逆転

WoTにはリスポーンがない。

リスポーンがないというのは、これはNFもそうだったけれど、数を減らされることが本来は致命傷だ。FPSでの連続HSみたいなワンチャンもない。
けれど、意思統一のバラバラな野良だと割りとなんとかなる。
優勢になると「押す側」にならなければいけないという心理が働き、無理な攻め方をしがちなことと、なにより「舐め」が生じる。

■World of Tanks Lorraine 40t in Ruinberg 逆転
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20641553

4:50時点で、瞬間的には

自軍:Lorraine 40t / GW-Tiger*2 (3輛)
敵軍:AMX50B*2 / Obj704 / Lorraine 40t / Lowe / KV-3 / M43 (7輛)

と、どうしようもない差がついてるが、最終的に事を決したのは「舐めから生じた拙攻」による敵軍全滅。
HPが削れてたとかSPGのフォローが機能したとかいろいろ勘定にいれたところで結局、「敵が舐めプレイで自滅した」というわかりやすいストーリーしかない。

つまるところ、逆転ってのは「逆転される側のミス」でしかない、基本的に。
Loweがnoobnoob煽られてますが本当にnoob≒負け筋を確定させたのは誰なんだろうね?

上記で基本的にと含みをもたせたのは、残存車種の相性ってのもあるから。
たとえば、数的優勢ではあっても視界を確保できなくなれば負けはある。
でもこれも、文面では逆転と表現されることになるだろう。

組織戦を考える人たちは、そろそろ「被害を抑えて勝つ」のか「最速速攻で勝つ」のかテーマを決めてみても面白いかもしれない。
NFでは、JPの組織戦は前者で世界戦は後者だったと思います。
これが国民性なのかなんなのかはわからん。レギュレーションにもよるしな。

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基本則。
軽戦車・中戦車・自走砲は勝つための戦車。
重戦車・駆逐は負けないための戦車。

前者は熟練者を充てるべきだし、後者は初心者でも最低限の仕事はできる、やりやすい。

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