aurender FLOW

Dropで頻繁に安く出てるんで結構知ってる人もいるだろうなって機種。

その割には情報が少なかったのだけども、公式にバスパワーとバッテリーの両方に対応していると書いてあった。
そこで、PCの据え置き機材として目論んで購入したんだけどもその点では少し失敗だった。
バスパワーで駆動するというのは9割嘘で常にバッテリーを消費する。バスパワーはバッテリーが減るのを抑える事しかできない。
正確にはDAC/AMP部分は常時バッテリー駆動でコントローラはバスパワー駆動、それに加えて充電を行うことで稼働時間が延ばせるという感じ。

実際10時間以上余裕で駆動するんで、不使用時に充電しとけば大きな問題にはならない。
ただ、充電が必要な据え置き機ってなんなんだ…年単位で考えれば無視できない手間なんだよな。

あと、バスパワーによる充電速度の不足は付属ケーブルの問題とかかもしれないんだけど、Micro USB 3.0ってもう半分化石みたいなやつなんで選択肢があんまりない。
いいのを調達したら再評価するかもしれない。

音については全く文句ないです。
クリア・シャープ・ドライ気味で線の細い綺麗な音です。
高音がよくでているので人によっては疲れるかもしれない。

6人用ハゲ

Dreadnoughtにアプデが落ちてきて色々変わった。このゲームまだ開発の余裕あったんだ・・・

重要な点としてはまずLegendaryが最低6v6で始まるようになった。Botは最大2かな。
戦場のカオス度というかゆらぎというか、マッチング劣勢でも弱点を付き続けるなどといったことがしにくくなって、そのうえSquadは4人のままなので正直あまりいい更新ではない。マッチングの見た目通りの結果しかでねえなって感じだ。

もう一点はArtyのSiegeModeが大きくBuffされ、ほとんど直射するNukeとでもいえる性能になった。
Stabiaはガチになってしまったな!

かんたんにいうと近接信管+範囲攻撃。ほぼNuke。

Campfire Audio C/2019 Q4 のかんそうぶん

ふわっとひろがる美音系。明るく腰高、ブライトな音調。
低音についてはスカスカで、余韻や残響もあまりなくここだけ硬質。

ふわっとした感じが強いので、一聴するとモコモコ系に聞こえるかもしれない。
しかし線が太いということはなく、クリアな見通しは確保されていることがしばらく使っているとわかる。
若干スルメ気味。フラットや万能系とレビューされているものは音量バランスだけを論点にしているようにみえ、ちょっと疑問を感じる。

万能系ではないと書いたが何に合うんだと言われるとそれも難しい。キレを要さないあれこれかな。
なんかこういう音の安いイヤホンありそうだなしらんけど、というあんまりよくない想像も浮かんでくる感じで絶対的なクオリティが秀でているようには正直感じなかった。

音とは関係ないけどパッケージが特殊で一度開けるときれいに閉じることができない。
中古売買を考えている人は一応留意すべきかも。

Astell&Kern AK 第2世代&第3世代&第4世代をMedia Goでかんたん管理

かつてWalkmanの管理ソフトだったMedia Goは、汎用性があって今でも便利。
Androidの機種ならスマホは大体なんでも管理できるし、中身がAndroidベースのAK第2~4世代も快適管理できる。
アルバム単位でしか聞かない人はともかく、プレイリストを多用する人には特に推せる。俺の場合は、MediaGoで管理できるのがわかっているからAKを重宝している部分もあるんだよね。

尚、インストール時に脆弱性が確認されているので新規にインストールすることをオススメはしません。既にインストールされている人向けです。

AK第2世代&第3世代

AK100iiとAK380とAK70で動作確認。
右クリックD&Dの「詳細転送」で「フォーマットを変換しない」にして転送するだけ。
転送速度自体は速くないので何か処理しているっぽい時はちょっと待ちましょう。
プレイリストも何も手を加えずそのまま動作する。
ただ、たまに中身がないなどおかしくなってしまうので、その場合は下記手順で再転送する。

  1. MediaGo上で機器のプレイリスト削除
  2. エクスプローラで機器内のplaファイルを削除(musicディレクトリ内)
  3. 再転送

AK第4世代

SE100とSP1000Mで動作確認。
右クリックD&Dの「詳細転送」で「フォーマットを変換しない」にして転送するのは第3世代と変わらない。
ただ、第4世代はこのままではプレイリストが認識されない。
エクスプローラで該当plaファイルを「music」から「playlist」ディレクトリへ移動。
SDのものも内部ストレージ移動でOK。
中身の書き換えとかは必要なく、これだけで認識されます。

MediaGo、起動中にファイル移動させても爆速で拾ってくれるし、デザイン的にも現行のなんだっけかのWalkman管理ソフトより断然いい。謎のリソース食いを除けば管理用としては基本有能なソフトなんだよな。AK以外でもFiioのX5iiなんかも一手間(プレイリスト内のパスを全部置換するだけ)かければ管理できた。これを投げ捨ててしまったSonyの判断を疑うよ。

KARDS

昨年後半からしばらくKARDSというカードゲームをしてた。
結論を言ってしまうと遊べるクソゲー程度のモノなんだけど、WW2をテーマにしたオンラインカードゲーってのがまずもってWoTG以来珍しくて、雰囲気の良さもあり暫く続けていた次第。ちょっと書きたいこと書いておく。

ゲーム性について(主に不満)

「前線」の概念を中心とした若干のアレンジを加えたHSクローンモノ。
先に遊べるクソゲーと結論を書いてしまったけど、プレイングで勝敗に関与できる余地が少ない
構築が重要なのは当然として、相性と巡りと引きの運…これらが多くを決していて、手持ちから最適解を選ぶ以外に選択肢自体が存在しない場面が多い。
端的にいうと、まずアグロが全然止まらないし、止まるようにすれば今度は航空機がとまらない、ディスカードにも無力…あちらを立てればこちらが立たず、といった具合。相性じゃんけんかよ。
あとはエリート(最高レア)が露骨に強力なんだけど、40枚のデッキ中たったの1枚制限なので、いつ引くんだよみたいな感じで、この点もかなり運。

そんなゲーム性なんで、唯一ゲーム内目標と言えるランクをあげていきたいのなら、中長期的にみて総合的に勝率が出るデッキを延々回す作業になる。
まぁしかし、それはラダーなゲームは全部そうかもしれんが、できることの幅がWoTGに比べると圧倒的に狭すぎた

チートの存在

このゲームには確定でチートが存在している

このチーターには俺もあたったし、こいつがBANされたあとも別のが湧いていたので恐らく対策はなされていない
内容は2ターン目でBlitzもちのT-34-85が大量に湧いてくるようなやりたい放題。そこまでいじれるんだったら、恐らくなんでも弄れるよな。つまり隠れてるやつがいないと考えるほうが無理ってもんだ。

そして最近中国系プレイヤーが一気に増加した。もともと一定数はいたんだけど、ここ1ヶ月くらいで体感1/3ぐらいいそうなレベルで増えちゃった。
中国系、うん、中国系…中国系ね。特に最近現れたアカウントは、引きが死ぬほどうさんくせーんだよな。
なんというか、無駄な引きをしない、毎回必要なものがでてくる感じだ。
これは証拠のない話で主観的感想にすぎないが、結構な数が表にはわからない程度の細工をしてるんじゃないかと疑ってる。
なにせこのゲームはチートができる。できるんだからやるやつは必ずいる。
チートは存在して塞がれなかった時点で終わりというのがよくわかる。

イラストの出処の謎

このゲームの雰囲気の良さはカードイラストの良さが支えているんだけど、それらがどこからきたものなのか?
オーダーなんかは戦時中のポスターとかそういったものも多いんだけど、ユニットはどうもそうじゃないものも多い。

うーん!上記以外も色々あります。
ファインモールドの箱絵をパクったのか許可を得てるのか同じ版元から買ってるのか。
はたまたファインモールドの箱絵も昔のイラストだったりするのだろうか。
Tigerなんかも他の車両と一緒に描かれた海外作品の切り出しっぽい。
ファインモールドには問い合わせてみたが今の所無反応で真相は闇の中。

日本人プレイヤー群の動向

このゲーム、国内では不定期的にどこかのグループで流行っては廃れて、を繰り返している模様。
KARDS面白い!よいしょ!をしばらく続けたアカウントの殆どが1ヶ月程でKARDSの話をしていない
つまり定着率がお察しレベルなわけだが、理由は当然ゲームに問題があるからで、それが最初に書いたゲーム性の部分なのだろうと思う。具体的になにがつまらないと明確な言葉にしにくい内容だし、どう改善すればいいんだ?というのも難しいわな。

AK380修理

2.5mmジャックの不良とバッテリ交換でAK380を修理に出していました。
かかった日数は返送まで8日。早い。
費用は12000円ほど。安い…

故障が起きてもこれならば、AK第三世代の中古は今の価格ならかなりお値打ち感ある。
ただこれが基盤交換になると8万円近いようなので、症状次第ってとこだよな。

帰ってきてびっくりするのは2.5mmジャックの締りの良さ。
壊れる前から随分緩くいたんでいたことがよくわかる。

新しいDAPも考えていたけど、音質的にはどれも味付けがあるのが気に入らなくて、当分ニュートラルで無味なAK380で行こうかなと思ってる。

年末倭人オフ会のお知らせ

Twitter上では書いてますがこっちにも一応告知です。
基本的にTwiplaで参加表明お願いします、それが難しい場合は他の手段でOK。
https://twipla.jp/events/415283

毎年末恒例の12/30大阪飲みです。
今回は参加を限定せず、 範囲やつながり・クラン等も特に制限せず、来たい人が来たいだけくればいい原則無制限で開催します。
加えて大阪近辺でオフ会活動の多いペニス太郎さん一行にもご参加いただき、日頃なかなか出会うことのない人同士も顔を突き合わせて楽しめれば嬉しいです。
無制限ですが、つながりの関係上、WoT経験者が多くなるはず。
どうせなら賑やかにしたい!広く参加いただければ幸いです。

【会場】とも吉 もしくは梅田周辺他店の可能性あり
【時間】19:00前後開始
【予算】学生5,000上限、残額を社会人で等分します。コースに限定せず好き放題注文OK。
【二次会】通常、23:00頃から移動し希望者で開催
【キャスト】軍事顧問(主幹事) ゔぇよん(雑用兼雑用) ぺにた(ふとい) 他

Xiaomi Mi Mix3を買いました

Xiaomi Mi Mix3を買いました。


これまで使っていたのはEssential PH-1で、手に馴染んで気に入っていたものの電源関係の不調と思しき症状があったことから折を見て新機種購入。
限定版の緑(Jade Green)は手に入れる機会が少ないし、青もそれに準ずるけど欲しいなら見つけたときが買い時よな。
実物は写真より少し明るくて、Xperiaシリーズのフォレストグリーンをやや落ち着かせたような色合いです。

スペックとか外観の目立つ特徴なんかは既存メディアに書きつくされているけどざっくりだけ触れる。

  • バンドは国内キャリア全対応。au volteも問題なし(簡単な作業だけ要ります)
  • スライド機構で実現されたノッチもポップアップもない全面ディスプレイと美しい筐体
  • カメラ性能をはじめスペック的な不足はなし
  • 安い(とはいってもコスパだけなら他でいい)

ここでは既存のメディアの記事から漏れた実際の運用でわかった短長を書いていきたい。

外観とハードウェア

想像以上にでかい

大きさそのものは案外慣れるが、ポケットの中での存在感は異様で払拭しようがない。
ぴっちりスキニー大好きな人はやめたほうがいい。
重さは通常使用ならこちらも慣れるが、寝転んで使ったときに顔面に落下すると本当に致命傷になる。

ビルドクオリティ他

概ね良好ながらスライド機構ゆえのスキマからカタカタ感はある。
ここもやっぱり慣れるのだけど、最初は結構気になった。
また構造上、剛性感みたいなものはない。PH-1の堅牢なモノリスみたいな風情はなくて、落としたらこれ壊れるよねーっ感じてしまう(実際壊れるかはしらない)。
あと前面ガラスとベゼル部分の接合部なんかは微細なスキマがあってホコリが入っちゃう。このへんは若干甘いかな。

上側面

アルミ筐体の上側面部分は簡単に傷がつく。
といってもこの機種だけの特殊なものではないし一般的な話。
避けたいならケースしかない。一ヶ月半程度の使用でも目に見えて傷はついた。

画面

有機ELのディスプレイはかなり暖色系。
Xperia XZより暖色なPH-1よりもさらに目に見えて暖色系、寒色に調整してもまだ若干暖色系なくらい。
あと途中までは角度がつく状態に対しても強いんだが、急な斜めからだと一気に青っぽく映る。
画面明るさ自動調整はあからさまに動作が遅い
ウニョーンと動作するアニメーションのせいかしらんが、これはすげえ気になる。
なお、照度センサーはレシーバーの横、つまり僅かに残された上部ベゼルの枠内にあるから縦持ちであれば塞いでしまうことはない。

尚、前面ディスプレイのガラスは指紋がめっちゃ着くのでおそらくコーティングがなにもない。
どうせなんか貼るだろという前提っぽいので裸運用はやめたほうがいい。

全画面ってどうなの

縦向きなら問題ないけど横画面でゲームするとかには全く向かない。
やはり単純にグリップの部位にまでタッチ領域があって誤爆がある。
俺は別にデブの手でなくて、つまりおそらく誰でもそうなる。
このあたりの得意感ではやはりRazer phone とか Xperiaのようなデザインが向いている。

カメラ

画質は文句なく素晴らしい。
他サイトによるとどうも暗所に対してはMi9のトリプルよりいいぐらいらしい。
地域設定を問わず消音設定も可能。
いいカメラで気にせず飯写真を撮りまくれる。

レシーバー

受話部分の横幅がすごく小さい。
本体がでかいので、持ちかたひとつで耳から受話部分がずれてしまいやすい。
グリルは金属製で品質良し、不織布を貼付しただけ(そのうち勝手に剥がれる)のPH-1より明確にここの品質はいい。

ワイヤレス充電は素晴らしい

Qi対応で充電器自体も付属してくる。
これ、単純に利便性も高いけど、端子付近をガチャガチャすることがないので傷がつかないし端子自体も傷みにくい大きな利点があるとわかった。ただかなり遅い。

キー関係

AIキー、電源・音量の各キーは割と硬め+小さめで、誤操作はしにくくされているが電子書籍のページ送りなどに割り当てていると少し使いにくいかも。
AIキーは電源の真逆にあるので持っていると当然誤爆しやすい。
MIUIのバージョンアップにより操作割当は可能になったが、選択式で選択肢が少ないので実用的な運用は難しいかも。
使えそうなのは長押しのカメラ起動くらい、Xperiaみたくシャッターキーにすればよかったのにな。

ソフトウェアや機能面

フォント関係

システムフォントは漢字が一部若干中華っぽい、いわゆる変な中華フォントとかではないがデザインが簡体字っぽいDNAを感じる。
下記のポケモンGoでいうと「化」「解」が顕著。

音量関係

MIUI10では消音モードでも音量キーが効いてしまう。
どういうことだってばよ?サイレントなのに音量アップが普通に効くのでミスって押し続けると爆音事故発生です。
MIUI9ではDNDモードであれば音量キーが効かず誤爆を防いでいた。素のAndroidもマナーモードだと無効化されると思うんだが…
改善を期待したい。

充電関係

充電してるのかどうか通知欄ではわからない(急速充電のときだけアイコン?)。
ロック画面ならいつもの「充電中」の表示があるが、使っているとちょっとわかりにくい。
こまっこくても電池ピクトの上に充電ピクト入れればいいのにと思った。

他機能関係

アラームの挙動が怪しいかも?アプデを挟んだら以前の設定が死ぬ?
ちょっと厳密にはわからんのだけど、きちんと動作するか確認したほうがいいと思う。

個人的おすすめフィルムの紹介

何個か買ってみて下記がいいと思いました。
他にもバンパーやケースを試してみたけどでかくなりすぎるのと折角のきれいな筐体が見えなくなるので、ある程度保護しつつデザインは露出させるのが良いと感じる。

前面ガラスフィルム

端まできっちり吸着が良好で、指紋防止もきちんと入っている感じ。
安くもあるので、失敗や張替え見越して2-3枚くらい買っておくといいかも。

背面保護フィルム

これは前面もセットなので、背面だけでよければそれで。
接地面はこれでばっちり保護され、さらに本体に溶け込んでほぼ見えなくなる。
とてもいい。

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予備回線状態のガラケー(933sh)と雰囲気似てて世代を超えた兄弟機感がある。