UM Mentor V2 をカスタムにリシェル

UM Mentor V2 をユニバからカスタムにリシェルしました。

表題のとおりです。
初のカスタムであり、そして当面はこれでいいと思える暫定終着駅。
Mentor V2は一年使って飽きがこなかったので、今更手放すこともなかろうと、リシェルをオーダー。
イヤーピースがウザいってのも理由のひとつでしたが、使ってみるとカスタムはカスタムで装着感が独特で、これは一長一短かな。
初めてカスタムを作る人は、インプレ採取時、ややゆるくなるようにしたほうがいいかもしれないと思いました。

UM本社のリシェルは新規にカスタムをオーダーするよりずーーーーっと安く上がりますが確か国際版のみの対応。
国内版なら価格差的に最初からカスタムいっとけば?と思わなくもないけど、音がユニバーサルとカスタムは少々別。
低音に関して変化が大きく、量感が増して弾力感が少し減じます。
総じて低域の存在感が強くなったと感じられるでしょう。
人によるだろうけどユニバのままのほうがいい人も少なくないと思うなぁ。

ちなみにデザインは
フェイスプレート:C1 BK Carbon Fiber Large
シェル:54 Inky Green
ティップ:01 Clear

青はMaverick、赤はMavis、紫はMasonのイメージがあったのでメインを緑に。
画像サンプルの印象より、好みの濃いめエメラルドグリーンな感じの実物に仕上がったので非常に満足。

AK380を買いました

Astell&Kern AK380を買いました。

なぜ今AK380なのか?一言で言えば、購入に値する金額に落ち着いてきたからですね。
当初の小売価格は50万に迫るものだったものの、徐々に価格を下げ、SP1000の登場による旗艦機の交代もあって現在では新品で22万そこそこ。
中古なら13~16万で良品が入手可能。eイヤのキャンペーンならDignisケースがついてくるものを処分すると実質10000円程度のキャッシュバックまで見込める。
と考えると、一気にお値打ちに見えてきませんか。

実際のところ、今この価格帯以下で選択肢は多いです。
AK第三世代の中から選ぶにしてもAK320、AK300も順当に価格を下げており、手に届きやすいところにきている他、AK70もあまり価格は下がっていませんが選択肢。
他社にしてもDX200とかfiio X7 3rdといった飛び道具的な機種もあれば、サポートに安心感のあるWM1Aもある。DP-X1AやXDP-300Rも手頃な価格で存在感を示している。
その中で、俺はブランド的憧憬を含むいくつかの嗜好でAKを選択し、上を見ると気になって仕方がなくなる可能性から380を選択しました。
SP1000は金額的な意味で諦めがつくので、視界から排除できます。
最終的にはMentor V2との組み合わせで常用することになる(今は諸事情で手元にない)ので、音質的なシナジーでいうとややソリッドなAK320のほうがマッチしている可能性もあったんですが、妥協したなと感じると後々悪い意味で響くと判断します。
店頭試聴はいずれも短期間のみ、俺はあれがあまり信用できず(環境の違いとかテンションとか色々)実際に暫く使ってみないと判断がつかないので、少なくとも嫌いではないことが確認できていればそれでいいと考えています。

外観はガジェット好きの心を捉えるであろう不可思議クールな形状です。
問題は、防護面でよいケースが社外品を含めても存在しない事ですかね。
どのケースでもどこかしらの角、つまり塗装の剥げやすいところが露出します。
このデザインを活かしつつ全ての角を防護するのは無理かもしれない。

この、カバーがボタンを覆う部分がまたくせもので、慣れれば押し分けくらいはできるんですがDAPを掴んだ際に高確率でボタンを誤操作します。なにせケース内に覆われているボタンは筐体に対して同じ高さではなく、出っ張ってますからね。正直なところ、使用感としては、設計上の欠陥なんじゃねーの?とすら思わなくもない。
なので、ボタンを覆わない仕様になっているIncasのBlackケースがほしい…
中古でも売ってくれる方募集してます。
いませんかね?

運用してると横を掴むのではなく、自然と前面と背面を掴むようになってきました。
これは画面に指紋がつきますが、そもそもタッチパネルなので問題にはなりませんね。

あと、コレはよく言われてるとこですがボリュームダイヤルの操作感は正直ちゃっちいです。
絶対これ壊れるよなーと感じさせてくれる玩具感。
回転に必要な力が軽すぎる、怖いくらい。

音質面は散々語り尽くされているのでさらっと触れると、精緻なデッサンのような音だなと。SP1000はある種エロい音だと思うんですが、380にはそういう色の載せ方はありません。
メリハリはしっかり、音の粒立ち・見通しも素晴らしく空間的広がりも感じられる。
しかし色気があるわけではない、デッサンの裸婦画みたいだなと。
これがモニター調といわれるところなのかと、暫くつかって理解できました。

俺はこれまでXDP-300Rをメインに使ってきており、AK380を挟むことでXDP-300Rのキャラクターというものも見えてきました。
XDP-300Rはソリッド系であってもFiio X5ほど輪郭線の太さがないと思っていたんですが、それでもAK380と比べると随分違いがあることに気付かされます。
このDAP間のキャラクターの差がかなり大きく、結果として俺は楽しめていますが人によってはAK380はつまらない音かもしれません。
ちなみにノイズはすべてのタイミングで、殆ど、というか全くに近いレベルで感じられません。
オプションのアンプはノイズがでると聞いたことがあるので、それが確かなら、良さをスポイルする公式オプションってどうなのって思いますね。

操作性、機能面についてはAK connectで遠隔操作できる点を除いて300Rの圧勝だと感じます。
基本的な操作面では、Androidの戻るやホームが使えるほうが使いやすいと感じる他、肝心のメタルタッチセンサー・ホームもカバーに覆われる範囲にあるため(感圧式なので押せば動作はしますが)使いづらいです。
XDP-300Rにかぎらず、国産のDAPはUI面については他国製より洗練されているなという印象。
あと細かいところでいうとアイコンの意味、「今の状態を示しているのか」「押せばこうなるということを示しているのか」で困惑させられます。
AK380は押せばこうなるということを示しているタイプです。
オンオフを明暗で区別されている機能もあり、わかりにくいです。

プレイリストの編集や管理なんかも正直使い勝手には差があります。
ただ、プレイリストや楽曲の管理についていえば、元々Walkmanを使っていてMediaGoでプレイリストも楽曲も管理している俺としては、そこまで差になりません。
380も300Rも両方MediaGoで管理できるからです。
(MediaGoは右クリックでドラッグする詳細転送を使うことで勝手に変換される問題はほぼ解決するので試してみてください。便利です)

先に述べたAK connectはDLNA機能なのでいろいろできるんですが、実際運用する際にはスマホをリモコンにする使い方が主になると思います。
これは何をどう指向していようがニーズはここにあるよなぁと俺は思っています。
AK connect自体についての詳細は調べてもらうのが早いので割愛するとして、今年登場したV2版アプリは現在の再生リストがすぐ空になってとまってしまう不具合に見舞われていて、俺は古いほうのアプリを使用しています。ポケットに入れるには重いことと、そもそも落下させる危険に晒したくないレベルのDAPなのでカバンの中に入れて遠隔操作できることは大きな強みです。
そうなるとあのごっつい外付けAMPが存在することも、まぁ道理にかなった話なのかなと思えてきます。

運用していて気づきましたがPCからの給電だと全然充電進まないので常用にはACアダプタ必須だと思います。

据え置きにカネかけた方がよくない?って話

ポータブルに投資するより据え置き環境に投資したほうが、って話はよくみるんだけど個々人のライフスタイルや住宅事情を全く汲んでいないおせっかいな話だよなぁと思いますね。俺の場合、家にいるときは起きてりゃ大概PCの前にいるわけなんだけど、そこで音楽は勿論聞いている。聞いているけれど、どうも真剣に聞いていないんですね。ゲームしてたり、動画みてたり、なにかしらのついでに音楽もつけているにすぎない。最も真剣に音楽に聞き入っているのは、俺の場合はポータブルで聞いているときだった。だから投資の価値はここにはあるし、逆に据え置き環境については最低限ひどいものでなければいいということになります。

ついでレベルの話にはなりますが、AK380はUSBDACとしても使用可能です。
PC据え置き環境で2.5mm出力のある機器って少ないから、メインのIEMが2.5mm仕様で使っているなら、家でも外でもそのまま使えて勝手がいいかもしれない。
変換端子の類は不格好なこともあるけど長くなるので事故って折りそうな不安感があります。

Cypher Labs Austru IEM

1月ほど前にとても地味なCypherのAustru IEMを購入しました。

異様な価格につられて

Mixの直販であまりにも安価で投げ売られている所に遭遇してしまい、一度試聴した時に地味ながら好感だったことから勢いで飛びついた。
国内価格が15万弱、メーカー直でも800ドル。そんな中、在庫処分と銘打って(保証が短期間になるとはいえ)新品が6万で売られているというのは…
6万でも十分高価なんだけど、通常価格とは一体なんなのか…?

変わり種ギミックがある

まず他の機種と違う点として、低音切替のスイッチがある。
正直、これはあってもなくてもいい機能だなぁと思った。
聞くジャンルにもよるのだろうけど、差異がとても小さい。
スイッチが立ってる状態が低音多のモードだと思うけど、これが正解かどうかすら全然自信が持てない。
この機能について実感できるような曲でおすすめがあれば教えてほしいです。

そこで単に音の話

結論だけ言うと、これが結構、なかなかいいです。
俺はMentor V2を去年から常用していて一種基準になっているので、両者のキャラクターの違いで話す。

Mentor V2の傾向
一般的には、キレがよくてクリア、中域に艶、低音に弾力があるなんて表現をされる。
俺はそのどれも正解だと思う。そこに加えて表現するなら、音の輪郭や重なりのメリハリをしっかり感じられる機種だということが言える。
逆に、やわらかに広がっていく感じや広さの表現、余韻とか残響みたいなものについては得意な機種だとは感じられない。
すっと立ち上がってすっと音が消える。音について「速さ」と言われるものってこういうことなのかなぁと感じる。

Austruの傾向
まず空間が広く感じられる。
これはIE800やTf10を長く使ってきた結果、Mentorに若干の狭さを感じてしまう俺がそう思うのだから広いと思う。
音の傾向としてはドライかつ若干ウォームな印象を受ける。こざっぱりとしつつ刺激は抑えてちょっとまろやか。
これはクリアさを損なうようなものではなく、見通しはいい。
低音はMentorのように形あるタイプではなく、自然で柔らかに広がる。これも空間の広さに寄与しているのかもね。
特に根拠があるわけではなく、ただの感想だけど、低音を担当しているらしいDDが一部中音域まで出てきているような印象を受ける。
全体のまとまりでいうと、小奇麗なんだけどMentorのような特色には欠けていて、あんまり面白くはない。
反面、聞き疲れもしにくいので常用には向くと思う。

音の話ではないけど、筐体が結構馬鹿でかいのでそこはマイナス。
でもMaverickなんかもこんなもんだっけ?

両者のキャラクターと使い分け
キレとメリハリを求めるならMentorが合うし、音の輪郭を必要としないふわっとした音楽(例えばMatryoshkaのような)を聞くならAustruが合う。
輪郭のある音とない音が混じったような音楽なら、両機種で表情が変わるのでそれはそれで面白い。
音ひとつひとつを集中して聞くと、鳴っている質そのものはMentorのほうが高いかな、という印象はある。
Austruは分析的に切り分けるのではなく、空気感全体を評価すべき機種だと思う。

でもやっぱり、国内価格は…

15万はちょっと高すぎるんじゃないですかねえ。
本来争うべきはMaverickやOriolusといったドライバ数の近いハイブリッド機じゃないかなと思うんだけど、それらよりなぜだかやや高い。
価格設定が大きく枷になっていると思う。ほんとなんでこの価格なの?
結果として近年選択肢がもりもり増えた高級機の中ではひどく目立たないし、どことなくデザインも野暮ったいから売れ筋には上がらず在庫処分されてしまったんじゃないかな(ちなみに本来はブラックバージョンもあってそっちのほうが格好いい)。
なんとなく、MixはUM以外はあんまり売る気が感じられないなぁって思う。

Mentor V2 のケーブルのその後

Mentor V2のケーブルのソケットが独自端子でサードパーティ製で使えるものがなさそうって話の続き。

イヤフォンはいつか絶対断線する。これは構造上避けられない。
逆に本体はそうそう壊れない。というか、俺は本体が壊れたことがない。なので、イヤフォンってものはスペアのケーブルさえあれば長期間使えるものだ。どの製品であっても断線時の不安さえ払拭しておけば安心して使うことが出来る。

で、Mentor V2のケーブル。
結論からいうと販売店に相談することで単品販売してもらうことができました。(ちなみに現在は普通に商品リストに追加されています。UMカテゴリ内。)
元々2本付属しているうちのどちらも選択することができ、Silverが255ドルでSilver/Copper hybridが165ドル。
そう、どうも最初から挿さっていた銀のケーブルは色のとおりに銀線らしい。てっきりよくある銀メッキ銅線ってやつだと思っていた。

導体で音がどう変わるのかなんてのはオカルトの領域に足を突っ込むハメになるので触れないけど、あわせて400ドル超のケーブルが最初から付属していると考えると、Mentor V2の販売価格(1,300ドル)はかなり安価に思えるのだけどどうでしょうか。
ケーブル自体の品質がいかほどのものかは、音についていえば他社製で適合する品がない以上そもそも比較できないのだけど、旧製品の黒い線はどうも高級感もなにもないのでその点だけでもらぐじゅありーな所有感があると感じる。

ところでこのツイの写真を見てほしい。

下の方にMerlin V2が写ってて恐らくその左が価格的にMartian。
どいつも見た目同じなのでわからんが右はMiracle V2だろうか。
ソケットが全部この新しいUECIEMっぽいブーツ付きのやつになってんですね。
今後でてくるUMの新モデルはソケットがこれに統一されるのかもしれない。
MusicTeckだとMiracle V2とMerlin V2の写真は旧製品と同じソケットなんだけど…

0928追:
同じ中国のCIEMメーカーであるqdcのソケットがUMの新ソケットに似ている気が…する。
代理店サイトでは「独自」と書かれているし、UECIEMとこれも違うのなら、もしかして中国メーカーの互換規格(になっていく?)なのかもしれない。

Mentor V2のケーブルの端子がですね

外見だけでUECIEM互換だろうと高をくくっていたら、
外形だけ同じで中が微妙に違って挿さらないって話。

Mentor-Cable

左:Mentor純正 / 右:UECEIMオーダーのVitesse

UE用のほうは何やら内部に凸がある。
内径やピン太さも微妙~に違うような気がするけどそもそも純正品ではない以上、誤差かな。

純正ケーブルに品質的不満はないのだけど、国内販売されていないMentor V2の場合、断線時に簡単に交換が利くのは単品で売られている製品だと思う。そのため、それをメインに据えようと目論んだのだけど、このままでは使えなかった。

その後得られた情報もあわせると、どうもMentor V2の端子は少なくとも現行のUEとは互換品のようなのだけど、UEはいくつか端子のバージョン的な変遷があってこの凸みたいなのがある時期もあったということのようだ。で、どうやらこの邪魔な出っ張りを切り欠けば入るとか。俺は試さず手放してしまったので確認はしてません。

QDCも多分UMと同じで、中華圏の上位機種はこの端子で統一していくのだろうか。
規格は乱立よりも統一されているほうがよいのと、実質ピン部分だけで支えるものと違って固定の強度面でも優れていそうな印象があるのでこの端子で増えていってほしい。

….と思ってたんだけどこの端子はだめだね。
負荷がかかるのか端子付近にクラックが入る事例が多すぎる。
抜き差しを何度かしたせいだろうが、俺のも入ったので正直げんなり。
安い買い物じゃないんだからさ。

UM Mentor V2を買いました

タイトルのとおりです。たまにはこういう話題でも。

DSC01701

UniqueMelodyは各国の販売代理店と組んで専用モデルを出していく的な感じの戦略があるとかないとかで、ともかくMentorは日本からは直接購入ができない機種のひとつ。なので今回、それなりに名前のでてくる北米の販売店を利用。
USPSでの発送でトラッキングが中国にワープしたりする適当っぷりにちょっと心配しながらも到着まで約8日、結果的になかなかのスピードで不満はない。

以前からイヤホンは多少好きで、最初に買った高級機はIE8。
当時は選択肢もあまりなく、Tf10とか時折ER4の名がよく上がる程度だったように思う。SE535Ltdを買ったり売ったりしてみたり、Tf10をとても気に入ってIE-40ともども揃えてみたり、Answerの聞きやすさに惚れてみたり、そうこうしている間市場は広がり続け、どの価格帯も拡充されたとはいえ昔なら冗談とも言えるような10万オーバーの世界が今や異様なものではなくなってしまった。IE800を発売日から使い続け、保証が切れた後に修理を依頼したところ無償で本体交換になるなどといった出来事も時折Twitterでは書いてきたけど、最近はリアフレともこの手の話題を話すことが増えたので肥やしにでもしてみようかと思った次第。

Mentorに話をもどす。
日本では買えない機種のため試聴の機会は限られる。俺の場合は視聴せずに買う冒険をした。とはいえ、UMのユニバーサル機は販売され視聴可能なものとフェスで展示のあったMason2は試聴し、全体的な傾向は理解した(つもり)上での買い物。レビューも探せるだけ探して、好きな音だろう、少なくとも嫌いじゃなさそう、という目星はあった。ついでにリアフレがMaverickに手を出しそうなので俺は別のものを試してみようかというのも、小さいながら選択の理由になっている。
なんというか、UMは篭もりを感じさせないクリアな音作りがベースにあってその上に機種ごとの色を与えているようなイメージをもってる。まぁ聞いたことのないMerlin(これもユニバーサルが存在する)とかだとどうなのかわからんけど…

届いたMentorの音を一聴すると、低音量だと特長が薄く、おとなしく平面的に聞こえて首をかしげる。これが、音量をあげていくといい感じに素性がでてくる。ちょっと大きめの音がおすすめ。まず中高音はいかにもUM的なクリアさの強烈に効いたもので、刺さることなくギリギリのところでエッジに丸みをもたせたようなイメージ。ツヤがあるという表現が似合う。低音は量感は程々で、弾力的な音が気持ちいい。ガチンときつく締まってはいないが、輪郭を感じさせてぼわつかない低音。
そしてこれらの音が上手く重なってお互いを殺さない、空間のそれとは別に、音の重ね方の上手さみたいなものを感じられる。

個人的にはこれにもう少し空間の広さが強くでてくると最高だった。
でもこの感覚は、Tf10を長く気に入って使いすぎた結果だと思う。

(価格を考えても)当然ではあるけど、手持ちでは一番になった。
しばらくは通勤時も家での音楽鑑賞も楽しくなりそうです。

DSC01708
ちなみに先代との変更点としてノズルが金属製ではなくなった..という点が主に挙げられるけど、よくよくみるとノズル自体は一体成形のアクリルながら音導管は金属製の模様。薄い箇所を横から見ると管が透けて見えるし、写真写りの問題ではない。
端子はMaverick等他機種とは違っていて、UEカスタム互換に見えたが….調達して確認したところ現行のUEとは互換性があるものの時期によっては互換性がない、というややこしいものでした。
これはUMではなくUEがややこしい。
多分QDCも同じ、AROMAのW12も同じかもしれない。

ちなみに付属のケーブルは2種類ついており、最初から刺さっているのが銀線。
もう片方は銀銅のハイブリッド。

DSC01710

いずれもMaverick等についているっぽい黒のケーブルとは全く異なるもの。
どちらも見た目非常に綺麗で高級感ある外観をしている。
国内販売されていないMentorの性質上、純正品が破損・断線した場合調達しづらいので、替えの利く他社品を入手してそちらをメインに使おうと思っている。