Dreadnought – 艦の保有種別について

Dreadnoughtはまずチュートリアルが始まるものの、完全にネイティブ向け英語って感じだし、戦闘パート以外はそもそも説明があんまりなくて置いてけぼり感がある。
ちょっと補足説明。

使う艦の枠について

Gora Hanger

Loadouts

プレイヤーの作るデッキ的なもの。
Rank1、15、25で購入可能な艦が増える。初期はRank0なので一戦は経過しないといけない。
購入した艦船はこの枠に入れることで戦闘で使用できるようになる。
外観や武装、Moduleなどをカスタマイズできるのはこの枠のみ。
同じ艦を複数登録することもでき、装備違いを状況に応じ切り替えて使うこともできる。
だが、上限は5隻とちょっと少ない。これではいろいろな艦を置いておけず、使いたいもの次第で設定し直しになるので、プリセット式でLoadoutsを複数持てると嬉しいなと思う。一戦中に使えるセットは一つでいいからさ。
一度設定した艦を変更する場合は、艦を選択後、画面左側にでてくる艦画像をクリックすることで艦種から再選択ができる(これがかなりわかりにくい)。

TraderShip

初期艦。
最初から一通りのクラスが5隻揃っているがそのままの状態で強力なものはない。
装備だけでなく見た目のカスタマイズも不可。見た目ボロイ。
Loadoutsに入れた自分で買った艦を使うようになれば基本的には使わない。

HeroShip

プレミアム艦というかユニーク艦というか、現状バンドルに含まれる艦がここに入る。
どういったものかというと、完全にオリジナルな艦ではなく、通常艦のアレンジ版といえる内容。たとえばMorningstarはZmey級のアレンジであり、HuscarlはGora級のアレンジである。
外観は通常艦と異なるオリジナルなものを持っており、Module、Briefingsについてはアンロックに高Rankを要するものも含め独特のセッティングがされている。
高RankのテクノロジであってもHeroShipでの使用は最初から差し支えなく可能。
設定の変更はTraderShip同様不可だが、それなりに噛み合ったセッティングがされておりまずまず強力。
現状では、特にHeavyTacticalのKali(Koscheiアレンジ)が、Loadoutsから使用するにはRank25を要することも合ってヒーラーとして優秀。
Loadoutと同じで、使用に際しては購入後に枠に入れてやる必要がある。
また、HeroShipを購入することで、元になった通常艦の船体パーツやエンブレム、迷彩パターンを使用することができるようになる。
Morningstarを所有することでLoadoutのZmeyの外観をMorningstarと同様にカスタマイズできるということ。

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たとえばHuscarlを買うとGoraで使えるPatternやHullがついてくるわけ。

戦闘においては試合開始前、リスポーン前にそれぞれ艦が再選択でき、Loadouts、Tradership、Heroshipは全て使うことが出来る。
まぁTradershipは最初しか使わないから、Heroshipを5隻揃えているなら実質選択肢は10隻といえる。

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