敗北の味

 GNGWC国内決勝について。ひとまず結果から。
今期ReXの目標は1位2位決着以外の何物でもなく、実際に予選段階ではそれを成したが肝心の国内決勝は3位4位決着と考えうる最悪の物となりました。

 敗因については、ミクロ的で且つ具体的に見えているものが一つ。
これはもう俺から言うことは特にありません。
 もう一つはReXという集団が烏合でないための、編成段階に根ざす問題。
こちらは根深く、十分な能力を真っ当に発揮した人間が報われないのは頭の痛い話。
そのうちまた、総括として記事を書くと思うけれど、それは今期の戦いが全て終わったあとにしようと思う。問題を認識しているという点、宴席に居たメンバーは理解してくれていると思うけれど、オンライン組も同様に持つであろう不満に対してはこれをひとまずの回答としたい。

次に今回の旅程・大会経過についてでも。
「GNGWCというオフラインイベントが非常に面白いことを知っている」俺たちは、またも疲れ果てるのを承知で車で大阪から発つという強行軍。
昨年はネカフェで落ち着く余裕があったけど、今年はそれもできず不眠でダイレクトに疲れた状態で会場入り。面白さ優先()笑 なので覚悟の上の話とはいえ、調子にかなり響いてる気がしないでもない。まぁ次はまた相談しましょう。

一戦目。
早期にBB撃沈を得るが全体的に萎縮したような動きが多く、ラインをあげることができずにCA撃沈など与え、同ポイント上位艦数判定でなんとか優勢のまま迎えた終盤。
内容は微妙といっても、端から勝ちしかなかった頭の中が始めて暗転したのは終了1分前の出来事で、何かをお返しするには余りにも時間が足りなかった。
この時初めて、「オフラインイベントで負けるというのがどういうことなのか」知った。
オンラインでいくら負けようが、負けた末に煽られようが、そんなものはコレに比べれば屁でもない。トーナメント制で、一度負ければ先がなかった。
残り30秒のアナウンスが聞こえはしたが、最早挽回する術がないことを確認する時間でしかなく、思考が黒く塗りつぶされていくのみ。絶望の二文字が最高に似合う30秒。この時のために用意された二文字なのかと思えるハマリっぷり。こんな瞬間、そうそうないぜ。まじでw

どのような結果であろうと終わってしまったものは仕方なく、だらっとソファーにたむろって不貞寝の一行。ReX_AもCVが落ちる?などして敗色濃厚の話が伝わってはくるが、Cのメンバーはほとんど見にいこうという気にもならなかった(ごめん)。先がないってのはこういうことで、決勝に残ることができないという結果がでてしまうと、3位決定戦から表彰含めはっきり言ってどうでもよかった(さーせん)。飯を食いながら、「あ~三位決定戦はもうクジでやってもらっていいです」とかリアルに飛び出す中で状況を変えたのは運営。
「OS2はシード権を持っているので3位まで決勝に残れます」という説明。
これで首がつながった。
当初夢見た1位2位決着は最早叶わず、考えうる最悪の3位4位決着であろうとも、まだ先がある事で雰囲気は変化。
決勝に残れば、そこで勝てば今までの敗北はただの経過に過ぎなくなるから。
予選で勝って本選で負けて、それまでの勝利に意味がなくなってしまった事の逆。

結果、ReX_Cは三位に残る。
壇上で、隣のOSメンバー二名が決勝招待のボードを掲げる中デジカメ抱えて突っ立ってた時の気持ちはマジできつかった。

なにはともあれ、決勝進出は叶った。
厨房共は再び世界と相見える。これで勝たなきゃホンモノじゃねえ。

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