Dreadnought(greybox)アカウントを消した

Delete my account, thank you! とサポートに送ると確認もなにもなく消しました!と送られてきて面白かった。

勿論このゲームをやめようと思ったからだけど、ログインしなければいいだけのものをなぜ消したかといえば、他に面白いタイトルがないせいでなんとなく起動してしまって結局つまらない思いをしていたからだ。

ゲーム内はというとプレイヤー数が足りないからBotのほうが多いマッチングばかりだし、人がいたらいたで片方にSquadがいればそれでゲームは決まって覆る可能性は限りなくゼロに近い。名前の時点で警戒されないためか明らかに2アカウント目以降だなというスマーフ太郎も複数沸いていた。

有名プレイヤーのDiscordに呼ばれて参加したりもしていたけど、接続数が100もないような終わった過疎ゲーのコミュニティが裏で何の会話をしていたかというと、しょうもない自慢とそこにいない他プレイヤーのあらを探して馬鹿にする行為だった。

つまるところ、四方どこを見渡しても終わっていた。
こんな終わったゲームで上手くても、なんの値打ちもねえんだわ。
終わるにしてもサイヤ人の抗争が激化してパンピーがついてこれなくなったとかなら、苦笑しながらも面白いといえる余地がある。これは全く違う。

いや本当にしょうもないゲームになったな…残念無念

Card Blitz : WWII 2020年間1位と3ヶ月連続1位獲得gg

タイトルの通りで、Steamローンチ後の3ヶ月全てと年間1位を獲れた。

戦闘数が多いだけなんで感動もなにもないがそれはシステムの責任。
俺悪くない。

Botのような挙動のプレイヤー?マジモンBot?がたくさんいるんだがそれらの疑問に対して開発はVKでもローンチしてるよ以上の説明はしなかった。そいつらがRankingにいないことからもまぁ公式Botなんだろうな。ぐぐれば普通にプレイヤのSteamアカウントが出てきたりするんで、断定はできないし謎なんだけども。

Card Blitz: WWII 無課金で年間1位に到達

1円も入れる気ないアルね

現在の月間・年間Rankingはこんな感じで負ける気せえへん状態に突入した。

このゲームは元々Hocwarというタイトルで実は数年前から稼働してたらしい。
Forumを見る限り少なくとも2017年には動いていたようだ。
なので一回も見たことのないプレイヤがランキングに鎮座していたのはそういうことらしい。
あとVK(ろしあんふぇーすぶっく)内でもローンチされてるらしく、Steamの接続数とゲーム内が一致しないのもそういうことらしい。
しかし、よく見るプレイヤがランキングに全然登場しないとか、Without the Frankを使ってくるプレイヤが無視界でも確定であててくる(あててくるというか外すタイミングで使ってきたことが一回もない)など謎と疑惑は残るタイトルだ。ぶっちゃけ視界系チートとかBotプログラムとかまぁなんか動いてると思う。


けど問答無用で勝てるからいいのだ。

いい勝負になるとこんな感じでなかなか熱い(でもまず負けない)
https://www.twitch.tv/videos/800364206

Card Blitz: WWII – WoTGの正統派後継を発見

Card Blitz: WWII かつて存在したWoTGに最も近しい後継カードゲームが登場した。

WoTGのような陣地と移動のシステムに加えて視界のシステムを持っている。 Orderがメインのようなデッキは存在せず、あくまでユニット戦が主体になるのが好印象(KARDSはこのへんもだめだった)。 勝ち方としては相性のよいユニットをぶつけて細々と有利を稼ぎ、気づいたときには差ができている、というようなところが王道。 ユニットにより装甲ユニットに+1ダメージとか-1被ダメージ、同様に歩兵に対しても同様のスキルが存在する。 ローンチ後最初の月間ランキングは無課金で1位がとれた。


DCすれば敗けてても戦績つかない(上記で勝率100%のやつはそういう理由)とかそういう粗はあるんだけど、まぁまぁいい出来。
UIが全体的にわかりにくくて、説明も特になかったりとかするのでやりながら覚えるほかない。
WoTGと明確に違うのは反撃が毎回あることと攻撃後の移動が出来ない点。

基本指針、下記通りに組めば勝てる。

  • 高耐久のユニットをできる限り多く採用、25枚しかデッキがないので1枚の強さが大きい。
  • 回復もちの高耐久ユニットは最優先。
  • 自走もできる限り採用、しかし1ダメのものは優先しない。
  • 回復とダメージのOrderを少量採用。
  • 範囲ダメージカードは敵後衛を爆破するものだけ採用。
  • 低ヘルスのカードはたとえレアリティが高くても強くないので入れる必要はない。

プレイングに際しては下記の原則でOK。

  • 攻撃後の移動はできないが移動後の攻撃はできることを意識して利用する。攻撃しない選択肢もある。
  • 優勢劣勢は右側の損耗カード数で判断する、デッキが25枚しかないのですぐ切れる。
  • 自ユニットと敵ユニットの説明(Skill)をよく読んでダメージ計算し、1ヘルスでもいいから自ユニットだけ残るように攻撃していく。
  • 全体を回復する能力持ちは大抵、低耐久なので最優先撃破。
  • 高耐久の回復持ちは回復のタイミング(自軍ターン開始時)を考えて状況によりどう倒すか考える必要あり、1ターン内に畳み込むか殴らずに殴らせて次ターンで倒せば回復を挟まずに済む。
  • 後衛には5ダメージ範囲攻撃が飛んでくるので自走は隙あらば1つ前に出しておく。
  • 自走砲をBuffする手段がある場合、非常に強力。

人口は少ないがSteamだけじゃない?のか、さくさくマッチしてさくさく遊べます。

6人用ハゲ

Dreadnoughtにアプデが落ちてきて色々変わった。このゲームまだ開発の余裕あったんだ・・・

重要な点としてはまずLegendaryが最低6v6で始まるようになった。Botは最大2かな。
戦場のカオス度というかゆらぎというか、マッチング劣勢でも弱点を付き続けるなどといったことがしにくくなって、そのうえSquadは4人のままなので正直あまりいい更新ではない。マッチングの見た目通りの結果しかでねえなって感じだ。

もう一点はArtyのSiegeModeが大きくBuffされ、ほとんど直射するNukeとでもいえる性能になった。
Stabiaはガチになってしまったな!

かんたんにいうと近接信管+範囲攻撃。ほぼNuke。

KARDS

昨年後半からしばらくKARDSというカードゲームをしてた。
結論を言ってしまうと遊べるクソゲー程度のモノなんだけど、WW2をテーマにしたオンラインカードゲーってのがまずもってWoTG以来珍しくて、雰囲気の良さもあり暫く続けていた次第。ちょっと書きたいこと書いておく。

ゲーム性について(主に不満)

「前線」の概念を中心とした若干のアレンジを加えたHSクローンモノ。
先に遊べるクソゲーと結論を書いてしまったけど、プレイングで勝敗に関与できる余地が少ない
構築が重要なのは当然として、相性と巡りと引きの運…これらが多くを決していて、手持ちから最適解を選ぶ以外に選択肢自体が存在しない場面が多い。
端的にいうと、まずアグロが全然止まらないし、止まるようにすれば今度は航空機がとまらない、ディスカードにも無力…あちらを立てればこちらが立たず、といった具合。相性じゃんけんかよ。
あとはエリート(最高レア)が露骨に強力なんだけど、40枚のデッキ中たったの1枚制限なので、いつ引くんだよみたいな感じで、この点もかなり運。

そんなゲーム性なんで、唯一ゲーム内目標と言えるランクをあげていきたいのなら、中長期的にみて総合的に勝率が出るデッキを延々回す作業になる。
まぁしかし、それはラダーなゲームは全部そうかもしれんが、できることの幅がWoTGに比べると圧倒的に狭すぎた

チートの存在

このゲームには確定でチートが存在している

このチーターには俺もあたったし、こいつがBANされたあとも別のが湧いていたので恐らく対策はなされていない
内容は2ターン目でBlitzもちのT-34-85が大量に湧いてくるようなやりたい放題。そこまでいじれるんだったら、恐らくなんでも弄れるよな。つまり隠れてるやつがいないと考えるほうが無理ってもんだ。

そして最近中国系プレイヤーが一気に増加した。もともと一定数はいたんだけど、ここ1ヶ月くらいで体感1/3ぐらいいそうなレベルで増えちゃった。
中国系、うん、中国系…中国系ね。特に最近現れたアカウントは、引きが死ぬほどうさんくせーんだよな。
なんというか、無駄な引きをしない、毎回必要なものがでてくる感じだ。
これは証拠のない話で主観的感想にすぎないが、結構な数が表にはわからない程度の細工をしてるんじゃないかと疑ってる。
なにせこのゲームはチートができる。できるんだからやるやつは必ずいる。
チートは存在して塞がれなかった時点で終わりというのがよくわかる。

イラストの出処の謎

このゲームの雰囲気の良さはカードイラストの良さが支えているんだけど、それらがどこからきたものなのか?
オーダーなんかは戦時中のポスターとかそういったものも多いんだけど、ユニットはどうもそうじゃないものも多い。

うーん!上記以外も色々あります。
ファインモールドの箱絵をパクったのか許可を得てるのか同じ版元から買ってるのか。
はたまたファインモールドの箱絵も昔のイラストだったりするのだろうか。
Tigerなんかも他の車両と一緒に描かれた海外作品の切り出しっぽい。
ファインモールドには問い合わせてみたが今の所無反応で真相は闇の中。

日本人プレイヤー群の動向

このゲーム、国内では不定期的にどこかのグループで流行っては廃れて、を繰り返している模様。
KARDS面白い!よいしょ!をしばらく続けたアカウントの殆どが1ヶ月程でKARDSの話をしていない
つまり定着率がお察しレベルなわけだが、理由は当然ゲームに問題があるからで、それが最初に書いたゲーム性の部分なのだろうと思う。具体的になにがつまらないと明確な言葉にしにくい内容だし、どう改善すればいいんだ?というのも難しいわな。

低空飛行なのに一応墜落しない不死ハゲ

Dreadnought、意地でも100人は切らない。
作為的なものを感じるほどにほぼこのラインは維持されている。

マッチの状態は、Bot数がLegendaryで各チーム最大4、Veteranで各チーム最大6を確認。
最大6ってことは8人中人間が2人しかいないので実質CloudPirates。
これは知る限りアップデートとは関係なく、どこかしらのタイミングで調整されているっぽい。
LegendaryでもBotが半分居るので、そんな中でSquadがいると正直ゲームにならない。

以前はそこそこのペースで行われていたアップデートはなくなり、一方でサーバトラブルは相変わらず不定期的に、なかなかの頻度でやってくる。

禿が仮死状態になり蘇生

このご時世に一週間以上メンテしてたオンゲがあったらしい

そう、アップデートではなくてただのメンテ。
約1週間かけて復旧するもその後も不調でまた生きたり死んだりして、いまようやく落ち着いた。
しばらく死んでた反動か、今は結構人がいる気がする。

赤枠の箇所が死んでた時期だけど、0にならないのはなんなんだ。
ランチャーの起動で計上してるのかね?

メンテとか障害といえば、我らがNavyFIELDがかつて年末年始に二週間ぐらい死んだままだったことがあったような記憶があるけど詳細は忘れた。まぁ当時は競合も少なく大らかだったし、月額課金という仕組みを考えれば別に収益上はどうでもよかったのかもしれんな。

ほぼ不評


前記事で若干下げ止まったような、と書いたDreadnoughtの接続数は結局その後も順調に下降線を辿った。人口が増える理由などどこにもなく減る理由なら山程あるわけで、これは当たり前だのクラッカー。

ところがなぜだかSteamでの評価は改善しているらしい。

知る限りでは良い評価の割合は37%まで下がっていた。

それが今は48%まで改善。

不思議だ、不思議じゃねーか?
人口は減ってるのに評価は目に見えてあがっているなんて変な話だ。
サクラでもつかってるのか?と思ったが簡単に陰謀論に傾くのはよくない実によくない。
しばらく考えて俺の推論はこうだ。
わざわざレビューを投稿してやろうという人間が絞られた。

こんな過疎ゲーでわざわざレビューを書くなんて奇特なやつは何某かの動機がそこにあって、その多く(相対的に)がポジティブな理由なのではないかと考えた。
ちょっと遊んでみて面白くなかった、程度の感想だったらわざわざレビューなんぞしないんじゃねえか?てことだ。
気に入った少数が持ち上げる横で大量に無言で離脱してる客がいるって構図。

いや本当のところはわかんねえけども。
多分そうじゃないかな。うん。