WoTG OBT開始

EUとRUでOBT開始。
NAとASIAは進展なし。進捗だめです!

で、最新のバージョンでは

当然VUとしていくつかの変更が入ってる。

目立つところでは第二十一大隊の性能が再度調整。
火力が2で防御が24になっているほかアビリティも変更。
「相手HQの火力が2以上の場合1減ずる」という内容。
今までと似てるようで実際の動作はかなりちがっていて、HQの火力を減ずるといっても基礎火力にしか効果がない。
つまり基礎火力1のHQで砲手を使った場合は何の効果もないし、そもそも自走砲には効果が及ばない。
この状態では基礎火力1のHQに対しては全くの無意味であるアビリティの効果は薄く、基礎火力2の凡庸なHQといった味わいになってる。
あと、どうもバグってるらしくHQがSPGではなく通常ユニットと同じ挙動をする。
つまり敵ユニットを撃つと反撃される。lol
ただこれによりHQで弾受けをしてユニットを守るクソテクが発生していたりもする…

衝撃の一大変更が

どうしようもないとんでもない変更も入ってる。何か。

一部カードが開発して購入するということができないレンタル専用カードになった。
その額、1時間あたり10Gold。 lol

rentalcard

それらの多くは、SU-26や砲兵17といったTier4HQで使用する強力なカード。
アメリカの場合は必須ともいえるT2MTであり、レンタルなしでは相当厳しい。

WoTGはカードの種類が何百もあるわけではなく、各HQに8種類のカードがあるだけで、このうち2枚ずつ、つまり全カード中1/4がレンタル専用カードという状態。この馬鹿げた割合のレンタルカード達によってこれらのカードを使わないデッキ構築が難しいだけでなく、そもそもいろいろ使えないのは面白くないという救いようのない状態になっている。

当然、Forumでもボロクソに言われている状態で、撤回されるのか押し通すのか注目だ。

WoTG CBT終了(本当に終了)

前回記事で触れたようになぜかWoTGはサーバによって状況が異なっていたんだけど、これがその後どうなったかというと、11日に終了するという告知が出たものの11日を過ぎても終了せずサーバが稼働、後追いの形で11日の記述が削除され日時が後ほどアップデートされる予定だという内容に差し替わった。要するに終わる終わるといいながら全然終わらずだらだらCBTが続いている状態だったのだけど、これがようやく、19日をもって今度こそ本当に終了

EUでのほぼ最終戦績はこんなかんじに。

20150518_0545

20150518_0549

正直なところASIAでこれほど数字をだすことはできなかったし、きっと今でもできない。
なぜこんな差がついたのかについて、EUは新規プレイヤの流入がそれなりに続いて煮詰まった状態になっておらず、ASIAは新規の流入がとまって全パワー帯にベテランが網を張って待ち構えるというクソみたいな状態になっていたからというのが俺の見解。人がいないという声は常にあったのだけど、一時期以降一切CBT参加の承認がおりていなかった様子。WGJなのかASIAなのか本部なのか、一体どこなのかしらないけど、CBT参加承認の権限をもっていた部署は間違いなく無能。

EUでのプレイ感は前述のとおりご新規が多いという他、愚痴と煽りの多い猿サーバだなという点も書いておきたい。
なかなかしょうもないクソガキプレイヤがたくさんいる、単に人数というより割合でみてもそれなりにプレイした3サーバ中ぶっちぎりで不快指数が高い。でも、そもそもマッチしてプレイができるという至上の幸せの前にはignoreワンクリで解決する些細な問題でしかないのだった。

WoTGのさいきん

一時掲載:WoTG EU 配信の録画 20150511

WoTGには知る限り4つのサーバがある。
このゲームでわざわざサーバを分ける意味があるのかよくわからないけど、
WGの管理の都合か何かで、とにかく4つサーバがある。

ASIA : http://wotgenerals.asia/
NA : http://wotgenerals.com/
EU : http://wotgenerals.eu/
RU : http://wotgenerals.ru/

開いてもらえばすぐにわかるんだけど、
ASIAおよびNAEUおよびRUでは状況が異なる。
前者はCBTが終了、後者ではなぜかバージョンアップ含めベータが継続中…
だったけど5/11で終わるみたい。

RUは5/1に申請して5/7に承認がおりたので、この期間なら
まだ続くのかなぁと思ったがそうでもなかった。

EUでプレイしてみた。

ゴールデンウィークにやりたいゲームが壊滅していてうろうろしていると、
当初はCBT参加権ついてこないよ!と告知されていたプレオーダーパックに
CBT参加権がつきました!というアナウンスを発見したので買ってみた。
100戦(に見える97戦)時点でこんな感じ。
WoTGEU-100

Tier4含めてこの数字、NA以上にぬるいかも。
こちらのほうが新規流入も多いのか、
欧州で人間が最低限文化的に活動する時間帯ならマッチもかなり速い。
おかげでプレオーダーのGoldとプレミアムアカウントによって
数日でTier4HQが全て揃う状態になった。

Tier4Comp

現在のバージョンでは。

EUとRUではCBTが続いているだけでなくバージョンアップもされている。
大きな変更点は下記の2点。
Tier4アセット Support(支援)のダメ-ジが4から3へ
21th Battalion(第21大隊)が火力1のHP22へ超絶Nerf

ぶっちゃけ現在の21大隊はあまり使う気にならないレベル。
Kurmarkをはじめ火力が2のHQに対しては依然、能力は強力なのだけど、
負けにくいだけといった感じで、勝ちに行くのがちょっと厳しい。

Supportについては、古いバージョンでは3だったらしいので、戻ったということ。
実際強すぎたのも確かなんだけど、このダメージ変更により
Su-26をはじめSPGであるとか、Hetzerといった4HPで脅威度の高いユニットを
序盤から投入しやすい状況になっている。
単純に強弱の変化というよりは戦略自体に多少影響していると感じる。

あと仕様なのかサーバが遠いせいなのかわからないけど、
EUでプレイしてすぐに違和感のあるポイントとして予約入力ができなくなっている。
ASIAでプレイしていた時点ではエフェクトが終了していなくても2手程度予約入力できたんだけどこれができない。
地味に持ち時間に影響するポイントだと思う。

他に目立つところではいくつかのカードのイラストや名称が変更になっている。
HammerStrike(ハンマーストライク)やBeVigillant(油断するな)といった
序盤からおなじみのカードもイラストと名前が変更になっていて
久々にプレイすると恐らくこれなんのカード?って怪訝な顔をすることになる。

これなんかもう戦車ゲーのカードとは思えない状態になってるし。
かっこいいけどw

TheWrath
元のカードの名前がなんだったか忘れたけど、
防衛を消してダメージ与える指令カード。
このカードに限らずWoTGのイラスト達は味わい深くて格好いい。

Armored Warfare EarlyTest

EarlyAccess
Armored WarfareのEarlyTestが5/27に開始。
Founder’s Pack(プレオーダー)を購入することで参加可能。
Founder’s Packには3種類あるがグレードがあがるにつれパッケージ内容が増える。
内容が異なっていてそれぞれ買わないと何かが揃わない、ということは起こらない。
WoTはこういう形だった。WoWSも似たようなもんだっけ。

とにかく今言えるのはついにきたぜってこの感じ。
現状、メインステージとして考えられるゲームが不作であること、
WoTでユーザが感じていた不満点をあらかじめ想定しながら開発されていること。
このへんの理由で俺の期待はとても高い。

もちろん次のRAHABの展開先でもある。予定。