/800364206

Card Blitz: WWII – WoTGの正統派後継を発見

Card Blitz: WWII かつて存在したWoTGに最も近しい後継カードゲームが登場した。

WoTGのような陣地と移動のシステムに加えて視界のシステムを持っている。 Orderがメインのようなデッキは存在せず、あくまでユニット戦が主体になるのが好印象(KARDSはこのへんもだめだった)。 勝ち方としては相性のよいユニットをぶつけて細々と有利を稼ぎ、気づいたときには差ができている、というようなところが王道。 ユニットにより装甲ユニットに+1ダメージとか-1被ダメージ、同様に歩兵に対しても同様のスキルが存在する。 ローンチ後最初の月間ランキングは無課金で1位がとれた。


DCすれば敗けてても戦績つかない(上記で勝率100%のやつはそういう理由)とかそういう粗はあるんだけど、まぁまぁいい出来。
UIが全体的にわかりにくくて、説明も特になかったりとかするのでやりながら覚えるほかない。
WoTGと明確に違うのは反撃が毎回あることと攻撃後の移動が出来ない点。

基本指針、下記通りに組めば勝てる。

  • 高耐久のユニットをできる限り多く採用、25枚しかデッキがないので1枚の強さが大きい。
  • 回復もちの高耐久ユニットは最優先。
  • 自走もできる限り採用、しかし1ダメのものは優先しない。
  • 回復とダメージのOrderを少量採用。
  • 範囲ダメージカードは敵後衛を爆破するものだけ採用。
  • 低ヘルスのカードはたとえレアリティが高くても強くないので入れる必要はない。

プレイングに際しては下記の原則でOK。

  • 攻撃後の移動はできないが移動後の攻撃はできることを意識して利用する。攻撃しない選択肢もある。
  • 優勢劣勢は右側の損耗カード数で判断する、デッキが25枚しかないのですぐ切れる。
  • 自ユニットと敵ユニットの説明(Skill)をよく読んでダメージ計算し、1ヘルスでもいいから自ユニットだけ残るように攻撃していく。
  • 全体を回復する能力持ちは大抵、低耐久なので最優先撃破。
  • 高耐久の回復持ちは回復のタイミング(自軍ターン開始時)を考えて状況によりどう倒すか考える必要あり、1ターン内に畳み込むか殴らずに殴らせて次ターンで倒せば回復を挟まずに済む。
  • 後衛には5ダメージ範囲攻撃が飛んでくるので自走は隙あらば1つ前に出しておく。
  • 自走砲をBuffする手段がある場合、非常に強力。

人口は少ないがSteamだけじゃない?のか、さくさくマッチしてさくさく遊べます。

Nillkin 3D DS+ Max

Aliで買ったOneplus 8 pro 用のNillkin 3D DS+ Maxが届いて早速貼り付けて使ってるが、これは文句なしにいい製品です。
エッジディスプレイに対して全画面保護・全面吸着なのはUV硬化のレジン式を除けばこの製品しか知らない。
指紋認証の精度はTPUより落ちるがギリ許容範囲。少なくとも縁だけ接着のタイプは使い物にならないので雲泥の差がある。
ついでに耐指紋も優れてて汚れが全然つかない。

エッジディスプレイなスマホでガラスフィルムを選ぶなら、このシリーズを選べば間違いない。