Nillkin 3D DS+ Max

Aliで買ったOneplus 8 pro 用のNillkin 3D DS+ Maxが届いて早速貼り付けて使ってるが、これは文句なしにいい製品です。
エッジディスプレイに対して全画面保護・全面吸着なのはUV硬化のレジン式を除けばこの製品しか知らない。
指紋認証の精度はTPUより落ちるがギリ許容範囲。少なくとも縁だけ接着のタイプは使い物にならないので雲泥の差がある。
ついでに耐指紋も優れてて汚れが全然つかない。

エッジディスプレイなスマホでガラスフィルムを選ぶなら、このシリーズを選べば間違いない。

aurender FLOW

一時期Dropで頻繁に安く出てたので知ってる人もいるかもしれない。
ほぼ据え置きの前提で、持ち運びもできるという一風変わった製品。

・バッテリーとバスパワー両対応
・出力は6.35mmステレオジャックのみ
・入力は光とMicro USB(Micro B  二股みたいなやつ)
・回すタイプの音量操作

音質面は素晴らしく、線の細いシャープでクールな音をフラットな音調で鳴らす。
クリアで雑味の一切ない、透明な水のようにモニターライクな音。
そのクオリティは2025年現在でも上質なもの。
回すタイプの音量操作も直感的でわかりやすく、さらに加速度を検知するので利便性が高い。
4年半使っているが満足度が非常に高い。

公式にバスパワーとバッテリーの両方に対応していると書いてあるが少し注意点があり、正確にはDAC/AMP部分は常時バッテリー駆動でコントローラはバスパワー駆動、それに加えてバスパワーで充電を行うことで稼働時間が延ばせるというモノ。なので、PCに繋いでいても使用時は少しずつバッテリーを消費する。実際には12時間以上駆動するので、不使用時にOFFにすることで繋いだまま充電しておけば大きな問題にはならない。

Campfire Audio C/2019 Q4 のかんそうぶん

ふわっとひろがる美音系。明るく腰高、ブライトな音調。
低音についてはスカスカで、余韻や残響もあまりなくここだけ硬質。

ふわっとした感じが強いので、一聴するとモコモコ系に聞こえるかもしれない。
しかし線が太いということはなく、クリアな見通しは確保されていることがしばらく使っているとわかる。
若干スルメ気味。フラットや万能系とレビューされているものは音量バランスだけを論点にしているようにみえ、ちょっと疑問を感じる。

万能系ではないと書いたが何に合うんだと言われるとそれも難しい。キレを要さないあれこれかな。
なんかこういう音の安いイヤホンありそうだなしらんけど、というあんまりよくない想像も浮かんでくる感じで絶対的なクオリティが秀でているようには正直感じなかった。

音とは関係ないけどパッケージが特殊で一度開けるときれいに閉じることができない。
中古売買を考えている人は一応留意すべきかも。

Astell&Kern AK 第2世代&第3世代&第4世代をMedia Goでかんたん管理

かつてWalkmanの管理ソフトだったMedia Goは、汎用性があって今でも便利。
Androidの機種ならスマホは大体なんでも管理できるし、中身がAndroidベースのAK第2~4世代も快適管理できる。
アルバム単位でしか聞かない人はともかく、プレイリストを多用する人には特に推せる。俺の場合は、MediaGoで管理できるのがわかっているからAKを重宝している部分もあるんだよね。

尚、インストール時に脆弱性が確認されているので新規にインストールすることをオススメはしません。既にインストールされている人向けです。

AK第2世代&第3世代

AK100iiとAK380とAK70で動作確認。
右クリックD&Dの「詳細転送」で「フォーマットを変換しない」にして転送するだけ。
転送速度自体は速くないので何か処理しているっぽい時はちょっと待ちましょう。
プレイリストも何も手を加えずそのまま動作する。
ただ、たまに中身がないなどおかしくなってしまうので、その場合は下記手順で再転送する。

  1. MediaGo上で機器のプレイリスト削除
  2. エクスプローラで機器内のplaファイルを削除(musicディレクトリ内)
  3. 再転送

AK第4世代

SE100とSP1000Mで動作確認。
右クリックD&Dの「詳細転送」で「フォーマットを変換しない」にして転送するのは第3世代と変わらない。
ただ、第4世代はこのままではプレイリストが認識されない。
エクスプローラで該当plaファイルを「music」から「playlist」ディレクトリへ移動。
SDのものも内部ストレージ移動でOK。
中身の書き換えとかは必要なく、これだけで認識されます。

MediaGo、起動中にファイル移動させても爆速で拾ってくれるし、デザイン的にも現行のなんだっけかのWalkman管理ソフトより断然いい。謎のリソース食いを除けば管理用としては基本有能なソフトなんだよな。AK以外でもFiioのX5iiなんかも一手間(プレイリスト内のパスを全部置換するだけ)かければ管理できた。これを投げ捨ててしまったSonyの判断を疑うよ。

AK380修理

2.5mmジャックの不良とバッテリ交換でAK380を修理に出していました。
かかった日数は返送まで8日。早い。
費用は12000円ほど。安い…

故障が起きてもこれならば、AK第三世代の中古は今の価格ならかなりお値打ち感ある。
ただこれが基盤交換になると8万円近いようなので、症状次第ってとこだよな。

帰ってきてびっくりするのは2.5mmジャックの締りの良さ。
壊れる前から随分緩くいたんでいたことがよくわかる。

新しいDAPも考えていたけど、音質的にはどれも味付けがあるのが気に入らなくて、当分ニュートラルで無味なAK380で行こうかなと思ってる。

Xiaomi Mi Mix3を買いました

Xiaomi Mi Mix3を買いました。


これまで使っていたのはEssential PH-1で、手に馴染んで気に入っていたものの電源関係の不調と思しき症状があったことから折を見て新機種購入。
限定版の緑(Jade Green)は手に入れる機会が少ないし、青もそれに準ずるけど欲しいなら見つけたときが買い時よな。
実物は写真より少し明るくて、Xperiaシリーズのフォレストグリーンをやや落ち着かせたような色合いです。

スペックとか外観の目立つ特徴なんかは既存メディアに書きつくされているけどざっくりだけ触れる。

  • バンドは国内キャリア全対応。au volteも問題なし(簡単な作業だけ要ります)
  • スライド機構で実現されたノッチもポップアップもない全面ディスプレイと美しい筐体
  • カメラ性能をはじめスペック的な不足はなし
  • 安い(とはいってもコスパだけなら他でいい)

ここでは既存のメディアの記事から漏れた実際の運用でわかった短長を書いていきたい。

外観とハードウェア

想像以上にでかい

大きさそのものは案外慣れるが、ポケットの中での存在感は異様で払拭しようがない。
ぴっちりスキニー大好きな人はやめたほうがいい。
重さは通常使用ならこちらも慣れるが、寝転んで使ったときに顔面に落下すると本当に致命傷になる。

ビルドクオリティ他

概ね良好ながらスライド機構ゆえのスキマからカタカタ感はある。
ここもやっぱり慣れるのだけど、最初は結構気になった。
また構造上、剛性感みたいなものはない。PH-1の堅牢なモノリスみたいな風情はなくて、落としたらこれ壊れるよねーっ感じてしまう(実際壊れるかはしらない)。
あと前面ガラスとベゼル部分の接合部なんかは微細なスキマがあってホコリが入っちゃう。このへんは若干甘いかな。

上側面

アルミ筐体の上側面部分は簡単に傷がつく。
といってもこの機種だけの特殊なものではないし一般的な話。
避けたいならケースしかない。一ヶ月半程度の使用でも目に見えて傷はついた。

画面

有機ELのディスプレイはかなり暖色系。
Xperia XZより暖色なPH-1よりもさらに目に見えて暖色系、寒色に調整してもまだ若干暖色系なくらい。
あと途中までは角度がつく状態に対しても強いんだが、急な斜めからだと一気に青っぽく映る。
画面明るさ自動調整はあからさまに動作が遅い
ウニョーンと動作するアニメーションのせいかしらんが、これはすげえ気になる。
なお、照度センサーはレシーバーの横、つまり僅かに残された上部ベゼルの枠内にあるから縦持ちであれば塞いでしまうことはない。

尚、前面ディスプレイのガラスは指紋がめっちゃ着くのでおそらくコーティングがなにもない。
どうせなんか貼るだろという前提っぽいので裸運用はやめたほうがいい。

全画面ってどうなの

縦向きなら問題ないけど横画面でゲームするとかには全く向かない。
やはり単純にグリップの部位にまでタッチ領域があって誤爆がある。
俺は別にデブの手でなくて、つまりおそらく誰でもそうなる。
このあたりの得意感ではやはりRazer phone とか Xperiaのようなデザインが向いている。

カメラ

画質は文句なく素晴らしい。
他サイトによるとどうも暗所に対してはMi9のトリプルよりいいぐらいらしい。
地域設定を問わず消音設定も可能。
いいカメラで気にせず飯写真を撮りまくれる。

レシーバー

受話部分の横幅がすごく小さい。
本体がでかいので、持ちかたひとつで耳から受話部分がずれてしまいやすい。
グリルは金属製で品質良し、不織布を貼付しただけ(そのうち勝手に剥がれる)のPH-1より明確にここの品質はいい。

ワイヤレス充電は素晴らしい

Qi対応で充電器自体も付属してくる。
これ、単純に利便性も高いけど、端子付近をガチャガチャすることがないので傷がつかないし端子自体も傷みにくい大きな利点があるとわかった。ただかなり遅い。

キー関係

AIキー、電源・音量の各キーは割と硬め+小さめで、誤操作はしにくくされているが電子書籍のページ送りなどに割り当てていると少し使いにくいかも。
AIキーは電源の真逆にあるので持っていると当然誤爆しやすい。
MIUIのバージョンアップにより操作割当は可能になったが、選択式で選択肢が少ないので実用的な運用は難しいかも。
使えそうなのは長押しのカメラ起動くらい、Xperiaみたくシャッターキーにすればよかったのにな。

ソフトウェアや機能面

フォント関係

システムフォントは漢字が一部若干中華っぽい、いわゆる変な中華フォントとかではないがデザインが簡体字っぽいDNAを感じる。
下記のポケモンGoでいうと「化」「解」が顕著。

音量関係

MIUI10では消音モードでも音量キーが効いてしまう。
どういうことだってばよ?サイレントなのに音量アップが普通に効くのでミスって押し続けると爆音事故発生です。
MIUI9ではDNDモードであれば音量キーが効かず誤爆を防いでいた。素のAndroidもマナーモードだと無効化されると思うんだが…
改善を期待したい。

充電関係

充電してるのかどうか通知欄ではわからない(急速充電のときだけアイコン?)。
ロック画面ならいつもの「充電中」の表示があるが、使っているとちょっとわかりにくい。
こまっこくても電池ピクトの上に充電ピクト入れればいいのにと思った。

他機能関係

アラームの挙動が怪しいかも?アプデを挟んだら以前の設定が死ぬ?
ちょっと厳密にはわからんのだけど、きちんと動作するか確認したほうがいいと思う。

個人的おすすめフィルムの紹介

何個か買ってみて下記がいいと思いました。
他にもバンパーやケースを試してみたけどでかくなりすぎるのと折角のきれいな筐体が見えなくなるので、ある程度保護しつつデザインは露出させるのが良いと感じる。

前面ガラスフィルム

端まできっちり吸着が良好で、指紋防止もきちんと入っている感じ。
安くもあるので、失敗や張替え見越して2-3枚くらい買っておくといいかも。

背面保護フィルム

これは前面もセットなので、背面だけでよければそれで。
接地面はこれでばっちり保護され、さらに本体に溶け込んでほぼ見えなくなる。
とてもいい。

DSC02743
予備回線状態のガラケー(933sh)と雰囲気似てて世代を超えた兄弟機感がある。

Toastの木製スマホカバー

スマホは色々つけるのは嫌いなので常用はフィルムくらいなんだけど、PH-1のプレーンピザみたいなところも少し飽きてきたし、だからといってじゃぁなんか買うかってタイミングでもないのでぽっと見つけてなんかいいじゃんと思ったToastのカバーを買ってみた。
木製で質感はとてもいいんだけど、ケースじゃなくてカバーで、貼り付けるタイプなのは届いてからわかった(よく読んでいなかった俺が悪い)。
開けてみると一枚のペラい木のフィルム状態(つまり未組立的な。四周も貼り付けなので当然なんだが)で届いたので、え、こんなんなの?とはなった。

結論だけ言うと万人におすすめできるもんではないなというところ。
よくないところは下記。

  • 価格が安くはない。
  • 透明でないため位置合わせきっちり貼るのが難しく、上部はあっていても下部で少しずれると開口部がずれてしまい使い物にならない、そもそも綺麗に四方をカバーできなくなる。
  • 素材が薄い木のフィルムなので、それ自体の耐久性がイマイチで角にぶつければすぐに損傷する。
  • 粘着シートで貼り付けなので、剥がすときに果たして綺麗に取れるのか?という懸念がある。ドライヤー推奨だが、果たしてうまくいくのかはわからない。
  • 粘着シートなので断面に小さなホコリが付着する。
  • 粘着シートなのでそのうち一部が劣化で剥がれてきたりしないか懸念がある。
  • 一部が欠けたりしたら非常にみすぼらしくなりそうなので、裸よりも気を使う。

よいところは下記。

  • 質感は本当に良い。しょぼいシリコンケースつけるくらいならこっちを選んだほうが満足度はあると思う。
  • 薄いことは耐久性への疑問を生じるがサイズ感への影響はほぼない利点がある。
  • 本体部分とカメラやボタン部分のパーツを別々にカラーが選べる。
  • デザイン面では、カスタムアートワークも利用可能。
  • 選ばなかったが正面までカバーするオプションがある。どんなものかは不明だが…

数日使っていると「粘着シートなので断面に小さなホコリが付着する」が相当気になっていたが、さらに使い続けるうちに緩和されてきた。断面の粘着力が落ち着いてきた感じ。それ以上に問題なのが「排熱がよろしくない」っぽい。ケースは皆そりゃそうなのかもしれないけど密着してる分強力なのかも。

一ヶ月ほど使ってみて

だめだわこれ。圧倒的にだめ。
最初はなんともなかったが、使っているうちに何らかの化学物質が放たれてる
手がギシギシして触感が最悪なのと、なんか痒さまで感じる。
木部の処理由来なのか粘着テープ由来なのか、はたまた皮脂など由来なのかはわからないけど、とにかくなんかおかしい。
絶対リピートもしないしおすすめもできない。
しかし安くはないので剥がすのもむかつくなぁ。

剥がしてみて

結局剥がしちゃった。これは思いの外完全に綺麗に取れました。
一部残ったりもしない、というより正確には、スマホ側にノリが残っても丸めて取れる。
ねちょっとしたノリというより、まとまるくんのように手で丸まる感じの粘着剤というか、手離れのよい鼻くそみてえな、なんかそんなかんじです。
マットな素材の機種だとわからんところはあるものの、ノリ残りは概ね気にしなくていい製品なので気になったら買ってみてもいいかもしれない。

PW Audio “Vanquish” Loki

リケーブルの話はあんまり書かないけど、味付けが強くて面白いので記事にしておく。

PW Audioは日本でも取り扱われているブランドですが、すべての製品が取り扱われているわけではなく、いくつか国内では未発売のシリーズがあります。
Vanquish seriesもそのひとつで、同シリーズでは価格的上位にXerxes、下位にSaladinという製品があり、Lokiは丁度真ん中のものです。
昨年のBlackFridayのセール時にMusicSanctuaryより購入、国内では試聴の機会はないので選択の理由としてはフィーリングです。
見た目、名前、国内未発売、等々。まぁ気になってしまったわけ。綺麗だし。

XerxesとSaladinは銀線銅線のハイブリッドタイプ(使用割合ほかが違う模様)で、見た目にも2種類の導体が使われていることが見えるもので、Lokiだけ見た目が銀一色。
実際にはLokiも銀7割銅3割の合金導体らしいので、Vanquish seriesはいずれもハイブリッドながらそれぞれアプローチが違うという感じでしょうか。

音質について

リケーブルには大した効果がないというか、付属品から代わり映えがしない程度のものも多いですが、Lokiはかなり味付けが強いケーブルです。
Maverick IIで使用している所感としては

  • バランス上は低音の量感が増す(←銀主体線なのに)
  • 全体に音の厚みが増す
  • ややウェットな傾向
  • シャギー感のようなものが皆無で耳あたりが非常に良い、磨かれたガラス玉のような印象

他社製品で有名所でいうとBeat AudioのVermillionが近い印象。
でも、あれよりかなり味付けが強い。Maverick IIがMentor V2っぽい音調に近づきます。
元々Lune Mk4を使っていてそのドライな味付けと異なるので極端に感じるのかもしれない。

Maverck IIで使う場合はイヤホン自体の素性とは異なる方向性なので好みが別れると思います。弱点を補えるという視点で俺は気に入っていますが、ドライで軽快な音調に価値の重きを置く場合は合わない可能性が高い。

使い勝手とか

ケーブル自体の取り回しは良いほうですが、癖は割と付きやすいです。
あと、今の季節のように温度が低いとケーブル自体が硬いかも。
金属製のスライダーは見た目は格好いいですがすぐに滑り落ちてしまってあまり役に立たないです。
購入時のオプションで4芯と8芯(追加費用でほぼ倍額)が選べます。俺は4芯なのでここの記事は4芯の話です。

これ国内で出したらそこそこ人気でそうなんだけどなぁ。
見た目綺麗だし。見た目綺麗ってのはアホっぽいけど、安くない買い物にとってはなかなか無視できない要素。
ただ被覆はPVCらしく、皮脂での劣化が避けられないので最終的に酸化するなりしてしまうかもしれない。

AROMA Musical Box Early のかんそうぶん

AromaはWitchgirlの頃から気にはなっていったものの実機の音傾向が好きではなくて購入には至らなかったんだけど、シリーズも変わってどうなのかということと、単に見た目が好みだったので買ってみた。結果、結構満足している一本です。
感想文もあまり世に出ていないようなので箇条書きで。

  • 外観が美しい。付属のケーブルは真っ黒で色気がないので差し替えてる。
  • 装着感はWitch Girlシリーズ同様に素晴らしい。フォームタイプを使う必要がないのが大きい。
  • 装着感自体はいいんだけど、少しでも左右で位置がずれると音がガラっと変わってしまう。他の機種と比べて差が大きいのでちょっと驚いた。移動中なんかだと気になるかもしれない。
  • 音はもこっとしてたWitch Girlシリーズから変わってクリアで見通しはいい。UMとかが好きで前作を敬遠してた人は一聴の価値がある。全体的に角がとれたまろやかな音で、刺さりやシャンシャン感、耳に攻撃的な部分がない。
  • 俺の聴感上はピラミッドバランス。低音は量感多めで広がるタイプではなく弾力的なタイプ。これがノリをよくしてると思う。どことなくテンプロに似ていなくもない。
  • 曲にもよるけど、低音は近く、中高音は遠めかつ広めに聞こえる。つながりが悪いわけではないが、この点においてあぁ2ドラなんだなぁという感じはする。
  • Aromaの全機種中で俺はこれが一番好き

付属のケーブルはよくあるL字の真っ黒いやつ。

外箱はめちゃくちゃいいんですが、

中身は本体の他はメタルケースとacoustuneのイヤピが入ってるだけという凄まじい割り切り。

俺は付属品ごちゃごちゃされても殆ど使わないので、この割り切りは好きですね。
ちなみに冒頭のリケ済みの写真は、Azlaの純正バランスケーブルです。
選択の理由は…99%外観。だって綺麗やん?