Techinnで購入しPostNLで届くまで

Techinnは海外通販のひとつで、Switchが品薄の時期になぜか買えるだかなんだかで話題になったEC。
届くのか?というレベルで疑念もあるようなので届くまでの追跡情報を記録しておく。
結論だけ言うと追跡が途絶えてモヤモヤする場面はありつつも、今回は届いた。届かないパターンがあるのかはわからないが、母体はまぁまぁ大きな企業らしいのでまぁ大丈夫なんじゃないかな。

注文は11/25 なんで上記追跡は現地時間であることを加味すると出荷は早い。
配送の指定でFedexを選ばなかったのでPostNLのEMSになった(頭文字EはEMS)。
これがデフォルトなのかはわからないしなんでオランダからくるのかもわからない。
Techinn、おまえスペインじゃなかったっけ…?

ちなみに二度税関に視姦されてるんだけど、このときに開けられたようで品物が傷物だった。PostNLのせいではないんだけど気分は最悪。

Card Blitz: WWII 無課金で年間1位に到達

1円も入れる気ないアルね

現在の月間・年間Rankingはこんな感じで負ける気せえへん状態に突入した。

このゲームは元々Hocwarというタイトルで実は数年前から稼働してたらしい。
Forumを見る限り少なくとも2017年には動いていたようだ。
なので一回も見たことのないプレイヤがランキングに鎮座していたのはそういうことらしい。
あとVK(ろしあんふぇーすぶっく)内でもローンチされてるらしく、Steamの接続数とゲーム内が一致しないのもそういうことらしい。
しかし、よく見るプレイヤがランキングに全然登場しないとか、Without the Frankを使ってくるプレイヤが無視界でも確定であててくる(あててくるというか外すタイミングで使ってきたことが一回もない)など謎と疑惑は残るタイトルだ。ぶっちゃけ視界系チートとかBotプログラムとかまぁなんか動いてると思う。


けど問答無用で勝てるからいいのだ。

いい勝負になるとこんな感じでなかなか熱い(でもまず負けない)
https://www.twitch.tv/videos/800364206

Nillkin 3D DS+ Max

Aliで買ったOneplus 8 pro 用のNillkin 3D DS+ Maxが届いて早速貼り付けて使ってるが、これは文句なしにいい製品です。
エッジディスプレイに対して全画面保護・全面吸着なのはUV硬化のレジン式を除けばこの製品しか知らない。
指紋認証の精度はTPUより落ちるがギリ許容範囲。少なくとも縁だけ接着のタイプは使い物にならないので雲泥の差がある。
ついでに耐指紋も優れてて汚れが全然つかない。

エッジディスプレイなスマホでガラスフィルムを選ぶなら、このシリーズを選べば間違いない。

aurender FLOW

一時期Dropで頻繁に安く出てたので知ってる人もいるかもしれない。
ほぼ据え置きの前提で、持ち運びもできるという一風変わった製品。

・バッテリーとバスパワー両対応
・出力は6.35mmステレオジャックのみ
・入力は光とMicro USB(Micro B  二股みたいなやつ)
・回すタイプの音量操作

音質面は素晴らしく、線の細いシャープでクールな音をフラットな音調で鳴らす。
クリアで雑味の一切ない、透明な水のようにモニターライクな音。
そのクオリティは2025年現在でも上質なもの。
回すタイプの音量操作も直感的でわかりやすく、さらに加速度を検知するので利便性が高い。
4年半使っているが満足度が非常に高い。

公式にバスパワーとバッテリーの両方に対応していると書いてあるが少し注意点があり、正確にはDAC/AMP部分は常時バッテリー駆動でコントローラはバスパワー駆動、それに加えてバスパワーで充電を行うことで稼働時間が延ばせるというモノ。なので、PCに繋いでいても使用時は少しずつバッテリーを消費する。実際には12時間以上駆動するので、不使用時にOFFにすることで繋いだまま充電しておけば大きな問題にはならない。

6人用ハゲ

Dreadnoughtにアプデが落ちてきて色々変わった。このゲームまだ開発の余裕あったんだ・・・

重要な点としてはまずLegendaryが最低6v6で始まるようになった。Botは最大2かな。
戦場のカオス度というかゆらぎというか、マッチング劣勢でも弱点を付き続けるなどといったことがしにくくなって、そのうえSquadは4人のままなので正直あまりいい更新ではない。マッチングの見た目通りの結果しかでねえなって感じだ。

もう一点はArtyのSiegeModeが大きくBuffされ、ほとんど直射するNukeとでもいえる性能になった。
Stabiaはガチになってしまったな!

かんたんにいうと近接信管+範囲攻撃。ほぼNuke。

Campfire Audio C/2019 Q4 のかんそうぶん

ふわっとひろがる美音系。明るく腰高、ブライトな音調。
低音についてはスカスカで、余韻や残響もあまりなくここだけ硬質。

ふわっとした感じが強いので、一聴するとモコモコ系に聞こえるかもしれない。
しかし線が太いということはなく、クリアな見通しは確保されていることがしばらく使っているとわかる。
若干スルメ気味。フラットや万能系とレビューされているものは音量バランスだけを論点にしているようにみえ、ちょっと疑問を感じる。

万能系ではないと書いたが何に合うんだと言われるとそれも難しい。キレを要さないあれこれかな。
なんかこういう音の安いイヤホンありそうだなしらんけど、というあんまりよくない想像も浮かんでくる感じで絶対的なクオリティが秀でているようには正直感じなかった。

音とは関係ないけどパッケージが特殊で一度開けるときれいに閉じることができない。
中古売買を考えている人は一応留意すべきかも。

Astell&Kern AK 第2世代&第3世代&第4世代をMedia Goでかんたん管理

かつてWalkmanの管理ソフトだったMedia Goは、汎用性があって今でも便利。
Androidの機種ならスマホは大体なんでも管理できるし、中身がAndroidベースのAK第2~4世代も快適管理できる。
アルバム単位でしか聞かない人はともかく、プレイリストを多用する人には特に推せる。俺の場合は、MediaGoで管理できるのがわかっているからAKを重宝している部分もあるんだよね。

尚、インストール時に脆弱性が確認されているので新規にインストールすることをオススメはしません。既にインストールされている人向けです。

AK第2世代&第3世代

AK100iiとAK380とAK70で動作確認。
右クリックD&Dの「詳細転送」で「フォーマットを変換しない」にして転送するだけ。
転送速度自体は速くないので何か処理しているっぽい時はちょっと待ちましょう。
プレイリストも何も手を加えずそのまま動作する。
ただ、たまに中身がないなどおかしくなってしまうので、その場合は下記手順で再転送する。

  1. MediaGo上で機器のプレイリスト削除
  2. エクスプローラで機器内のplaファイルを削除(musicディレクトリ内)
  3. 再転送

AK第4世代

SE100とSP1000Mで動作確認。
右クリックD&Dの「詳細転送」で「フォーマットを変換しない」にして転送するのは第3世代と変わらない。
ただ、第4世代はこのままではプレイリストが認識されない。
エクスプローラで該当plaファイルを「music」から「playlist」ディレクトリへ移動。
SDのものも内部ストレージ移動でOK。
中身の書き換えとかは必要なく、これだけで認識されます。

MediaGo、起動中にファイル移動させても爆速で拾ってくれるし、デザイン的にも現行のなんだっけかのWalkman管理ソフトより断然いい。謎のリソース食いを除けば管理用としては基本有能なソフトなんだよな。AK以外でもFiioのX5iiなんかも一手間(プレイリスト内のパスを全部置換するだけ)かければ管理できた。これを投げ捨ててしまったSonyの判断を疑うよ。

KARDS

昨年後半からしばらくKARDSというカードゲームをしてた。
結論を言ってしまうと遊べるクソゲー程度のモノなんだけど、WW2をテーマにしたオンラインカードゲーってのがまずもってWoTG以来珍しくて、雰囲気の良さもあり暫く続けていた次第。ちょっと書きたいこと書いておく。

ゲーム性について(主に不満)

「前線」の概念を中心とした若干のアレンジを加えたHSクローンモノ。
先に遊べるクソゲーと結論を書いてしまったけど、プレイングで勝敗に関与できる余地が少ない
構築が重要なのは当然として、相性と巡りと引きの運…これらが多くを決していて、手持ちから最適解を選ぶ以外に選択肢自体が存在しない場面が多い。
端的にいうと、まずアグロが全然止まらないし、止まるようにすれば今度は航空機がとまらない、ディスカードにも無力…あちらを立てればこちらが立たず、といった具合。相性じゃんけんかよ。
あとはエリート(最高レア)が露骨に強力なんだけど、40枚のデッキ中たったの1枚制限なので、いつ引くんだよみたいな感じで、この点もかなり運。

そんなゲーム性なんで、唯一ゲーム内目標と言えるランクをあげていきたいのなら、中長期的にみて総合的に勝率が出るデッキを延々回す作業になる。
まぁしかし、それはラダーなゲームは全部そうかもしれんが、できることの幅がWoTGに比べると圧倒的に狭すぎた

チートの存在

このゲームには確定でチートが存在している

このチーターには俺もあたったし、こいつがBANされたあとも別のが湧いていたので恐らく対策はなされていない
内容は2ターン目でBlitzもちのT-34-85が大量に湧いてくるようなやりたい放題。そこまでいじれるんだったら、恐らくなんでも弄れるよな。つまり隠れてるやつがいないと考えるほうが無理ってもんだ。

そして最近中国系プレイヤーが一気に増加した。もともと一定数はいたんだけど、ここ1ヶ月くらいで体感1/3ぐらいいそうなレベルで増えちゃった。
中国系、うん、中国系…中国系ね。特に最近現れたアカウントは、引きが死ぬほどうさんくせーんだよな。
なんというか、無駄な引きをしない、毎回必要なものがでてくる感じだ。
これは証拠のない話で主観的感想にすぎないが、結構な数が表にはわからない程度の細工をしてるんじゃないかと疑ってる。
なにせこのゲームはチートができる。できるんだからやるやつは必ずいる。
チートは存在して塞がれなかった時点で終わりというのがよくわかる。

イラストの出処の謎

このゲームの雰囲気の良さはカードイラストの良さが支えているんだけど、それらがどこからきたものなのか?
オーダーなんかは戦時中のポスターとかそういったものも多いんだけど、ユニットはどうもそうじゃないものも多い。

うーん!上記以外も色々あります。
ファインモールドの箱絵をパクったのか許可を得てるのか同じ版元から買ってるのか。
はたまたファインモールドの箱絵も昔のイラストだったりするのだろうか。
Tigerなんかも他の車両と一緒に描かれた海外作品の切り出しっぽい。
ファインモールドには問い合わせてみたが今の所無反応で真相は闇の中。

日本人プレイヤー群の動向

このゲーム、国内では不定期的にどこかのグループで流行っては廃れて、を繰り返している模様。
KARDS面白い!よいしょ!をしばらく続けたアカウントの殆どが1ヶ月程でKARDSの話をしていない
つまり定着率がお察しレベルなわけだが、理由は当然ゲームに問題があるからで、それが最初に書いたゲーム性の部分なのだろうと思う。具体的になにがつまらないと明確な言葉にしにくい内容だし、どう改善すればいいんだ?というのも難しいわな。