Team DetonatioN SDR

http://team-detonation.com/index.php?site=news_comments&newsID=116

WoT-ASIA チーム SillyDucksRevolutionは、マルチゲーミングプロチーム
DetonatioN WoT部門へ加入。DetonatioN SDRとして活動を開始します。

SillyDucksRevはSDRHBの内部を含め恒常的に活動しているほぼ唯一のWoT 日本トーナメントチームですが、今後スポンサーを獲得して継続的に活動していくために段階が一つ進みました。
尚、SDRHBのクラン体制に変更はなく、DetonatioN SDRとして活動するのはあくまでSillyDucksRevolutionとなります。
ラインナップはプレスリリースの通りですが、
IGNの変更が受理され次第、該当メンバーはDN_のタグをつけて活動します。

日本サービスの開始も決定する中、世界的に盛り上がるWoTの競技シーンを日本でも広めていく尖兵となりたい。いやまじで。
べいびーぷりーずなんぷらーおりじなるみー。

今後ともよろしくお願いします(`ェ´)55555+

運ゲー要素を撤廃せよ

なんて大仰にいっても、今のところ大きな声あげて要望送ってるわけでもないんだ。
殆どの試合では勝敗の大勢にLuckyが関わってるわけでもない。
でなきゃあれだけREDが勝ち続けられるわけがない。
長い目で見ればスキルで決するのは確かで、確率は誰の味方でもない。けれども…。

トーナメントや大会の話です。

それでもやっぱり、納得がいかない場面というのはあるわけで。
この一撃で倒せる、と見込んだのにDMG最低値がでて、1HP残って返り討ちにあったらきっと変な顔になります。
悔しいというより腹がたちますね。運ゲーで負けた、としか本当に言い様がないから。

もしかしたら、ギャラリーとしてはうおおおおおっと盛り上がっていい場面かもしれない。
けれども、競技、WGが推すE-sportsとしてはどうでしょうね。俺は違うと思います。

狙い通りに撃てば、定まった貫通が発揮されて、定まったダメージがでて、狙い通り当然の結果になるべきだと俺は思います。
計算が組み立てられるべきだということです。
重要な場面で結果を乱数に左右されるのは競技ではないんじゃないかな。

1HP残って大逆転で大盛り上がり、なんてのはパーティゲームに必要な楽しみ方であってスポーツ的なゲームには全くもって不要だ。
WGはE-sportsを推進する、と言明し、実際に大会の開催など動きとしては進んでいるが、肝心のWoTのゲームシステムは乱数に左右される幅が大きすぎて疑問に感じる。

あの大きなレティクルがある以上運ゲー要素は0にはならない。それはそれでいい。けれども程度ってものがある。
0でなくてもいいから、振れ幅ってやつはもっと小さくされなければならない。

「あの試合は勝ってた試合だよ」なんて、後から言われる前に。

Came back to Japan -Ural Steel 2012-

apostles-youtubeUral Steel 2012 より帰国しました。

結果だけ書くと、
15teamをABCDの4groupに分けたグループリーグBにて、
3win 4loseでポイント3位となり、グループ上位2teamが進出するプレイオフに進出することは叶いませんでした。

-A- vs virtus.PRO (RU) 1:2
-A- vs GoldenHind (EU) 0:2
-A- vs Aces-BattleGroup (NA) 2:0

Apostles Uralsteel2012 member
cubo
e2asama
eric_a
Heinz_Dahl
opec
sunnyside
tttt0911
VeyN

http://worldoftanks.com/en/ural-steel-2012/main
http://worldoftanks-sea.com/news/589-ural-steel-2012-quarter-finals-brackets/

URAL STEEL 2012 予選優勝(-Apostles- in SEA)

apostles1

URAL STEEL SEAサーバ予選優勝しました。
http://worldoftanks-sea.com/uc/tournaments/6-Ural_Steel_2012_SEA_Qualifiers/
http://worldoftanks-sea.com/uc/teams/172-_Apostles_/

モスクワで行われるオフライン決勝にSEA代表として出場します。

最近音沙汰潜めてましたが、密かにこれやってました。
NAは時間だけ考えても無理だけど、SEAは日本からの参加が可能な時間帯(PM9:00-10:00)。
2週間の促成育成で、NAからの移行組含むチームにどれだけ通用するかは不透明だったが、ようやく結果といえるものを残せた。

無料でロシア旅行いってくるねちんぽっぽ^^b

予選決勝はRHBコミュでニコ生・タイムシフト視聴可です。
※期限が過ぎました。
http://com.nicovideo.jp/community/co35618

公式にリプレイ動画があがってます。
http://worldoftanks-sea.com/news/414-sea-representative-ural-steel-championship-2012/

インタビュー
http://worldoftanks.asia/en/news/21/interview-ural-steel-championship-sea-winners-apostles-/

いつかの記事で「このシーン放棄する」つったの半分ウソです。てへ☆
限るNA、と注釈しておかないといけないな。

Apostles
http://worldoftanks-sea.com/community/clans/2000000109–A-/

URAL STEEL SEA member
BESELNA[RAHAB]
cubo[SDKFZ]
e2asama[RAHAB]
Heinz_Dahl[RAHAB]
opec[RAHAB]
sunnyside[SDKFZ]
tttt0911[RAHAB]
VeyN[RAHAB]

概ね200-300戦前後の促成栽培で優勝しちゃった愉快なクズどもです!

甲子園終了

http://worldoftanks.com/uc/tournaments/67-World_of_Tanks_Classic%2C_Season_I_Playoff/

Classic Season1はプレイオフ3回戦 vs RUS本軍(StarryNight)で終わりました。
8位賞金105,000Goldには手が届かず。

RHBのみならずあらゆる意味での「限界」を感じた。

今NAには常勝チームはない。強いところでも何度も負けてる。
何度も何度も挑んでその中で穫れたトップの数が多いとかそういうレベルの話。
あのSIMPだってそう。そんな毎度毎度勝ってるわけじゃない。

けど、挑める数も練習の体制も有力プレイヤの糾合もかなわない、ビハインドばかりの環境で戦うのはいい加減無理がある。というわけで限界だ。

俺はこのシーンを放棄する。 ←残念、さやかちゃんでした!!

イベント参加については、NAからSEAへ移動します。
to be continued…….

【お通夜】E3戦終了

だーめだめな負け方で終わってしまいました。
正味、草生やす気もしないから・・・寝る。

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起きた。というか会社に着いた。
せっかくなので流れだけ書こう。

■RHB (Abbey Ⅱ側 北)
IS-3*4
AMX 13-90 *1
SU-26 *1

■SIMP (Ⅰ側 南)
T29*4
AMX 13-90 *1
T-50-2 *1
Bison

T29の速度から展開が遅いことを見越して4ラインをIS-3*4で開幕侵攻。
LTがこの付近を偵察に来ることは読めていたので、ここでT-50-2を捕捉して無被害撃破。
この時点で 「同数ノーダメージで全車のTierが勝る」 状態になったから初動はほぼ完璧。
さらに位置的にほぼBisonも無力化。
企図した想定内では完璧な構図であって、負けるわけがないというか、負けてはいけない状態になった。

ところがこの後の展開がまずかった。

SIMPのHT群はこちらの侵攻に備えて南西崖際に陣取る。
南でここを使うと、それほど起伏はないようにみえて頭出しが実用レベルで使える。
だから対峙し続けるのではなく、Tier差を利して一気に押し切る必要があったのだが、中央崖下に敵方の13-90が伏せていて、こちらを挟撃する体制になってしまった。

こちらの13-90は打ち合わせ通り、主力とわかれて西山道上を進んだが、結果から言えば、7ラインを進めれば敵方の13-90を逆に挟撃する形となったはずだった。
結果論だけど、これが致命傷になった(打ち合わせ通りなので乗り手に責任はない)。

上手いこと防戦されるうちにリロード中に移動した13-90によりこちらのSu-26が被撃破、先の挟撃でHP優勢でなくなっていたIS-3群も攻めあぐねる結果となり、山道上の味方13-90は二度の火災発生でそのまま沈む。
前線が全て敵陣側にある状態でLTを失ったため、13-90からの被Capに対し引き返さざるをえなくなり、後退を試みたところで詰み。

① 開幕の被発見時に、挟撃を想定したシフトチェンジができなかった。
②T29とのよくない撃ち合いで損耗した。13-90を無視してT29群を強引に倒しにかかる決断ができなかった。
④被Cap時のフォローを担当する13-90を予定外の形で失った。

以上が順番に重なり結果として大敗した。
正直、ツキも若干なかったが、引き出しの薄さが露呈した形だと思う。

E3 2012 Invitational Exhibition

E3 2012 Invitational Exhibition
http://worldoftanks.com/news/1300-e3-2012-invitational-details/
http://worldoftanks.com/uc/tournaments/40-E3_2012_Invitational_Exhibition/

Twitterではぶつぶつ言ってましたが、公式発表。
E3 2012でのWorld of Tanks エキシビジョンマッチにRAHABが招待されました。

E3つったら、世界最大のゲームショーです。
ロスいけんの?ww俺らロスいけんの?wwアメリカーンwwつってたらオンライン戦だった。
そらそうだ…そらそうだ…

試合の模様はTwitchで中継されます。
表示時間はPDTなので16時間差です。僕らの試合は6/8の朝4時開戦 ←死ぬ

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というわけで、現在、今試合のレギュレーションを適用した練習試合をしてくれる相手を募集しています。
レギュレーションはリンク先にありますが、7人以下の総Tier42、仏車制限有のChampionTCルール。マップはAbbey。
日時などの摺り合わせは相談の上で。

ひとまず可能な方はご連絡いただきたい!!
連絡はここか、もしくはTwitter@yukisatellitesまで。

おなしゃっす!

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■予定メンバー
BESELNA
dopyu
e2asama
Heinz_Dahl
opec
tttt0911
VeyN

World of Tanks Classic, Season I

http://worldoftanks.com/uc/tournaments/33-World_of_Tanks_Classic,_Season_I/
※ページがとても重いので注意

現在、RHB + 一部SDKで出場中。
日本時間で毎週日曜朝開催。なんとかこれなら参加可能、涙ちょちょぎれ。

優勝賞金は1,455,000Goldです。

え?
繰り返します。

優勝賞金は1,455,000Goldです。

勿論、これは登録メンバーで山分けだけど、一人頭72500Gold。ぱないの。

ClassicLeagueのルールは旧TCのもの。俺、あのルールなかなかいいとおもうんだよね。
少なくとも現TCのAbsoluteなんかよりは絶対いいと思う。
Championが面白いのも結局これに一番近いからじゃねーのかって気がする。
人気があるからこういう形で大会開催されているんじゃねえのかな?とも思う。

話をもどそう。

現在俺らはDivision24にいます。
8win 1drawで首位確定、プレイオフ進出はほぼ決まりました。
プレイオフ後はガチ勢しか残らないので厳しい戦いになると思います。

ちなみにDrawの一戦はKomarin。
まァあのMapだし元からDrawで別にいいや・・・で済ませたら、なんと次週Lekevillの予定だったのが、始まったらなぜかまたKomarinWWWWWWWWWWW
どうやらシステムに不具合があるらしく、Divisionによっては三週連続El Hallufだったとこもあるそうです。禿げるねー。

毎週開催ってことでプレイオフまでだけでも約2ヶ月と長丁場。
なので、いつこれ書こうかなーと思いつつだらだらしてた。
参加各位感謝。あと次戦もTV濃厚だけど事故ったらいやなので無断欠席はやめろ!

Halbeにおける考え方

Halbeのトーナメントはマップが固定で陣地は毎戦交代、そして3本先取制である。
つまり経過不利な状況なら無理に勝ちに行く必要はなく、うまく攻めきれそうな時だけ攻めきるといった選択がとれる。
つまりDrawに価値がある。

陣地交代も味噌で、得意パターンがハマるまでじっと待つことができる。
特にこういった少数戦では一人分の重みが大きいため、相手のミスを徹底して待つのは有効な方法だ。

リスクを押さえて相手の出方を見る時間が長く、勝ち星をあげるための仕掛けに入るのは残3分半あたりがちょうどといったところ。
「負けないための方法」と「勝つための方法」を両チーム考えることができるわけだな。

ところで今回のルールは総Tierを35に制限、さらに各車種にTier制限をかけた上でなぜか人数も5人までに制限されている。5人編成での平均Tierは7となり、上限の8MTに近い。

こうなると選択肢がかなり狭い。どうしても8MT主体の構成となり、前線の厚みを考えると3両まではほぼ固定だろう。7や6の選択肢もあるにはあるが、多くの場合残り2枠に何をぶち込むかが各チームのコンセプトを表現していたと思う。

たとえば、8MT*4の場合、残り1枠のTier3。 この3を使ってなにをするのか。

わしらは当然のようにSu-26を選択。
理由は単純で、HEAT使用で多くの8MTを貫通可能な上、DPSが8MTと同等以上。
Tier3にして8MTと同等の時間火力を実現できる。M26の砲を一門増量するようなものです。
こうなると殴り合いには強い上、場所次第で物陰に隠れた敵も狙撃できる。

他チームの場合、ルクス等高速LTを使うパターンもあった。
これは単に視界を確保するのみならず、少数戦であるがゆえに後背を衝いて荒らしたり、または劣勢時に逃げ続けることでDrawを確保するという戦術も可能。

またSIMPやMGL-CのようにT-50-2でイニシアチブをとって大型SPGを使用するパターンもある。この場合、8MT*3に6SPGと5LTとなる。
前線は薄くなるが、建物や茂みにがっつり徹底して隠れていれば、常に視界面でのイニシアチブを握ることで前線優勢でもヘタに動けなくすることができる。

7HTを使ったパターンだと、T29が北西の競り合いに強いが、平地での戦闘はあまり効率的とは言えなくなる。

俺がやってみたかったパターンとしてKV-13*1にT20*4といった7MT編成がありますが、所有者が少ない上に博打性が高いのでなかなか実際に採るのは難しい。

Halbe A.M. 3位

http://worldoftanks.com/uc/teams/5518-RAHAB_BAN/
とりあえず平日大会の結果は3位でした。
日本から出場した中では、今までで一番いい数字にはなったんじゃないかな。記録上は。

しかし3位の3て数字はあんまりテンションあがらん。良くて3。勝って3。
うん、テンションあがらん。実際、本日も5分前ぐらいになって「今日あるんだっけ」だった。

昔GNGWC(NF)のオフ予選で3位決定戦を放棄しかけた状況を思い出す。
http://vezel.diarynote.jp/200810261125455208/ ここから
http://vezel.diarynote.jp/200811171501311653/ こうなったこの時はよかったんだけどさ。

2位(以降)じゃだめなんですか?うん、全然だめなんです。ばーかかーば!
優勝へ首がつながってないってのはだめだ。モチベがどこかに飛んでしまう。

それぐらいテンションはあがらんが、まぁ結果は結果ということで、責任は全て自身らにあり、噛み締めて、抱きしめて、揉みしだいて、参加者各位おつかれさまっしたー