Dreadnoughtの現状のメタの後のメタ

記事を書いたらアップデートが入って状況が変わってしまった件。

具体的にはIt’s a Trap! の内容に変更がかかってケツデブが使えなくなった。
代わりにDNとDDは横方向からの攻撃でエネルギーを得るようになり、ケツデブの要諦である「後進で距離を詰める」が使えなくなった。
そのことで実質DNのNerf…と思われたが、特に何も考えずに浮いたり沈んだりしているだけでもエネルギーが補給されるため何も考えていなくてもそこそこ強い..という個人的にはあまりおもしろくない状況になった。

最近の流行としては同じターゲットへ連続でNukeを使用して高確度でKillを得るメソッドがでてきている。
TartarusからSalvoという手順が多いが単純にNuke2発でもいい。
起爆とタゲ集中にだけ気をつければ2隻のSquadで実用できるお手軽なコンボで、対応手段は耐えきるか迎撃兵装しかなく、Artyの場合は耐えきることができないためデブメタと並んでいたArtyメタの地位は微妙な状況にある。
正直、野良ソロではフラストレーションを感じる。おまけに一時廃止されていたEliminationが戻ってきているため、1deathで試合の蚊帳の外にされるとおもしろくない。

Nukeを迎撃できる兵装についてはDN以外のすべてが搭載できる。
が、迎撃兵装が回転率で負けると話にならないのでクールダウンを考えた場合、また3番モジュールの優先度を考えると、実質DDのHelllaser一択に近い。
Helllaserを積んだ野良艦、なんて都合のいい存在は期待できないのでNukeコンボを使用するプラがいて対応する場合は自分かSQ内でHelllaser DDを出すしかない。

TCがいないチームは負ける。
これは誰でもわかるが、それと近いレベルで二連Nukeをどうにかできないチームは負ける現状がある。
チームビルド面の強調が強くなってきたと捉えることができるが、プレイヤの思考はそこ(Hell laserを誰かが出さないといけない)に追いついていない。
このギャップは当分の間不快感として横たわることになるだろう。

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