Dreadnoughtがプラゲーである100の理由

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100もあるわけなかった。

1.チームに5人しかいない

このゲームはチームに5人しかいない。
ひとりあたりが20%もの大きな比重をもつことになり、強いプレイヤの影響力は大きく、弱いプレイヤの影響力もまた大きい。
だから自分が納得できるチームメイトで枠を埋めることでプレイの内容が充実する。
5人全てを仲間で埋めれば使えない野良ってやつを完全排除することすらできる。
この場合、敵チームも似たようなものになるが「使えない野良のせいで負けた」と思う余地がなくなるのは建設的。

2.効果的な編成ができる

プラを組んでさえいれば俺が回復やるわ~とか無駄のない艦種選択が可能。
野良が混じっていても野良が何を選んでいるかを加味して対応するだけ。
これを突き詰めればみんなでラムを使う編成だとか、チームとしての戦い方の組み立てそれ自体に発展していく。
戦闘中の敵チームの編成変更にも対応をしやすくなる。
Artyでてきたから俺がコルベット出す、みたいな。

3.とにかくチャットが使えない

このゲームはテキストチャットが使えない。
まともにプレイしたいならボイスチャットが必須といえる。
理由は簡単で忙しすぎてチャットどころではないからである。
位置が後方で一見余裕がありそうでも、クロークをかけたコルベットがいたら数秒で3万ヘルスもっていかれる。
シールドなりアーマーアンプなり、即座に対応できる状況を整え続けなければならない。
そもそも何もしていない時間が発生するという簡単な1点においてチャットを打つ時間がもったいない
1/15にすぎないWoTと違ってDreadnoughtは1/5という重さを一人が持つ
その中でAFKと等しい行為をしていたら影響力が大きいに決まってる。
tatakae boke

じゃあボイスチャットがあるとどうなるのっていうと…
テキストチャットを撃つ必要がなくなり意思疎通がスムーズになる。
そしてこのゲームはチーム内で意思疎通が非常に強力な意味をもつ。
具体的には下記のような効能。

A.敵艦の位置情報を共有できる

特にクローク中のコルベットの位置を共有できる点は大きい。
逆にこの情報を共有しない限り、せっかくチーム内で誰かがクロークを見つけても他の味方に益しない状況となってしまう。
バラバラで戦っているようなものだ。

B.フォーカスがしやすい

このゲームは自動回復するのでいかに仕留めきるかが重要だが、そのフォーカス対象を声で指定できるのは大きなメリット。
また、倒しきれそうな敵艦がいても他の味方がそのことに気づいているとは限らない。
しっかり声出ししてチャンスをものにしよう。
またフォーカスだけではなく壁を超えて仕掛けるタイミングなんかも合わせることが重要。

C.NuclearMissileの発射情報を共有できる

Nukeは一度急上昇して時間差で空から降ってくる大ダメージ攻撃で、対応それ自体は着弾時にシールドを使用していればいいのだが気づかないことがしばしばある。
Nukeがくるよと声をかけるだけでこの状況は改善できるし、AntiNukeを複数人が持っている場合誰が使うかを声だしすれば無駄撃ちや被りを減らすことが出来る。

D.回復の要請ができる

危機に陥っても味方の回復が間に合えば助かることは多いが、肝心のヒーラーが状況に気づいていないことがよくある。
なぜならヒーラーは常に味方にビームを当て続けなければならず、WoTの砲塔固定のような機能もないので画面を見回して状況を把握することが難しい
そこで声で回復をしてほしい位置を伝えることが重要になる。

E.敵の装備モジュール情報を共有できる

駆逐艦がラムを積んでいるならストームミサイルは降ってこないし、コルベットがブリンクワープを使っているならクロークすることはない。
何を積んでいるかについて共有するということは敵がどういう戦い方をしてくるかそれ自体を共有することに近い。

Wargaming(WoT/WoWS) アカウント 退会(消去)手順

WGはゲームを問わずアカウント管理が地域ごとなので
今回はASIAの場合で説明します。

1. サポートページを開く

https://asia.wargaming.net/support/

2. 新しいTicketsを作成する

del1

ログインしたうえで、サポートページ右上のMyTicketsをクリック。
SubmitTicketを押してチケット作成に進む。

課題のカテゴリを選択する。
del2

この場合はWG AccountGeneral account questions となる。
Enter the issur titleにタイトルを書く。今回は 「Delete my account」 とした。
こういうのはシンプルに書くほうがいい。

del3

お前の課題ここにおちてない?って感じでFAQが表示される。
落ちてないのでCONTINUEを押してスルーして次へ。

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ここでようやく詳細入力画面に。
最後に言語選択があるのだけど、まず誰が見るのかわからないので、誰が見ても意味がわかるように英文と日本文を両方書いておいた。

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SUBMITすると確認画面がでてきて…

del7

チケット送信完了。GGWP。

3. チケットに返信がくる

チケットを送信したらあとは返信を待つ。
どちらかといえば良くない方向でいろいろと評判を聞くWGのサポートだけど、俺の場合はその日のうちに返信がきた。約8時間といったところ、お昼にだして夜にはきた。なかなか早い。

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どのような情報をおくればよいのか指示されるので入力する。

下記のような情報が必要。

・アカウントの退会が必要な理由
・アカウントの登録日
・ISP名
・登録時の都道府県から市町村名までの住所
・課金決済に関するスクリーンショット

退会が必要な理由については、シンプルに「御社タイトルをプレイすることがなくなったため」とした。
アカウントの登録日は俺の場合、2010年にEUで登録しNAに移行、その後ASIAに移行したというややこしい経緯があったので、EUでの登録日とASIAに移行したおよその日付を伝えた。
ISP名については俺は登録時から変更がないが、登録時のものか現在のものかは不明。
課金決済に関するスクリーンショットはメールで送られてくるPaypalの控えを送った。
当時のIGNは現在と違うものだったが特に支障はなかった模様。

4. 退会処理完了

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送信後、対応を行いますの返事がくる。ここまでで最初に送信してから丁度一日。結構早い。送信時に機密なので伏せてねみたいなチェックがあって、これに入れておくとこういう感じで送信内容が見えなくなる。住所とかISPとかなんで一応機密のほうがいいんじゃなかろうか?といっても、リアルに画面を覗かれる対策くらいだろうからどれくらい意味があるのかはよくわからない。

45日以内に再度連絡すれば退会処理のキャンセルが可能とのこと。実際わざわざ退会する意味は特にないので、今後プレイするかもしれない人は置いておいたらいいと思う。

del10

WoTのプレイヤープロフィールを見るとこんな感じになる。

俺の送った今回のチケットに関してはWGの対応は終始迅速かつ丁寧なものでした。2010年の7月にCBTに参加し、2015年のはじめまでWoTを遊び、長いことお世話になりました。

5. 他地域のアカウントや外部サイトでのデータ

同じメールアドレスで取得したり移行してきたアカウントであっても、地域ごとに管理はわかれているので一地域での退会が他地域のアカウント影響することはない。現にWoTG-EUは普通に遊んでいる。

次に戦績等の外部サイトはどうなるのかだけど、当然新規のデータ取得はできなくなるが、独自的にかキャッシュを持っているので直ちに目視ができなくなることはない。いつまで保存されるのか?はよくわからない。

Age of Strife
WoT Labs

World of Tanks 画像振り返り

2010年の7月8日にCBT参加し、その後2度のリージョン移行を経つつ2015年の1月までプレイ。
現在アカウント退会処理中で、来月をもって完全に立ち去ることになるWorld of Tanks。
実質4年半のプレイ期間はとても長いようだけど、それでも尚、NFには全く及ばないんだよな…ナンシーフィール恐るべし。

WoTは今や多くの人が日本でもプレイしているゲームだけど、当初は世界的に見てもマイナーゲーでそんなニッチなジャンルに食いつくのはごくわずか。恐らく日本で最初にプレイ開始した一団がRAHABであり、Blogで各種メディアよりも先に紹介を行ったのが俺。
そんなWoTのスクリーンショットの中からいくつか年を追って紹介します。

2010年

CBT開始。当時は数百人いればいいほうって規模のゲームで、接続が1000を超えるころにはサーバダウンが頻発していた。

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WoTの初SS。設定が済んでいないから画面サイズが無茶苦茶。

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初日の池沼突撃する俺。

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集団池沼事案。

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T-28で出たらIS-4がいるくらいマッチングは滅茶苦茶。

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ベータ中のソフトワイプで9月頃にはIS-4を堪能。

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当時のマッチングメーカーはこんな表示だった。

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年末には4000人近い接続に急増。

2011年

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アメリカツリーやTier9MTはベータ途中で実装。Pantherが8MTでPanther2が9MTだった。Pershingも9MT。

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Su-26が鬼強だったのはこの頃から既にそうだった。(これはHEAT無使用)

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自然にRHBが固まることも。

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バグってクランベリーソースをかけられた。

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3月頃にクランが実装されたらしい。

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害悪クラン。

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TCも実装された。

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4月に正式開始。プレオーダーの戦車が溢れてるからこんなことになる。

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害悪TC。

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WGチームと戦うTCイベント。

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6月にはCWに初参戦。どうせNAの時間帯だと平日は維持できないので休日限定で何度か上陸。

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ZBVともじゃれあった。

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KV㌠

2012年

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害悪59式が出てくる。

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仏ツリーと害悪マガジンブラザーズもでてくる。

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この頃はブイブイプレイヤーだったので勝率もすげーいい感じになってた。

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この年の後半にASIA移行。SDRHB設立。9月にUralSteelでロシア行きしてたけどそれはまた別記事にあるのでそちらへ。

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CWも本格的に参戦。これはリザーブクランSDR-Rで上陸阻止戦を行った戦闘。

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深夜まで作戦の検討が続くことも。

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このへんでキレて兵員全部解雇した。

2013年

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超クソマッチはまだあった。

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WGLの前身の前身あたりが動き出し、SillyDucksRevが発足する。夏にDetonation加入。年末にはWCG2013で中国へ。

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Tier1から順番にあがっていくCWイベント。かなり異様な光景だった。

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たまにはTCなんかもやってた。拠点なかったし。

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SEA名物Spaceballs

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アヒルチームの練習風景

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アヒルチームのチムバト風景

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Tier6のCWイベかなにか。もらったSS。

2014年

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vezelとbezel(無関係)

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この頃はけんちゃんとか絡み始めたスズキさんと遊んでることが多かった気がする

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拠点戦が一大コンテンツになっていった。

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vezelとbezel(無関係)

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CWイベント

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CWイベント

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誘ってもらったのでJCGかなんかにさんか(ZeroGear)

2015年

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下がり調子でもういいかなと思ったので兵員全解雇(2度目)。プレイ終了。

WoTという病を真に治療するために

WoTはもうプレイすることはないし、WoWS、WoWP、WoTG-ASIAも同様。
今後ありうるとすると、存在が囁かれるAW類似のWoT2.0くらいだけど、これだって別に現在のアカウントでプレイする理由はない。

そうなるとアカウント自体が不要なわけで、いっそRMTってどうなのかとざっと眺めてみると、海外サイトのみならずヤフオクなどでもいい値段で販売されているのを見つける。それこそ10万とか5万とかそんな数字となっていて、こんな値で売れるなら俺も…と思ったけれど、所有戦車とか各パラメータ、アカウント内容が特徴的すぎて商品としては些か問題がありすぎると思った。
なんといっても兵員がいないのだ。この点を誤魔化すのが難しすぎる。売れて文句を垂れられるのも面倒だ。
この辺りをごまかせる、いい感じに埋もれたStatsも微妙に優秀なアカウントってのが商品価値高いのだろうと思う。

で、WoTは引退しますつった人が本当にやめてることがあんまりないゲームで、理由の一つはアカウント消去が面倒なことがあげられる。
ボタン一発で済むようなものではないから、誰しもアカウントは保持し続けていて気分でそのうち戻ってくる。

というわけで俺がアカウント消去を行って方法を公開しようと思う。
現在絶賛手続き中。終わったらまとめます!

ちなみに消えるのはこれ^^
http://www.ageofstrife.com/wot/stats.php?server=asia&name=veyn

Dreadnought 艦種インプレッション – Dreadnought編

Dreadnought

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ゲームタイトルそのものでもあるDreadnougtはいわば戦艦級であり、デカくて硬くて遅いのが特長。ただ主役であるかのような扱いは名前だけの話であって、たとえばWW2海戦モノでいうところの他艦種を圧倒する超越的な攻防力!というような存在ではない。硬いのはあくまでヘルスが高い部分に頼っているところが大きく、主兵装の火力もあまり高くはない。

Moduleに目を移すと、低Rankから1番でNuclearMissileを使用できる点、4番でWarpJumpを使って移動速度が遅い点を補うのみならず奇襲も可能としているところが大きな特長となる。
1番Moduleには短射程で高サイクルのダメージを与えるBroadside系があるが、WarpJumpでの奇襲とはシナジーが高い。

前後動のみならず上下動も遅いこと、NuclearMissileは直撃を期待するものではなく地面に着弾した時の爆風の範囲攻撃でダメージソースになるという特性上、宇宙よりも地上マップのほうが得意と言える。(宇宙マップには地面がないため起爆せず素通りが多数発生するため)

Rankがあがってくると短期間ダメージをカットして実質無敵になるArmourAmpliferなど防御面を向上させるModuleも増えてくるが、低RankではEnergyGeneratorを積んだDestroyerに耐久性能で劣る。

Invictus

invictus
LightClassDreadnought。Rank1開放。
主兵装のPlasmaCannonsが近~中距離で使いやすい火力を提供するが射程が5000程度と短い。Dreadnoughtの中では機動性があるが、それでもHeavyDestroyerに及ばないレベルであり、ヘルスも4万台と低いため接近戦向けの主兵装を持つが慎重な運用を必要とする。低Rankから使用される艦であるため1番モジュールは同じく低Rankから決定力をもつNukeを積んでいることが多いが、近接戦に向いた艦自体の性格とのシナジーは、あまりない。要するに選択肢の少ない序盤にシナジーなど考えずに単純に強い兵装を積んで出撃する艦といった趣である。
低RankでもNukeを使用しないなら他の艦種、たとえばHeavyDestroyerのGoraなどのほうが安定して使いやすいと感じられる。
低ヘルスであることからWarpJumpによる率先しての飛び込みはリスクが大きく、DamageAmpliferを使用して比較的近距離の敵に火力を投射するといった運用がおすすめ。
高Rankでは見ることが少なくなる艦。

Zmey

zmey
MediumClassDreadnought。Rank15開放。
Invictusに比べると60000台とヘルスに余裕がでてくるが機動性も低下。
後述のMonarchほど極端な機動性能低下ではないので、なかなか扱いやすい性能にまとまっておりおすすめできる。
主兵装のHeavyPlasmaCannonsが長射程をもつが20と装弾数が少なく再装填も少し長いため、仕留め切れない場面が多く、決定力に欠けるのが弱点。
ちなみに射程は現在8000m以上とArtyを超えていて、ゲーム内のステータスバーの長さは一切あてにならない。

Monarch

monarch
HeavyClassDreadnought。Rank25開放。
8万のヘルスをもつスーパー体力馬鹿。
主兵装のHeavyBalisticCannonsはリロード時間が短く高サイクルで連射が可能だが、瞬間火力はそれほど高くない。
通常移動は遅すぎて戦場に到着するのも一苦労のため、WarpJumpなしでの運用は難しい。このゲームでは何もしていない時間が多いというのはそれ自体が弱点となる。
WarpJumpで強制的に接近戦を仕掛け、ArmourBoosterで耐えながら近接のBroadSide系モジュールで火力を発揮し、敵ヒーラーを切り込んで沈めるといった割りきった運用が求められる。
Warp後、30秒で再使用が可能なので耐え切って自陣にWarpで帰還すれば上々。

SubWeaponと各Moduleについて

SubWeapon:

近接火力を爆発的に高めることが出来るFlakを積むのが定石。

Module1&2:

攻撃用モジュールは4番に何を積んでいるかで変わってくるが、WarpJumpを使うのであれば近接用のBroadSide系兵装とTorpedoかMissileがいい。
FighterやIntercepterといった艦載機系は正直なにしてるのかすらよくわからないのでおすすめできない。見た目は面白いんだけど、効果をコントロールできないのは半ば無意味といっていい、
TriadPodはその場に3機のPodを展開する内容で、これも効果的な場面が想像できずイマイチ。

Module3:

味方へのBuff効果もあるためArmourBoosterPulseが鉄板だろう。

Module4:

WarpJumpを使うか10秒間ダメージをカットできるArmourAmplifierが有力。

特にArmourBoosterPulseArmourAmplifierを両積した場合は、通常のシールド展開と合わせて3種類の防御アップを持つことが出来るのでこれらを巧妙にずらして使用することで耐久性を大幅にアップすることができる。

各Briefingについて

Communication Officers:

Desperate Measuresは必須。Dreadnoughtに限らず全艦種において有効なので他に選ぶものがなさそうならセットしておいて損はない。

Engineer Officers:

耐久を高めるにはReinforcedを使う手があるが最大HPがあがったところで味方から得られる回復の速度には限界があるのでトレードオフとしてはあまり良いものではない。デフォルトの101でよい。

Navigation Officers:

EngineRiggerが艦種問わず使いやすいがDreadnoughtの場合Slow and Steadyの効果も高いので硬さを極める構成なら使える。

Weapons Officers:

デフォルトの101でよい。
Broadsideを使うならModuleAmperは検討できる。

WoTGが教えてくれたもの

弱キャラ、弱ユニット、弱○○。WoTGにおいては弱HQ。
こういうのを使ってどの程度の数字をだせるかって挑戦は、それ自体はとてもおもしろい。
ただ数字が後々まで残るゲームの場合はちょっと考えたほうがいい

俺はかつて10th MountainMunchebergというTier8HQ2種に、ちょっとしたコダワリを持っていた。
この2種は当時の環境…というか過去のバージョンでは長らく、弱HQとして存在してきた。
どれくらいの弱HQかというと、勝率70%を超えている人間が皆無というレベル。
勝率が60~70程度のそこそこ強いプレイヤーでもこの2種については勝率が40台が普通だった。
これはHQ自体の性能が今より低かったのもあるし、実装されていたカードの問題でもあったのだけど、ともかく明確に弱HQだった。

当時の俺はこの弱HQ2種で数字を出すことに拘った結果、どちらも70%を丁度超える程度の数字を達成し、その70%ってのが(今では信じがたいことだが)サーバ最高レベルの勝率だった。
満足だった。達成感があった。
Forumでも10th Mountainについて俺とNAS_SAしか常用していないと書かれていて、そういう点も満足だった。

で、それが今ではどうだ。
どちらも大きくBuffされ、環境は変化し、70-80なんて珍しくもなくなってしまった。
俺が必死に積み上げて刻んだ70%は今の水準で見ればクソザコになってしまった。
かつての環境で使用した結果であると評価するようなモノはなく、戦闘数が増えすぎていてそこから数字をあげていくのも困難となった。
数字だけ見ると挑戦はすべて水泡に帰したわけ。うーん虚しい。

数字が残っていくゲームで、かつその数字にこだわるのなら、その時々の環境で強い存在を使うべきだ。
今後、弱キャラチャレンジをするかどうかはわからないけど、このことを覚え置いて後悔はしないようにすべきだと思った。

あれぐらい上手ければすごく楽しいんだろうな

そう思ったことはないか?
俺はある。

どのゲームでもそうだけど、頂点に立たないかぎり自分より上手い存在が他にいて、多くの場合自分には到底及びもつかないプレイングや結果を見(魅)せてくる。それだけ自由自在に動けたら、さぞかし面白いんだろうな、と。

実際、面白いタイトルもあるとは思うが、多くの場合でそうでもないよなって、俺は思う。
うまくなればなるほど、成長すればするほど、満足のハードルはあがっていく。

ゲームを始めたてのころなら、たとえ大きく負け越していても、今後の上達を見込めば仕方ないと納得がいくし不快でもない。
勝率が五割に乗る頃なら、勝ち越しを続けていければ十分満足できるかもしれない。
勝率が六割に乗る頃なら、未だ成長を続けていることが感じられれば満足できるかもしれない。

…で、成長が頭打ちになるだとか、低下をしはじめたらどうなのかって。

55%勝ってれば満足できていたものが、いつのまにか65%でも面白くなくなっている。
上達したにもかかわらずゲームはおもしろくなくなったいう状況に陥ることがままある。

質が悪いのは、こんな状況でもかつて楽しかった頃の感覚だけは生きていて、楽しいに違いない….くそ…おもしろくねえ…なんなんだ…みたいな(文章力欠乏)こんなかんじの症状にまで達することがあるってとこ。
どこに面白みを見出すか、それが数字に依拠しすぎているとこういうことがよく起こると思う。

面白く無いと感じたら区切りを付ける勇気をお持ちになるとよろしくてよ、ってのを俺は言っておきたい。

Dreadnought – 艦の保有種別について

Dreadnoughtはまずチュートリアルが始まるものの、完全にネイティブ向け英語って感じだし、戦闘パート以外はそもそも説明があんまりなくて置いてけぼり感がある。
ちょっと補足説明。

使う艦の枠について

Gora Hanger

Loadouts

プレイヤーの作るデッキ的なもの。
Rank1、15、25で購入可能な艦が増える。初期はRank0なので一戦は経過しないといけない。
購入した艦船はこの枠に入れることで戦闘で使用できるようになる。
外観や武装、Moduleなどをカスタマイズできるのはこの枠のみ。
同じ艦を複数登録することもでき、装備違いを状況に応じ切り替えて使うこともできる。
だが、上限は5隻とちょっと少ない。これではいろいろな艦を置いておけず、使いたいもの次第で設定し直しになるので、プリセット式でLoadoutsを複数持てると嬉しいなと思う。一戦中に使えるセットは一つでいいからさ。
一度設定した艦を変更する場合は、艦を選択後、画面左側にでてくる艦画像をクリックすることで艦種から再選択ができる(これがかなりわかりにくい)。

TraderShip

初期艦。
最初から一通りのクラスが5隻揃っているがそのままの状態で強力なものはない。
装備だけでなく見た目のカスタマイズも不可。見た目ボロイ。
Loadoutsに入れた自分で買った艦を使うようになれば基本的には使わない。

HeroShip

プレミアム艦というかユニーク艦というか、現状バンドルに含まれる艦がここに入る。
どういったものかというと、完全にオリジナルな艦ではなく、通常艦のアレンジ版といえる内容。たとえばMorningstarはZmey級のアレンジであり、HuscarlはGora級のアレンジである。
外観は通常艦と異なるオリジナルなものを持っており、Module、Briefingsについてはアンロックに高Rankを要するものも含め独特のセッティングがされている。
高RankのテクノロジであってもHeroShipでの使用は最初から差し支えなく可能。
設定の変更はTraderShip同様不可だが、それなりに噛み合ったセッティングがされておりまずまず強力。
現状では、特にHeavyTacticalのKali(Koscheiアレンジ)が、Loadoutsから使用するにはRank25を要することも合ってヒーラーとして優秀。
Loadoutと同じで、使用に際しては購入後に枠に入れてやる必要がある。
また、HeroShipを購入することで、元になった通常艦の船体パーツやエンブレム、迷彩パターンを使用することができるようになる。
Morningstarを所有することでLoadoutのZmeyの外観をMorningstarと同様にカスタマイズできるということ。

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たとえばHuscarlを買うとGoraで使えるPatternやHullがついてくるわけ。

戦闘においては試合開始前、リスポーン前にそれぞれ艦が再選択でき、Loadouts、Tradership、Heroshipは全て使うことが出来る。
まぁTradershipは最初しか使わないから、Heroshipを5隻揃えているなら実質選択肢は10隻といえる。

Dreadnougt Rank25

DreadnoughtはRank25で現状実装されている艦は一通り開放される。
ModuleやBriefingsは50まで開放の道が続くし、このゲームはプレイングも重要だが編成と構築も不可分なのでこれで完成とはいかないが、とにかく艦だけは揃う。
ここまでどれくらいかかるかっていうと、平均2000RPでだいたい130戦くらい(適当)、待機時間含め1時間に4戦ペース、そうすると30時間ってとこ。
一日5時間ほどがっつりゲームをやっても1周間かかるくらい。

このRank25で開放される艦はなかなか癖が強いもので、単に上位互換といえるわけではなかったりする。
HeavyDreadnoughtは物凄く遅いし、LightDestroyerはとても脆い。
HeavyTacticalはHeroShipのKaliのセッティングを実現するには高Rankを要する。
まぁLight/Medium/Heavyの区分はあってもどれが上位艦ですという区切りはないのだから、当然といえば当然。

上位プレイヤのTalionisを眺めてへ~強そう!って夢を見ていると最初から使えるGoraが結構優秀なんだなぁということに気付かされる。
ただArtilleryに関してはLightとMediumがイマイチなのでGrenadaが強く感じる。

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ただ、単に上位互換ではないとはいっても、選択肢が多いほうが良いに決まっている。
Monarchの代わりを他の艦でできるかっていうとできるわけがないんだよな。
戦法の幅も強さと見ることはできるが、Rankがあがるほどにこの点はあがっていく。

ところでこのゲーム、もうRank45なんてのがいるんだよね。
あまりにもびっくりして、10分くらいずっと45….45……ってVCで言ってたわ。
だって45、45やで?ありえるかこのいつもサーバ死んでるゲームで。
まぁとにかくびっくりびっくりだ。

そう、このゲームはいっつもサーバが死んでいる。
最近ちょっと改善されたようだけど、ひどい時期は本当にひどくてまともにゲームできる時間のほうが少ない。落ちっぱなしというわけではなく、もどっては落ちてを繰り返す状態なので、プレイ中に落ちることが頻発していた。今までプレイしてきた昔のゲームも含め、サーバ安定性についていえば堂々のワースト1を与えることができる。
ログインサーバの死亡。戦闘サーバの死亡。マッチングサーバの死亡。
実際どう区分されているのかはわからないけど、こういった感じで区切られたどこかが落ちているような挙動を見せる。

最近の変更点として、偽装や装備がすべて価格1だったものが変更されて普通に費用がかかるものになった。最終的にそうなるのは当然なんだけど、なんでCBTの途中っていう半端な時期にそんなことをするのかがわからない。CBTの最初からそうであるか、CBT期間中は実質無料を継続するか、どちらかを採るべきだったと思う。
先行しているプレイヤが有利な状況に拍車をかけるし、色を塗るということにさえ結構な額がかかるのは外観の変更が楽しいこのゲームをつまらなくさせると思う。

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Statsの上昇もそろそろ頭打ちだけど、W/Lが3を超える瞬間があります。
ありますっていうのはだいたいそのへんうろうろしてるよねってとこ。
3ってつまり勝率でいうと75%だから、まぁいい数字だとは思っている。

Dreadnought Pre CBT

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Dreadnought

https://www.greybox.com/dreadnought/en/

アンテナ張ってた人もそこそこいるであろう宇宙艦でボコスカ戦うゲームがCBT開始。
現在はpreCBTでAlphaテスタ、FoundersPackの購入者、およびPack購入者より招待を受けた人がプレイできる。
これいつまでpreなんだっけ…もう通常のCBTに移行しているかも。

どんなゲームなのか

まず言っておきたいのが、自艦は色や形から武装、アビリティに至るまで細かくカスタマイズができる。武装を変更すれば見た目にも変更される。
宇宙だろうが、フネのゲームならこうでないと。

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艦級のみの表示ではなく艦名もつけることができる。
ただ今のところ艦名は自分の表示用?同級艦を複数セッティングで置いておけるので、整理に使えって感じかな。

戦闘パートは5vs5のPVP。
モードはTeamDeathMatchとTeamEliminationのみで、現時点でMOBA的な要素はない。

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基本マウスで狙ってクリックで射つわかりやすいシューター。
1-4キーで装備モジュールを発動。MMOでよくあるアビリティ発動的なアレ。
ヘルスとエネルギーは自動回復していき、エネルギーを速度アップ・攻撃アップ・シールド展開に随時使うことができる。

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ヘルスが自動回復であることに加え、どのマップでも地形を使って攻撃を回避することができ、また自動回復とは別にヘルスを回復させる手段も存在するため如何にして仕留めきるかが重要。どれほどのダメージを与えても撃沈に至らなければスコアにならない。与ダメージそれ自体は戦績に記録されることすらなく、与ダメージをとるのは純粋にキルに至るまでの手段でしかない。

弱点を狙う必要がないことと全体の動きはそれほど速くないことから、反応速度や操作速度を要求される場面は少ない。
タイミングや相互の位置取り、フォーカスの上手さと、そして何より編成そのものいったところが差をつけるポイントになる。
ただ武装によるが弾速も速くないため偏差射撃を当てる感覚は必要になる。
また使用するキーは常に多いため操作はかなり忙しい。

艦級は5種類あり、
Dreadnought : 戦艦。でかい遅いヘルスが高い。重めの武装が積める。
Destroyer : 駆逐艦。DDってよりはCLCAを通り越してPSのような存在。
ArtilleryCruiser : 砲兵。芋スナ的存在。
TacticalCruiser : 巡洋艦。このゲームにおいては補助職、主にヒーラー。
Corvette : コルベット。速くて小さい。瞬発火力を使って裏にいる敵を仕留める等。

それぞれにHeavy / Medium / Lightのクラスが存在し、Rank1 / Rank15 / Rank25で順次開放されていく(艦種ごとに重量区分の開放順はバラバラ)。

序盤はDestroyerが使いやすくおすすめできる。特にRank1開放のHeavyClass Gora。
EnergyGenerator(エネルギーを即座に充填する)のおかげでヘルス量では上回るDreadnought以上のタフさを発揮する(シールドを展張できる時間が長い)ことができ、主武装の装弾数が多く弾切れを起こしにくいため仕留めるまでリロードを挟まずに済む。
次点で使いやすいのはDreadnought、LightのInvictusがRank1から使え、地上マップで強力なNukeを使える点がDestroyerと比べて良ポイント。
TacticalCruiserも後方で活動できる分使いやすいし重要なポジションだが、純粋にヒーラーとしてみた場合、バンドルに含まれるKaliが圧倒的優秀で初期から全員が使えるAionはイマイチ。
Corvetteは人を選ぶが相手TCやArtyを直接倒せる貴重な手段。
Artilleryは脆すぎるため生存性が低くて難しく、低Rankにおいてはいまいちな艦種に思う。

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ちなみに5v5のPVPだけど、2人~5人で小隊を組むことができる。
つまり5人で埋めると野良がいない、こうすると事実上のチームバトルとなる。

細かい話はおいおい書いていきます。