勝敗は時の運
戦績はおまえの行動の積み重ね
WorldofTanks
SPGってなんであるんだっけ
近頃、SPGがいるとつまらない、という話をよく聞くし俺もつまらないと思う。
最初からWoTというゲームに組み込まれて存在していて、皆ずっと慣れ親しんできた居て当然の存在のはずなんだけど。
SPGAIMガチャを引いて、装填中yesnoガチャを引いて、命中ガチャを引いて、貫通ガチャを引いて、モジュールダメージガチャを引く。
外れでも範囲ダメージはついてきて、そもそもSPGがいると総HPは減るくせに前線の与ダメージ/被ダメージは確実に赤字になる。
時には味方から(多くは事故を装って、しかも半ば意図的に)攻撃が降ってくることさえある。
クソゲ。これはクソゲ。
Q.狙われるところにいるのが悪いのでは?
A.どこ狙ってるか、実際に降ってくるか、当たるかどうか当たって死ぬのかどうか、確実に判断できる要素がない運ゲーなのでリスクを負ってでもリターン追わざるをえない。プレイヤースキルでどうにもならない、と表現される部分はここ。
Q.SPGもそんな楽して稼いでるわけじゃないよ
A.せやな、なんで乗ってんだ。
SPGってそもそもどういう理由で居るんだよ、って考えると、Campへのカウンターパートだったはずだ。
見せて、撃って、殺して、勝つ。
SPGに仕事をさせればお前のチーム勝つ、SPG強い、俺嬉しい、お前嬉しい。GG。
こういう世界がかつては確かに在った。
けれど、現在のWoTでは前線だけで芋掘りも可能で、撃ち合いの妙を楽しむ趣向が強く、水を差すだけの存在は疎まれる。
ゲーム性自体が変遷し、何が楽しいのかが変わっていった。
その結果、現在のWoTはSPGがあることで楽しみが成り立つバランスではなくなった。
SPGが喜んで迎え入れられる世界は、もう終わってしまったってことだ。
6/28 撃破王戦
久々にTourney参加してました。
結果は3位でしたが、今回は練習参加を義務とするわけでもない気楽チームだったので、残念もなにもない。
もはや研鑽がないチームが棚ぼたで結果を得ることはないよねって確信。
ただ、そういう強烈な環境を作り出す各(ガチ)チームもまったく安定した状況にはない。強さが、ではなく存立していけるかどうかが安定していない。
1年後には現状メンツが誰もやってなくてもそんなに驚かないけど、そうなると他の魚が住みやすいのでだれかはやってるって状況にあるかなと思う。
にしても、金が投じられて人が増えている今を外して、今後劇的に盛り上がっていく要素ってのはちょっと考えづらい。
あの頃は面白かったね、って語らえるように十二分に楽しんでおこう。
で、メインはオフだった。
特にうちのチームはオフライン戦の時点で8人が参加して、全員オフラインで固めた試合でも一人は鼻糞ほじってる状態だった。
で、裏撃破王。
もっと身内のこじんまりとしたものにすることもできたけど、俺が時間かけて東京いくからにはもうちょっと値打ちがほしかった。
というわけで、します?レベルだった「大規模」オフに実質のGOをだした。
34人参加で15人が2次会5時までいく久々の大規模オフで、割りと皆楽しかったんじゃねえの、少なくとも皆の顔にはきてよかった感出てたかなと。
常々言ってることだけれども、オンでは好き放題言ってても実際会えばただの気のいいあんちゃんだよと。変人はいるけど悪人はそうそういないです。
なによりあの短期間でセッティングを完了し、昼間の解説業務から夜の幹事業務までをこなしてしまう軍事顧問には感謝やで!
UninstallPerMinute
DetonatioNを辞しました
先日、約1年に渡ってお世話になりましたDetonatioN を辞しました。
短期間とはいえセミプロの看板背負ってゲームをプレイできたことは夢の様な時間でした。
得難い経験、またサポートに感謝します。
DNSDR(SillyDucksRev.)については無期限の活動休止という状態です。
タテマエの話を捨ててぶっちゃけるならばこのチームがこのチームとして再び活動を行うことはないでしょう。
まぁ今更ではあるけど、逆に今更だから言えるところもあって、やっぱ海外渡航までありきで大会やります!!ってチームは最初で最後なのかもしんない。
今日本のWoT界隈には上手いやつらはたくさんいるのに、そこから何かを為そうっていうふうにならんのは見てて残念な気持ちになる。
WoT 日本勢の最初の大会参加
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23580162
WoT EU 1st CB Tournament
2010年9月、EUでClosedBetaが開始されてちょうど2ヶ月での大会の動画。
なんでEUかっていうとASIAはおろかNAすらまだなかった時期だから。
よって時間もめちゃくちゃで、この大会は平日朝4:30に2日連続で13人を集めて試合に参加した。
大会ルールは「国籍統一」「マップはLakeville固定」「最大Tier(8)・合計Tier・人数が固定」。
練習もくそもないので、チームのプランはどこかの段階で山超えてCap攻撃のみ、前半はSPGがカウンター狙うだけなんで暇。
この大会自体は3回戦で敗退し、その対戦相手である1SBPは後にRUサーバとの対抗戦も制し優勝を飾った。
つまりこの時点ではRU最強というわけでもなかった。
国籍統一なうえにGoldも日給しかないCB開始2ヶ月ってことで、まず戦力的に十分な編成を各人の開発状況から考えるところからスタートした。
検討の結果ソ連のほうが戦力が多かったのでソ連になっただけで、積極的にソ連を選んだわけですらない。
ショットトラップ珍事
多分2度目の全クリ
WCG2013 終えて概要
6日間中国にいたのかな、こないだ帰ってきて更新してませんでした。
■結果
Quarter Final (Best 8)
DNSDR vs Ukraine Team Dignitas[0-3-1]
Group D
DNSDR vs Germany Team WUSA [0-2-1]
DNSDR vs UK TheUnit [3-0]
DNSDR vs China EP.WOT [2-1]
ふーどさんの優勝を除けば、全体的に今回の日本チームは低空飛行な結果に終わったんだけど、その中にあっては好リザルトを刻めたかなと。
■環境概観
中国・昆山。
場所は上海のハズレだと思ったらほぼ正解だけど上海市街地までは二時間かかります。
下評判通り空気はほんと悪い。空気が悪いって視覚で認識できるってどういうことさ。
でもマスクで行動してんのは日本人しかいないんで、使うかどうかは状況次第かな。
汚染とは別に単純に乾燥してるってのは留意すべき。大陸はどこもこんなんですかね。
温度についてこの時期は日本より寒かったけどとんでもない差があるわけではない。
■宿泊環境
なかなかいいホテル・・・のはずなんだけどいろいろとおかしい。
設備自体はそこそこゴージャスながら冷蔵庫が無かったりエアコン壊れてたり。
水について、俺は面倒になって水道水で漱いでましたが塩素臭い程度です。
■会場環境
イベントとしては壮大で結構な観戦人数がいます。すごい。単純に迫力ある。
選手は会場で昼夜の飯食べれますが個人的にはお金払ってでも他所で摂るほうをおすすめ。
■競技環境
ステージ上でやる場合は防音環境なんだけど、それ以外は会場の片隅の予選エリアみたいな、臨時ネカフェみたいな場所使います。椅子とかまじ適当。
その横で大音量BGM流れてるなんてのは普通なんで、装備はこの点留意したほうがいい。
WCG2013
27日から2日まで、WCG出場のためチーム一同中国へ渡航します。
空気?水?正直心配やなぁ。四つ星ホテルなのに水茶色いって聞いた。
最近は海外代表とも練習試合組んでたけどなかなか厳しいものがあります。
TAにしろなんにせよ、海外と日本じゃ割けるリソースにものっそい差がある気がする。
つまり社会環境的にすでにビハインド。
今、総火演だったりGSTARの催しだったり、アプローチの効果はともかく競技シーンの周知ってのがなされているけど、これがいつ芽吹くのかが気になってる。
個人的な憂慮ではあるけど、我々のようにサーバトップチームとしての固定化を目指すようなところって一年経っても一つもでてこないんじゃないか、最悪のシナリオあるなって感じてる。
家鴨が最初で最後だった・・・っての、これあるかもなw
だからどうすりゃいいんだっても、そりゃ難しいがね。







