中古端末をいくらか使ってみた話1

DSC00843俺の使う携帯は2回線あって片方が私物で片方が社用。
私物の回線は訳あって現行のガラケのまま維持するんだけれども、ガジェット的なものが好きなので社用回線がスマホになったときは喜んだ。
記念スべき俺の初スマホは003Zってゴミみてえな機種で、どんなものかというとGoogleMapを開くと1分程度で確実にハングアップするという最高にロックなやつ。
Androidが載っているゆえスマホを名乗ってはいるが、実相はただ電話のできる機械だったといっていい。

で、ある日、いらっときてぶっ壊した。
動作トロットロだしなんつーかもう全部アレでなんなんだおめえはよお?
回線が使えないままってーのはまずい、しかしクソスペ機種にもどってもっかい粉砕するのもよろしくない。
そーいう状況にガジェット所有欲が加わると、端末を自分で調達してみるという選択肢があがってくるのは自然なことだった。

今の世の中Google先生に聞けば大体の事のアウトラインはわかってくる。
新品未使用の102SH2君が8000円ほどでAmazonにあるのを見つけて、早速買ってみた。
SIMが入らない。003Z君迫真の通常SIMだった…まぁこういうのはやってみながら覚えればいいや、ということで

SIMぶった切ってねじ込んで、遂に俺はハッピーになった。

自分で勝手に機種変して遊べるじゃねーかってことに気づくとスパイラルウインド。
203shを調達した。203sh。やったぜ。電話とSMSができるがデータ通信ができていない、と自宅のWIFI外に出て気づく。
ここで俺はSBの3G機種と4GLTE機種で単純な互換性がないことを理解した。
理解し、他社端末用のAPNが公開されているので3G運用に限れば問題ない、とまた知識が広がった。
あぶねえことしてるよな、ってのはわかるんだけどおもしろいからunstoppable。

その刹那、203sh君赤ロム化で使用不能
なるほど・・・銭をドブに捨てたことにはなるが、なるほどな。おもしろいからunstoppable。

で、106SHを調達。SBの3G最後の機種であると同時にデザイン面でも好きだったので203sh調達以前から気になってた。
106SHは表面ガラスの造形が凝っていて、かつ裸のままだってのが気に入った。だってきもちいいんだから。
自信をもっていうけど、ディスプレイ表面にプラスチッキーな飛散防止フィルムが貼ってある機種ってのは触り心地がクソ。
ただこいつはやや高い、人気あるんだね。なので最初には手をださなかった。

RAMが1Gだってので最新世代と比べれば動作が軽快とはいえなかった点、電池持ちはあんまよくねえなぁってぐらいで、概ね満足して半年が過ぎた。

ここでおわってればスパイラルはスパイラルじゃないんだよなぁ。

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