Oneplus 8 pro 実使用のレビュー未満感想以上

スペックやら実際の写真作例やらは、山程世の中に出てるんで適当に検索してほしい。
ここでは他ではあまり触れられていない実使用での感想をざっくり書く。

外観。

綺麗。背面のマットガラスはデザイン性だけでなく手触りや耐汚性、傷のつきにくさでも優れている。
ただマットガラスはフィルムは使えない。ないわけじゃないがペトペトのTPUしかないし、できたらこの質感は活かしたいと思った。
黒と緑は実機を観ていないのでわからんが、黒だけツンツルテンのタイプっぽいよな。
あれはセラミックとかでできてても意外なほどすぐ傷がつくから裸運用には難がある。反面フィルムは普通に貼れるから別にいいか。いい製品があるかはしらん。
デザインの好みで選べばいいと思う。

防水。

丸洗いできるのはいいね。このご時世だからね。
でもまぁ、現状防水やってない機種のが少ないから、特段アドってわけでもない。
謳ってない機種でも修理コスト低減などの理由で防滴は入ってたりするから、複雑な機構でもなければいまどき大抵のスマホは多少の水で死んだりしない。

アラートスライダー。

mi mix3のAIボタンなんかよりはるかに実用的なボタンだな、と思っていたら、これが意外と邪魔だった。この大きさのスマホで指が引っかからないように気をつけるってのはなかなか難しくて、気づけば通知音有になっていることが多々合った。…と思ったけどポケット出し入れのときに引っかかってるっぽい。
ピポピポうるせえなと思ったら俺だった。一段引っ込んで誤操作しにくくなってればよかったな。ケースつけると解決する。

エッジディスプレイ。

普通にクソい。
見ただけでわかる、想像通りといえばその通りだ。
使える保護フィルムが限られるのと掴んでいるだけでタップ判定が端に発生する。
特に致命的なのはカメラ撮影時で、どこかしらにタップ判定が発生していると同時押し限界みたいな状態になってシャッターボタンが無反応になる。どうすんだこれ。フラットでいい機種でてきたらもう乗り換えたいね。
一応使って感じたメリットもあって、端末がでかいわりに、掴んでいる指が回り込みやすいく、その点でホールド感には寄与してる。そこらのブログでエッジは持ちやすいとだけ書かれてるのはこういうことかぁ、と感じた。

保護アクセサリについて。

フィルムは、まずエッジディスプレイのせいで、使用に堪える選択肢自体が少ない。
ガラスならUV硬化レジンタイプ一択、それ以外は全部ゴミだから買ってはいけない。
10種類以上買ってみたが、全て2種類のOEM。縁だけ接着で指紋認証も通らない、操作感度も極度に低下するものばかりだった。指紋認証登録しなおせばOKとか書いてるのもまるで嘘。
この点UVレジンタイプのガラスフィルムは上記の問題は起こらないし、キレイに仕上がる。
Aliとかで数百円で投げ売られてるのでまとめて買っておくと良いと思う。ただ割れて届くことがあるから覚悟はしとけ。俺は割れてた。

ガラスにこだわらないならTPUのペトペトしたやつが意外におすすめ。
そう、初期に貼られているフィルムは、実はそのまま使うのがいいと思う。
なぜなら、マットガラスでさわり心地のいい背面は滑りが良すぎて、表裏のどちらかにストッピングがないと運用が滅茶苦茶怖いんだ。
すっぽぬけるどころか机からも普通に落ちかねない。というわけで、画面保護にガラスは、ケースを使う人向けかなぁ。

TPUは耐久性があまりないのでそのうち貼り直すことになるけど、国内Amazonだとこれが貼り付けやすくてよかった。
気泡が入っても一週間も経てば消えるので心配ない。
ただやっぱり耐久性はなくてどこかしらからちぎれたりしてくるんで、ベスト・オブ・ベストッテ感じではないね。やっぱエッジディスプレイを殺すしか無い。

あと、カメラレンズの保護ガラスだけは絶対につけたほうがいい。
ここに傷がついてる中古品を見たことがある。
多分サファイア使ってない、ただのガラスっぽい。
mi mix3は多分サファイアなので1年裸でも無傷だ。

ちなみに、実は画面も背面もGorillaGlass6じゃなくて5なので、スペックにでにくいところでケチって価格落としてる感あるな。

ケース他は…あんま好きじゃないので触れない。付属のでいいでしょ。

電池とか発熱とか充電とか。

電池持ちはまぁ普通。この点についてはSD865があんまよくないらしい。
充電速度に関して、古い充電機器で充電するとだいぶ遅い。容量の数値はでかくなってるんだから当たり前といえば当たり前なんだけど、ちょっと盲点だった。現状の充電電力競争はここを覆い隠すものでもあるな。
発熱は、割と熱くなるが持てなくなるほどはない。

ソフトウェア。

今までUMIDIGI以外あんまりくそな機種を見たことないので、どれでもまぁ満足。
ホーム画面については俺は毎回Evieにするのでどうでもいいというか良し悪しがわからない。
ツイン(クローン)アプリはmiuiのほうが使いやすかった。miuiはアプリをタップするとどっちで開くぅ?って聞いてくる。俺がホーム変えてるせいかしらんがOneplusだとクローンしたアプリがどこにあるのかよくわからん。
通知関連はとても細かくカスタマイズできて印象は良いんだけど自分の望む形にするには理解と時間を要する。

あと、ほとんどの人には関係ないが、MediaGoで音楽とプレイリストを転送してそのまま読んでくれない初めてのスマホだった。
結果としてこのプレイヤーであれば外部プレイリスト読み込みという機能でそのまま読めた。

通知ランプ。

ないんだな最近の機種…EssentialPhoneもMi Mix3も、それ以前も、過去の使用機種はすべて積んでたからちょっと面食らった。業務で電話があることを考えるとこれ結構重要なんすよ。あんた電話出忘れてるでって画面つけなくてもわかるからね。
結論からいうとデザイン含めてめちゃくちゃいいアプリが出てたんでOKです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jamworks.notificationlightled

カメラ。

少しだけ触れる。
4眼だけど、意味が大きいのは2つだけ。一応つけましたレベルで玩具としては面白みに欠ける3倍の望遠と、役割がいまいち不明な赤外線(カラーフィルタ)カメラは、なくてええんでねえか?ここを考えると3眼の無印8のほうがレンズ数については多いようなもんだな。無印8マクロの性能はしらん。
絵作りについていうとだいたいのシチュエーションでかなり明るめに写る。露出が多いってやつ?あと若干寒色だな。
他の中華スマホに多いAIで自動で色を盛るやつはないが、カラーフィルタを手動で選択すれば近い表現ができる。広い空間を写すことについては概ね上手だなと思うんだけど、飯とか虫ばっか撮ってる人間なので、接写かそれに近い撮影においてオートフォーカスやボケにちょっと違和感がある。遠くにAFしたがるのとなんかシャープさがないんだよな。マクロにしてるときくらい近くにAFしてほしいぜ。あと、実際に撮れる絵とカメラの撮影中の画面が一致してないような感じもある。
mi mix3からの乗り換えで結構レベルアップを期待していたのだけど、結果としてはmi mix3って結構いいカメラなんだなと思った。

Mi Mix3。特に文句はないね。

Oneplus 8 pro。ケータイの手前側がぼけてるのなんか気持ち悪くない?

実はFind X2 Pro としばらく迷ってて、Color OSが癖が強いというのを聞いてこっちにした部分がある。接写性能がほしかったらあっちのがいいかもしれん。あっちのが接写がいいという根拠はないが国内の量販店で試せなくはないもんな。

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