Nillkinのいろんなガラスフィルム

ガラスフィルムで迷ったらNillkinのものを買っておけばまず間違いない。
んだけども、ただのガラスフィルムでも同機種内だけで色々なシリーズが展開されており、公式サイトでも説明がされていないので違いが全然わからん。今回Mi10T Pro用に3種類買ったのでそれらの特徴を挙げていく。ちなみにMi10T / Mi10T Pro / Mi10T Lite / Redmi K30 / K30 5G / K30i / POCO X2 / X3 / X3 NFC が画面サイズが同じでガラスも共用らしい。Xiaomiもちょっと整理したほうがええんとちゃうか。

XD CP+MAX

黒フチあり。厚さ0.23mm。覆う領域が最大。
覆う領域が大きいので、おそらくセンサー部分らしき切り欠きあり。
今回三種の中ではグレード的には一番高い…と思う。プロとかマックスとか言われてもよくわからんよな。

Amazing CP+ Pro

黒フチあり。厚さ0.33mm。切り欠きなし。
綺麗に貼れたので今俺はこれを使ってる。
覆う領域はMAXよりやや小さい。

左がMAXで右がPro。縦で比較してるけど横もちょっとMaxのがでかかった。

Amazing H+ Pro

黒フチなし。厚さ0.2mm。切り欠きなし。
まだ貼ったことがないので使用感はわからないが一番ベーシックで薄々タイプのようだ。
覆う領域はPro+よりさらに少しだけ小さい。

黒フチなしが良さそうに思うかもしれないが、Nillkinのガラスの黒フチはちょっと凝っていて、シリコン吸着面よりガラスのほうがわずかに大きい。それでどうなるかというと、ガラスの端っこにつくホコリがほぼ見えないレベルで目立たなくなる。Aliとか公式の画像を見ていると、シリーズごとにコーティング層の数なんかが微妙に違っていたりもするようだ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中