World of tanks SEA server ←要するにアジアサーバ

http://worldoftanks-sea.com/

WoTのSEAサーバーがopen betaを開始しています。

SEAってなんぞ?
South East Asia、つまり東南アジア

なーんだ東南アジアかー・・・じゃなくて地理的にも時差的にも日本と近い、もしくは重なる地域。冷静に見るとめっちゃ関係大ありなわけ。

で、中はどうなっているのか。
既にRHBの潜入工作員からの現地レポートがあがってきております。

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①既にTier10がいる (Close開始から時間は経っているらしい)
②人が少ない
(接続数: 15:30で270人 / 22:00で 370人 / 0:00で320人 / 06:00で60人)
③バージョンが7.1.1
④ベータなので課金できないが、毎日250Goldが支給される。※毎日要ログイン
⑤Ping値良好
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②が特に問題で、過去の他サバのベータと比しても明らかに少ない。
ゴールデンタイムがいつなのかわからず、最大いくつかはまだ不明。

人口が少ないのは考えてみれば当たり前のことで、WoTをプレイしたいファン層はすでに他サーバで開始してしまっている。しかしオープンベータまで始めたとなると、人口が少ないとしても正式にサービス開始するつもりなのだろう。

そこで何が起こるか考えてみる。

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①USサーバからのID移行手続きの可能性
②オセアニア時間対応イベントのUSサーバからの移動
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①は現USサーバもEUから分離されたものなので一応前例がある。
人口を確保するために強制的な移行・・・というのはUSも人口が多いわけではないのでまずないと思う。

②は人を呼び込むためにも可能性が高いと思う。
ポジティブに捉えれば、日本からでも大会やCW参加の機会が出てくるということ。
ネガティブに捉えれば、USサーバで育成したIDではイベント参加ができない可能性があるということ。

最終的に、アジアンやオージーはこのサーバでのプレイが推奨される状態になるんじゃないかな。Ping的にも本来は良い条件のはずです。
が、先にも述べた人口問題がクリアされない限りおすすめできるサーバではない。
いまのところね。

このサーバがどうなっていくのか、WGがどうしていきたいのか。
このへんまだまだ見えないけれど、注視しておくべき場所だと思う。

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