デッキレシピ 7th Tank Corps

7Th Tank Corps

7TC
Resource:5 / Attack :3 / Health : 26
Ability : 敵分隊にダメージを与える時、追加1ダメージ。

誰もが認める強HQ。
アンチといえた第21大隊が現バージョンでは弱体化されたため
苦手な相手HQというものも特に存在しない。
リソースが少ないためユニットの数で押し込まれると辛いのは相変わらず。


Power302 エコ(レンタル無)

レンタルを使わない無課金で永久に使用できる構成。
だいたいこれで90%勝てる。

Units
T-35-1 *3
A7V *3
T6 *3
T-21
T-24
T-26 *3
AT-1 *3
SU-76 *2
T18
SU-18 *3

Squads
Gunners SF *3
Logistics 8A *3
Police *2
Scouts M *2
Telephonists EF *2

Orders
Together We Win *1
Help for the Front *1
Steel Fist *1
Target Locked *1
Last Stand *1

Assets
Repositioning
Mountain Pass
Emergency Support

強襲HQでは、HQ火力をユニットに向けるのかHQに向けるのかが常に問題になってくるが、このデッキにおいてはレンタル専用となった砲兵17を使用していないため、あからさまなHQ狙いは数枚の防御カードで容易に阻まれる。HQを狙っていたら防御をキメられてしかもユニットで囲まれていた、というのが陥りやすい負けパターンなので、基本的にユニット戦で勝つことを目指す。
この程度のパワー帯であれば、お互いにカード1枚の重さは軽く、手札の供給にも限界があるため、常に3ダメージがユニットに投射され続けていればジャブのように中盤以降で効いてくる。
ユニットの密度が薄くなってくるとHQ火力3の存在感が圧倒的になってくるというのはだれでも分かる話だ。

ユニット展開が速いデッキを敵に回した時は無理攻めは避けて自軍橋頭堡を使って戦い、優位なタイミングで敵にしかけていく。HQバーンタイプを敵に回した時は、早めに防御分隊を展開させる。ダメージを受けてからの回復手段には乏しいからだ。
強力なアビリティの効果により敵の攻撃分隊はすぐに消滅するのでここは計算にいれておきたい。
アビリティの効果は憲兵(Police)によるダメージにも及ぶため、憲兵を展開しながら敵HQを攻撃すれば全ての攻撃分隊に2ダメージが入る。


Power480

レンタルカードを使った高パワーの構成。
執筆時点で一度も負けずに60連勝以上を達成。

Units
T-35-1 *3
A7V*3
T-28*3
T6 *2
T-21 *1
T-26*2
AT-1*3
SU-76*2
SU-85*1
SU-18*2
SU-26 *1
SU-122A *1

Squads
Artillerymen 17 *3
Logistics 8A *3
Police *2
Scouts M *2
Telephonists EF *1

Orders
Together We Win *1
Help for the Front *1
Steel Fist *1
Target Locked *1
War Heroes *1

Assets
Repositioning
Mountain Pass
Emergency Support

初動展開はベストなのはSU-122A。先に出せればそれだけ敵HQにダメージを与える機会がます。
ただ、SU-122AはSPGとしては凡庸な火力であり、パワーも高いことから1枚だけなので引けなければT-26かT-28を展開する。
先行なら絶対にアセットの山岳路(MountainPass)を使用。
これで相手に1枚ランダムに捨てさせることができる。捨てるカードを選べないからこれは強い。
後攻でも、2枚以上出せないが全体の引きはいいので引き直さず続ける場合だとか、第三空挺のような展開の速いデッキが相手の場合、1枚捨てることになるがMountainpassを使用していく。
引き直す場合は後攻時は相手の展開速度が遅ければ使わないほうがいいが、SU-122Aがある場合は別で、MountainPassを使うことで初手をLT以外へと誘導することができ、2ターン目以降威力を振るう。
Power300デッキと同様に基本的にユニット戦を制するのが勝ち筋だが、敵HQを焼くパターンも砲兵17のおかげでかなり容易になった。HQを撃つことで焦って押してきたらしめたもので、無理に攻めてくる相手を自軍橋頭堡のスポーンを使って受け止めてHQ火力で焼き、手札と戦場の合計戦力で優位に立つことを目指す。

先にも書いたが、このHQの一番多い負けパターンはユニットで囲まれること。
これは前線展開力が低いことと、そもそもソ連ユニットの能力が高くないことにある。
その対応策として、高ヘルスのMTやTDとHQ火力のシナジー効果で前線力を補い、高いリソースのユニットで展開力を補うことで穴を無くして戦おうというのがこのデッキ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中