The Meridian Wars begin?

The Meridian Wars begin!

https://www.greybox.com/dreadnought/en/news/meridian-wars-begin/

北南米とそれ以外で試合数を競いましょうみたいなイベント。
そう、試合数。勝敗ではないっぽい。

イベント、なのだが別にチーム分けが地域で分けられるわけでもないし、報酬など得るものがあるわけでもない。
冷静に考えてみるとユーザーは何も得ることはなく、取るべき行動が変わるわけでもない。
…これはイベントなのか?

どうもよくよく読んでみると、多言語対応の第一弾としてドイツ語に対応したところEUのプレイヤーが急増したことから人口の統計をとるついでのイベントらしい。イベントの形なんてとらず結果だけ報告でよくね?とおもったが、ゲームへの参加を促す効果はゼロではないのかもしれないなぁ。

しかしドイツ語対応したらドイツ人が沸いたってほうが興味深い内容だよね。
英語ゲームを避ける(母国語以外でプレイしたがらない)、この傾向は日本人で顕著だと思うけどドイツでもそうなのかって。
それとも別のプロモーションも打っているのだろうかね。

ハゲ1.91

PC GAME UPDATE 1.9.1

https://www.greybox.com/dreadnought/en/news/pc-game-update-191/

はげ最近更新早いな、動きがあるのは良いことだ。

今回の調整の中で目を引くのは、Tier3に対する救済的Buffだ。
なかでもArtyへの調整が特に変わっている。元来、最大射程はArtyであっても7000でこれはTier間の差がなかったが、Tier3 Artyは7700まで射程が延長(ただし当該距離でのダメージは減衰)される。一応「アウトレンジ」が可能になった。もしかするともしかして、今後の調整次第では「引き撃ち」が最も行いやすいNox系列艦に時代がやってくる可能性も…あるかもしれない。(ちなみに、現状ではまだまだ断トツに弱いと思う)

コルベットの調整内容がLightとHeavyはTier3の名前なんだけどMediumだけTier4なのは誤植なのかな。
実際にMedusaにBuffが入っているとすればそもそも最近のトレンド艦だしよくわからない。

ハゲ1.9

PC GAME UPDATE 1.9.0

https://www.greybox.com/dreadnought/en/news/pc-game-update-190-taste-fire/

Dreadnoughtは結構アップデート速度自体は早い。
こないだメタ変更がかかったとおもったら今度は1.9でマップが追加などそこそこ大きめの変更。

今回重要なトピックはLegenderyとVeteran、Recruitが完全に別個になったらしいこと。
つまりVeteranにRecruitが放り込まれる問題はようやく解決をみたということだ。
…の割にはVeteranでTier2がいる場面をみるが、あれはveteranのロードアウトにTier2を入れているのかな。

LegenderyがTier4-5でVeteranから独立したことでTier5を使用するゲームも普通に成立するようになった。
どうせ使わないだろうとTier5の開発は後回しにしてきた人が多く、結構モジュール開発未完了状態のプレイヤーが多い。
ちなみにTier5の艦にはTier3のモジュールは搭載できないらしいことがわかった。
1差までなら可なのでTier4に敢えてTier3モジュールを使用している場合、たとえばArmourAmpなんかでTier4モジュールを購入するべきかどうか悩ましいところだ(買ってしまうとその艦で使用可能な最上位Tierのモジュールしか使えない)。

それとAnyからEliminationが排除された。これ自体はMMの改善とあわせストレス要素の排除であり歓迎できる。
現状、AnyはTDMとOnslaughtのみマッチするわけなんだが、Onslaughtのスコア計算がバグっていて無茶苦茶なので実質TDM以外におすすめの選択がない。

このゲーム、アップデートごとにどうしてそうなったんだよみたいなのが毎回発生するけど、今回も例外ではなかった。ただ、そういったバグ的な問題はさておき仕様面の洗練は努力してきている印象がある。