君に私刑笑を行う権限はない

俺自身はWoTから離れて久しいが交友関係上そういった話題が耳に入る状況は暫く続く。そしてこれに関しては理解の及ぶ話題なら別に話をしてもいいよね。
ってことで書く。

最近あった、味方自走砲を開幕TKの話。
結論だけ書くとタイトルのとおり。

ヘイトは確かにあるのだけれど

WoTの自走砲は他車種と比べシステム上隔絶した存在となっていて、結果的に疎まれる要素に満ち、今も昔も怨嗟の声が絶えない。
俺自身もSPGはゲームをつまらなくしていると思っていて、そういう記事も過去に書いた。俺が書いた他にも、どうしてSPGがフラストレーションの理由となっているのか、色々な人が色々な視点で色々と述べているけど、多くがTwitterだからまとまりがない。誰かまとめてもいいんじゃないか。価値あるコンテンツかもしれないよw

ここで忘れてはいけないのは、たとえSPGがつまらない存在であろうともゲーム上に正式に実装された要素であるってことだ。ゲーム上に正式に実装された要素を使ってはいけない理由はどこにもなく、FFTKの対象としていいなどという話が通るわけはない。また、つまらない存在であるという主張自体も、多数の声があるとはいえ見解の一つに過ぎない。

クソ行為はクソゲーを解決しない

SPGがゲームシステム上つまらない存在だと主張するのは自由だが、実際そこをどうこうするには、開発に対し改善の必要性を認識させるしかない

今のところ、自走TKなんてものは基本的にただの感情的な暴走だろうが、開発に問題を認識させる、その方法としてSPGをFFして問題を無視できなくするってのはどうよ?っていう話がでてくるかもしれない。
正直なところ、残念ながら俺はそれは多少効果があると思う。
だが、肯定してはいけない。

まず道義的な問題。
個人の主張の方法として非のないプレイヤが理不尽な目に遭わされるなんて、テロとか通り魔みたいなものを肯定してはいけない。
ましてや自身をそこまで落としてはいけない。
次にロジックの問題。
そもそも「ゲーム的にクソだから」なんて理由でFFTKが行われるなら、対象がSPGに限られる保証も理由もない。

芋ってクソだからTDを殺す。
前にでないからローダーを殺す。
偵察ができていないからLTを殺す。

適当に書いたけど、これ全部実際に起きたことありそうだよな。
で、これらが肯定される、敵味方に分かれて戦いましょうという根本的で最も原始的なルールが無視される。そんなゲームやりたいか?
ちなみにこの先には「HPを使えない重戦車は殺す」とか「臨機応変に動けない中戦車は殺す」とか「名前が気に食わないから殺す」とかが待ってるよ。
個々人が何をクソだと感じるかは一様ではないからな。

何かが気に食わないからゲーム内でクソ行為を働いてやるって行為のいきつく先は、ただの無法地帯ってこと。

天板貫通の喜びを知りやがって

ゲームシステムからくる理不尽(ここではSPGの特殊性からくる理不尽)とプレイヤーの悪意からくる理不尽では全く性質が異なる。
いくらSPGがゲームシステム上理不尽な存在だとしても、ここで理不尽な存在だからSPGをTKするといった私刑に肩入れしては自分が悪になってしまう。
知人や友人がそういった行為をしている時にとるべき反応はそれはないだろの一択だ。
それができないならせめて静かに距離を取れ。
猿でなく人間でありたいなら、まかり間違っても面白いなどと言うなよ。

Wargaming(WoT/WoWS) アカウント 退会(消去)完了

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こちらの記事で書いていたWGアカウントの退会が45日の猶予期間を経て完了しました。これによりVeyNとして6年間存在していた俺のアカウントは、ASIAからなくなりました。トランスファー元のEUではWoTがロックされているだけなので他のゲームは問題なくプレイ可能。いやWoTG以外は確かめてないから、もしかするとだめかもしれないが…

クランはどうなるのか

ソロクランを作っておいたんだけどこれがどうなるのか。
結果からいうとクランはそのまま残るし、平均戦績の欄でStatsも残ってしまった。
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クランがそのまま残るのはともかく、平均戦績まで残るのは、心外というか、予想外だった。

他ゲーとか外部はどうなるのか

WoWSはなんと戦績がそのまま残った。lol
正式後は一切やってないから古い区分のものだけだけど、これは流石に笑ってしまった。
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WoTGは綺麗に消えていて閲覧もできない。

一方、外部サイトはキャッシュの仕様によるらしい。
WoTLabsでは消えているようだったがageofstrifeではそのままだった。

結局、退会したところで自分のプレイの痕跡を消すことはできない
ゆえに敢えて退会する明確なメリットは特にない。

プレイすべきでないのにプレイしてしまう、そういう中毒状態から脱することは可能だが、45日も猶予があると人間口惜しくなって残してしまうんじゃないかな。Wargamingもそういった人心の機微みたいなものには敏感で、しかも巧みであるから、これはわざとやっているのだろう。

Wargaming(WoT/WoWS) アカウント 退会(消去)手順

WGはゲームを問わずアカウント管理が地域ごとなので
今回はASIAの場合で説明します。

1. サポートページを開く

https://asia.wargaming.net/support/

2. 新しいTicketsを作成する

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ログインしたうえで、サポートページ右上のMyTicketsをクリック。
SubmitTicketを押してチケット作成に進む。

課題のカテゴリを選択する。
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この場合はWG AccountGeneral account questions となる。
Enter the issur titleにタイトルを書く。今回は 「Delete my account」 とした。
こういうのはシンプルに書くほうがいい。

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お前の課題ここにおちてない?って感じでFAQが表示される。
落ちてないのでCONTINUEを押してスルーして次へ。

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ここでようやく詳細入力画面に。
最後に言語選択があるのだけど、まず誰が見るのかわからないので、誰が見ても意味がわかるように英文と日本文を両方書いておいた。

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SUBMITすると確認画面がでてきて…

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チケット送信完了。GGWP。

3. チケットに返信がくる

チケットを送信したらあとは返信を待つ。
どちらかといえば良くない方向でいろいろと評判を聞くWGのサポートだけど、俺の場合はその日のうちに返信がきた。約8時間といったところ、お昼にだして夜にはきた。なかなか早い。

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どのような情報をおくればよいのか指示されるので入力する。

下記のような情報が必要。

・アカウントの退会が必要な理由
・アカウントの登録日
・ISP名
・登録時の都道府県から市町村名までの住所
・課金決済に関するスクリーンショット

退会が必要な理由については、シンプルに「御社タイトルをプレイすることがなくなったため」とした。
アカウントの登録日は俺の場合、2010年にEUで登録しNAに移行、その後ASIAに移行したというややこしい経緯があったので、EUでの登録日とASIAに移行したおよその日付を伝えた。
ISP名については俺は登録時から変更がないが、登録時のものか現在のものかは不明。
課金決済に関するスクリーンショットはメールで送られてくるPaypalの控えを送った。
当時のIGNは現在と違うものだったが特に支障はなかった模様。

4. 退会処理完了

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送信後、対応を行いますの返事がくる。ここまでで最初に送信してから丁度一日。結構早い。送信時に機密なので伏せてねみたいなチェックがあって、これに入れておくとこういう感じで送信内容が見えなくなる。住所とかISPとかなんで一応機密のほうがいいんじゃなかろうか?といっても、リアルに画面を覗かれる対策くらいだろうからどれくらい意味があるのかはよくわからない。

45日以内に再度連絡すれば退会処理のキャンセルが可能とのこと。実際わざわざ退会する意味は特にないので、今後プレイするかもしれない人は置いておいたらいいと思う。

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WoTのプレイヤープロフィールを見るとこんな感じになる。

俺の送った今回のチケットに関してはWGの対応は終始迅速かつ丁寧なものでした。2010年の7月にCBTに参加し、2015年のはじめまでWoTを遊び、長いことお世話になりました。

5. 他地域のアカウントや外部サイトでのデータ

同じメールアドレスで取得したり移行してきたアカウントであっても、地域ごとに管理はわかれているので一地域での退会が他地域のアカウント影響することはない。現にWoTG-EUは普通に遊んでいる。

次に戦績等の外部サイトはどうなるのかだけど、当然新規のデータ取得はできなくなるが、独自的にかキャッシュを持っているので直ちに目視ができなくなることはない。いつまで保存されるのか?はよくわからない。

Age of Strife
WoT Labs

World of Tanks 画像振り返り

2010年の7月8日にCBT参加し、その後2度のリージョン移行を経つつ2015年の1月までプレイ。
現在アカウント退会処理中で、来月をもって完全に立ち去ることになるWorld of Tanks。
実質4年半のプレイ期間はとても長いようだけど、それでも尚、NFには全く及ばないんだよな…ナンシーフィール恐るべし。

WoTは今や多くの人が日本でもプレイしているゲームだけど、当初は世界的に見てもマイナーゲーでそんなニッチなジャンルに食いつくのはごくわずか。恐らく日本で最初にプレイ開始した一団がRAHABであり、Blogで各種メディアよりも先に紹介を行ったのが俺。
そんなWoTのスクリーンショットの中からいくつか年を追って紹介します。

2010年

CBT開始。当時は数百人いればいいほうって規模のゲームで、接続が1000を超えるころにはサーバダウンが頻発していた。

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WoTの初SS。設定が済んでいないから画面サイズが無茶苦茶。

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初日の池沼突撃する俺。

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集団池沼事案。

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T-28で出たらIS-4がいるくらいマッチングは滅茶苦茶。

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ベータ中のソフトワイプで9月頃にはIS-4を堪能。

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当時のマッチングメーカーはこんな表示だった。

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年末には4000人近い接続に急増。

2011年

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アメリカツリーやTier9MTはベータ途中で実装。Pantherが8MTでPanther2が9MTだった。Pershingも9MT。

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Su-26が鬼強だったのはこの頃から既にそうだった。(これはHEAT無使用)

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自然にRHBが固まることも。

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バグってクランベリーソースをかけられた。

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3月頃にクランが実装されたらしい。

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害悪クラン。

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TCも実装された。

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4月に正式開始。プレオーダーの戦車が溢れてるからこんなことになる。

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害悪TC。

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WGチームと戦うTCイベント。

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6月にはCWに初参戦。どうせNAの時間帯だと平日は維持できないので休日限定で何度か上陸。

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ZBVともじゃれあった。

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KV㌠

2012年

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害悪59式が出てくる。

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仏ツリーと害悪マガジンブラザーズもでてくる。

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この頃はブイブイプレイヤーだったので勝率もすげーいい感じになってた。

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この年の後半にASIA移行。SDRHB設立。9月にUralSteelでロシア行きしてたけどそれはまた別記事にあるのでそちらへ。

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CWも本格的に参戦。これはリザーブクランSDR-Rで上陸阻止戦を行った戦闘。

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深夜まで作戦の検討が続くことも。

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このへんでキレて兵員全部解雇した。

2013年

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超クソマッチはまだあった。

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WGLの前身の前身あたりが動き出し、SillyDucksRevが発足する。夏にDetonation加入。年末にはWCG2013で中国へ。

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Tier1から順番にあがっていくCWイベント。かなり異様な光景だった。

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たまにはTCなんかもやってた。拠点なかったし。

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SEA名物Spaceballs

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アヒルチームの練習風景

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アヒルチームのチムバト風景

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Tier6のCWイベかなにか。もらったSS。

2014年

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vezelとbezel(無関係)

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この頃はけんちゃんとか絡み始めたスズキさんと遊んでることが多かった気がする

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拠点戦が一大コンテンツになっていった。

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vezelとbezel(無関係)

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CWイベント

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CWイベント

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誘ってもらったのでJCGかなんかにさんか(ZeroGear)

2015年

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下がり調子でもういいかなと思ったので兵員全解雇(2度目)。プレイ終了。

WoTという病を真に治療するために

WoTはもうプレイすることはないし、WoWS、WoWP、WoTG-ASIAも同様。
今後ありうるとすると、存在が囁かれるAW類似のWoT2.0くらいだけど、これだって別に現在のアカウントでプレイする理由はない。

そうなるとアカウント自体が不要なわけで、いっそRMTってどうなのかとざっと眺めてみると、海外サイトのみならずヤフオクなどでもいい値段で販売されているのを見つける。それこそ10万とか5万とかそんな数字となっていて、こんな値で売れるなら俺も…と思ったけれど、所有戦車とか各パラメータ、アカウント内容が特徴的すぎて商品としては些か問題がありすぎると思った。
なんといっても兵員がいないのだ。この点を誤魔化すのが難しすぎる。売れて文句を垂れられるのも面倒だ。
この辺りをごまかせる、いい感じに埋もれたStatsも微妙に優秀なアカウントってのが商品価値高いのだろうと思う。

で、WoTは引退しますつった人が本当にやめてることがあんまりないゲームで、理由の一つはアカウント消去が面倒なことがあげられる。
ボタン一発で済むようなものではないから、誰しもアカウントは保持し続けていて気分でそのうち戻ってくる。

というわけで俺がアカウント消去を行って方法を公開しようと思う。
現在絶賛手続き中。終わったらまとめます!

ちなみに消えるのはこれ^^
http://www.ageofstrife.com/wot/stats.php?server=asia&name=veyn

WoTクソコラ集

Twitterに投げたWoT関連のクソコラを集めてみた。
多分まだあるけど拾えたやつだけ。
こういうときTwilogってサービスとても便利です。

WoT RAHAB(SDRHB)について

解散等はない他、そもそもRHB自体がIRCとTSで適当に何か遊んでいる場所ということで、今までどおりです。
ただ、CWCについて活動を期待して傭兵希望の方がきたり、メンバーの中でも参加の期待感が残っていたりするところなので、終了という形をとらせていただきます。

WoT WoWS 接続数推移

https://stats.wotapi.ru/stats/
ここでWG各ゲームの接続数がグラフで確認できる。

WoWS ASIAの場合

WoWSgoindDead4gamer上の記事プレイヤー数やマッチ数が減少する傾向も見られず と言っていたWoWSは順調にその数を減らしているし、短期的に見ても横ばいだった期間はないように見える。

WoT ASIAの場合

WoTgoindDeadどことなくマンネリ感が伝わってくるWoTは、WoWSほど劇的な変化はないが、緩やかに減少している模様。
WoWSへの移行の影響で減少もあるかなと思ったけど、それはグラフ上からは読み取れなかった。
プレイヤ層自体がかなり違うということかな。

【悲報】Wargaming三部作共通クランシステムが稼働開始してた

長いことClosedAlphaTestにあったWoWSがまもなくClosedBetaTestに移行する。
そもそもASIAにはサーバがないWoWPと違って、WoWSはASIAにサーバがあるため、
以前に発表があった「三部作共通クラン」の話がいよいよ話題にあがってくるはず。
そう呟いていると、

まじか。まじかー…
ということはNAにおきっぱなしのRAHAB、これ勝手にWoWPクランができてるのでは?
確認してきた。

3games

うわあ。
やっぱりできちゃってたよ。

tension0こんなかんじでクランページからは各タイトルへつながる。

これで、WoWSはWoTのクランの枠でプレイすることを強いられるのがほぼ確実。
そもそもなんでこんなことになっているのか、前記事にも書いたことだけど、俺はこう考えてる。

WoTの全クリにはいろいろな形があるらしい

uninstallcrew

先月半ばの話だけどWoTの乗員を全員解雇した。だいたい200と数十名。
2年と少し前にも全部解雇しているので、その後に育てた全てということになる。

全車輌全装備開発と全車輌購入も過去に2度しているので、
これでいろんなパターンのエンディングが流れた感じ。

で、引退かっつーと、事実上の引退ではある。つもり。
どういう形であっても、思うようにリザルトを刻めなくなった「WoTプレイヤとしての自身」を葬りたいというのが最大の動機。俺がこのゲームとつきあっていても、これ以上何も得られないし何も為せないなという判断。

得るとか得ないとか、ゲームなんてやってて楽しけりゃいいんじゃねえの?
そらそうよ。
そう感じられたらいいなと思って今までやってたけど、遂にそうでもなくなった。
楽しいよりも楽しくないが大きい。これはどうもだめらしい。

実際今後日本のWoTが面白くなっていくか筋があるかっていうと、
トーナメントシーンで各チームが継続活動していることぐらい。
戦車転がしていれば面白いというレベルのエンジョイ勢には端から関係のない話だし、
トナメに興味のないいわば行き場のない中~上級者達は、俺に限らず、
戦車に拘ってプレイする理由を失くしつつあるように見える。

皆でわいわいやる拠点戦にはまだ興味があるんで、
サブアカウントでそちらには出てくることもあるかもしれない。