Dreadnought 艦種インプレッション – Destroyer編

Destroyer

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Destroyerは駆逐艦級であるが、このゲームにおいては体力、速力、攻撃力において主力艦…つまりWW2でいうような、巡洋艦のような存在感を与えられている。序盤においては、Rank1で開放されるHeavyClassのGoraが体力が高いこととEnergyGeneratorの存在によって、Dreadnought以上の耐久性能を発揮する。主兵装は各艦いずれもまとまった性能を持っていて使いやすい。

Moduleに目を移すと、低RankからNuclearTorpedoを使用できる点、4番でEnergyGeneratorを使ってエネルギーを使用できる総量が高い点がポイントとなる。
他、1番ModuleにはRAM系Missile系があり、それぞれが特徴的にして強力。特にRAMは習熟と理解を要するが、このRAMとMISSILEのどちらを使うかが全てのセッティングの柱になる

Vindicta(Talionis)

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LightClassDestroyer。Rank25開放。
高Rank戦の主役といえる艦。射程5kmながら高DPMを発揮する主兵装をもち、Corvetteに近いレベルの速度性能によってRAMの命中やMissile+Pulseのコンボを成功させやすい、攻撃面において隙のない艦。一方耐久性能は2万少々と非常に低く、油断しているとCorvetteに一瞬で溶かされることも。通常の交戦時でも被弾を抑えるために上下の回避機動が重要となる。
StormMissileをメインに据えるか、PurgeRamをメインに据えるセッティングが多い。前者であればシールドの切れ目に叩きこむためタイミングを図るか、DrainPulseを使って無理やりシールドを剥がすという手段がとれる。
後者であればRamの成功後に副武装のFlakTurretを使ってDebuff状態の相手に高DPMで一気に仕留めきる。いずれにせよ攻撃の要といえる艦。

Athos

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MediumClassDestroyer。Rank15開放。
最初に開放されるGoraと比べると強みを感じにくい艦。
攻撃面と速度面をVindicaから少し下げて耐久性能を1.5倍にした感じで、少し中途半端な性能。
Ramを使用する場合は耐久性能があるので命中までに斃される場面が少なく、速度面において命中させるのがVindictaほど容易ではないにしても、運用が可能な点はGoraと明確に違う点といえる。

Gora

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HeavyClassDestroyer。Rank1開放。
Rank1開放なので1戦すれば誰でも使えて長く頼れる良い相棒。
速度がゆっくりなので操作の難易度も低く、システムの理解を深めるのにも向いている。
主兵装のBalisticCannonsは弾数が多く再装填の隙が少なく、射程も十分。
なにより4万を超える耐久性能が誰にとっても扱いを容易なものにしている。
EnergyGeneratorを使ってチームの壁としての性能を発揮すれば低Rankであっても高Rankに対して有効に戦える。
反面、速度は低いのでRam系を運用することは放棄せざるをえず、MissileかTorpedoメインの戦闘になる制約がある。また、艦が大きいことから、RAMやAssaultBlinkといった手動で狙うタイプの攻撃を当てられやすいという欠点もある。
高RankではVindictaを好むプレイヤーが多くあまり見かけなくなるが、序盤はおすすめの艦。

SubWeaponと各Moduleについて

SubWeapon:

近接火力を爆発的に高めることが出来るFlakを積むのが定石。

Module1:

最終的にはStormMissileもしくはPurgeRamの二択といっていい。
そしてこの選択が他のセッティングをも決める。
MissileRepeaterなど他の兵装はクセがありすぎておすすめできない。
PlasmaRamはDrainPulseを使用する場合は検討できる。
(2016年8月現在ではRam系全般も使用が苦しく、StormMissile一択の状況が形成されつつある。)

Module2:

Moduleを暫く発動できなくするDisruptorMissileが鉄板。
特にVindicta同士の戦闘では先にこれを当てたほうが勝つといってもいい。

Module3:

Pulse系からなにを選択するかといったところ、これは自衛にも攻撃にも使えるものが揃っているが、Missile系およびPlasmaRamを選んでいるならばDrainPulseがシナジーがあり、PurgeRamを積んでいるならば他のものがよい。

Module4:

EnergyGeneratorが高Rankにおいても有効で便利。
他の兵装も検討の価値はあり、たとえばThrustAmpで一気に接近しDrainPulseでシールドを剥がしStormMissileを全弾叩き込むといった運用が考えられる。

各Briefingについて

Communication Officers:

Desperate Measuresは必須。

Engineer Officers:

デフォルトの101でよい。

Navigation Officers:

EngineRiggerが艦種問わず使いやすいがNerves of Steelも悪い選択ではない。

Weapons Officers:

デフォルトの101でよいが、ModuleAmperはMissileにしろRamにしろ有効なので検討の価値がある。

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